2020東京大学理科三類受験情報

東京大学理科三類の偏差値

偏差値:74

医学部