2019医学部センター試験ボーダー、足切り情報まとめ

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※1/23 最新版のボーダー、足切り情報更新!

*下記ボーダーおよび足切り予想はあくまでもセンターリサーチによる結果です。
実際の足切り点数は出願状況により大きく変わる可能性があります。

*”足切りの実施なし”と表記があるものは足切り自体を行わないためセンター試験の点数に関わらず足切りはありません。

*表記に誤りがある場合がございますので必ず出願時にご自身でもご確認ください。

医学部偏差値のランキングは最新版 医学部偏差値ランキングと入試変更点をご覧ください。

国公立医学部センター試験ボーダー、足切り情報

前期試験

大学名2019ボーダー予想2019足切り予想2018ボーダー2018足切り2018倍率
旭川医科大学84%なしの見込84%実施せず10.9
北海道大学90%↑なしの見込88%実施せず3.5
札幌医科大学85%↑なしの見込84%実施せず4.9
弘前大学85%↑65%82%実施せず8.2
東北大学88%↑79%87%74%3.6
秋田大学85%67%85%72%7.3
山形大学87%↑72%85%実施せず4.4
福島県立医科大学85%↑77%84%実施せず一般5.3 地域3.6
筑波大学88%84%88%実施せず3.9
群馬大学85%80%85%実施せず2.7
千葉大学89%↑79%88%76%3.2
東京大学94%82%94%70%4.6
東京医科歯科大学91%↓73%92%74%4.2
横浜市立大学89%↑79%88%78%3.4
新潟大学87%↓なしの見込88%実施せず4.6
富山大学85%なしの見込85%実施せず5.2
金沢大学88%↑72%85%75%4.2
福井大学86%↑78%85%実施せず4.1
信州大学86%なしの見込86%実施せず4.8
岐阜大学88%↑なしの見込87%実施せず12.1
浜松医科大学87%↑76%85%実施せず3.3
名古屋大学90%↑なしの見込89%実施せず3.2
名古屋市立大学89%75%89%実施せず8.6
三重大学87%↓59%88%57%5.3
滋賀医科大学87%↑70%86%実施せず5.9
京都大学92%70%92%70%3.3
大阪大学91%84%91%↑80%2.4
神戸大学90%73%90%72%3.2
京都府立医科大学87%↑74%86%実施せず2.9
大阪市立大学89%73%89%72%3.8
奈良県立医科大学86%76%86%実施せず9.1
和歌山県立医科大学85%↑80%84%実施せず2.8
鳥取大学86%↑(80%未満で実施の可能性あり84%実施せず8.7
島根大学87%↑71%85%実施せず5.8
岡山大学88%なしの見込88%実施せず3
広島大学87%70%87%実施せず6.6
山口大学87%なしの見込87%実施せず5.6
徳島大学86%67%86%67%2.8
香川大学86%なしの見込86%実施せず4.2
愛媛大学86%↑76%84%実施せず4.3
高知大学86%↑76%84%72%5.6
九州大学90%↑76%88%実施せず2.9
佐賀大学85%なしの見込85%実施せず5.8
長崎大学85%78%85%74%6.8
熊本大学86%↑79%83%実施せず3.4
大分大学84%81%84%81%5.3
宮崎大学85%74%85%77%7.7
鹿児島大学86%↑75%85%実施せず4.8
琉球大学85%↑71%84%71%6.2

後期試験

大学名2019ボーダー予想2019足切り予想2018ボーダー2018足切り2018倍率
旭川医科大学90%↑なしの見込89%実施せず27.2
秋田大学87%83%87%82%14.1
山形大学90%↑86%84%実施せず11
福島県立医科大学87%83%87%79%14.3
千葉大学92%89%92%87%18.4
東京医科歯科大学95%92%95%91%17.4
山梨大学89%↑85%88%85%14
富山大学89%↓78%90%実施せず16.6
福井大学90%↑86%88%83%18.6
岐阜大学90%86%90%85%25.7
浜松医科大学90%89%90%89%15.8
名古屋大学91%80%91%80%10.6
三重大学90%85%90%74%15.9
奈良県立医科大学90%↓86%91%85%17.5
鳥取大学90%↑なし89%実施せず18.8
広島大学94%↑なし92%実施せず13.9
山口大学88%↑81%86%81%18.6
香川大学90%↑なしの見込89%実施せず16.4
愛媛大学89%80%89%実施せず11.1
佐賀大学90%↑85%89%84%28
宮崎大学88%83%88%84%18.8
鹿児島大学88%↑83%87%81%12.3
琉球大学87%↑81%86%81%15.2

私立医学部センター利用試験合格点

大学名2019ボーダー2018ボーダー
順天堂大学(セ前期)90%↓92%
順天堂大学(併用)92%↑91%
昭和大学89%89%
国際医療福祉大学89%↑88%
杏林大学90%↑88%
東海大学88%↓89%
帝京大学93%93%
埼玉医科大学87%↑86%
獨協医科大学88%88%
愛知医科大学86%↑85%
藤田保健衛生大学87%↑86%
大阪医科大学90%↓91%
関西医科大学90%↓93%
近畿大学(C前期)87%↓89%
近畿大学(C中期)91%↓92%
産業医科大学87%87%
福岡大学87%↑86%

センター試験のボーダー、足切りとは?

医学部におけるセンター試験のボーダー、足切りについて説明します。

センターボーダーについて

大手予備校では、センター試験の自己採点の結果を登録するセンターリサーチというサービスを行っています。自己採点結果に基いて各大学にどのくらい合格可能性があるかを提示するサービスです。

そして、合格発表後に、実際に各医学部に合格した受験生のセンターリサーチの結果をデータとして保持しています。そのデータから各医学部の合格ラインに達するにはセンター試験で何%必要かという数字がセンターボーダーとなります。

予備校によって少し異なりますが、センターボーダーは、そのセンター試験の点数をとっていれば受験者の半数がその医学部に合格できる点数を示しています。

例えば2016年度の東京医科歯科大学のセンターボーダーは91%ですが、91%以上センター試験で得点した受験生は半数以上が実際に合格していることを示します。

もちろん二次試験での逆転もありますので一概にはいえませんが、実際のデータをもとに出している数値なので参考になります。

医学部によってはセンターボーダーをこえていても二次試験でとれない限り安心できない大学(難関医学部に多い)と、センターボーダーをこえていればかなり有利になるセンター重視の大学があります。

センターボーダーは実際にどの国公立医学部に出願するかの非常に重要な指標となります。

センター足切りについて

国公立医学部では、センター試験を一次試験として課している大学があります。これは具体的な点数ではなく、人数の倍率でセンター試験の足切り点数を設定しています。

例えば、2016年の千葉大学医学部では一般入試97人の募集定員に対し、3倍の一次選抜(足切り)と設定しています。すなわち、センター試験の得点で上から約300人の時点で足切りをします。実際の足切り点数は76%だったため、受験者の上位300番目のセンター試験の点数が76%ということになります。76%未満だった受験生は足切りのため、二次試験の受験資格をその時点で失うことになります。

医学部によっては足切りを設定しない大学も多くあります。しかし、足切りになってしまうと出願を取り消すこともできず、その時点で受験資格自体が失われてしまうため、足切りを設定している医学部は注意して出願する必要があります。

また、足切り点数はあくまでリサーチと昨年までのデータによる予想です。センター試験の自己採点と実際の点数が異なる場合もよくあります。

足切りにあわないために、自己採点とくらべて足切り予想点数に少し余裕をもった医学部に出願することが大切です。また、センター試験は自己採点を正確に行うこともとても大切であるといえます。

医学部センター試験勉強法

センター試験の勉強法は下記をご参照ください。
9割とるための医学部センター試験勉強法

医学部勉強法は下記をご参照ください。
医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめ

生徒個別の国公立医学部の受験推奨校を提示

医学部予備校ACE Academyにて、生徒個別の国公立医学部の受験推奨校を提示しています。

センター試験本番の結果から全国の国公立医学部(前期、後期)における傾斜配点得点を算出し、生徒個別の成績推移、センター試験と二次試験の比率や選択科目等から推奨校を提示しています。

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyはこちら

医学部合格体験記

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)1年でセンター試験約15%のばし国公立医学部のほか日本医科大学に首席で合格
【2018】日本医科大学/群馬大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)生物初学から1年で日本医科大学、国際医療福祉大学に合格
【2018】日本医科大学<生物初学> 合格体験記(1浪・女性)

入塾時偏差値58.9から約9ヶ月で昭和大学、東京医科大学に合格した現役生
【2018】昭和大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数学が苦手で現役時センター試験数学70/50点から1年で浜松医科大学、東邦大学医学部を含む4校に合格
【2018】浜松医科大学/東邦大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

入塾時偏差値40台から1年で昭和大学医学部を含む4校に合格
【2018】昭和大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

偏差値62から1年で76.8までのばし千葉大学医学部、慶應大学医学部に合格
【2017】千葉大学医学部/慶応大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数3、理科2教科初学から1年で国公立医学部を含む4校に合格した再受験生
【2016】島根大学医学部/日本医科大学 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

 

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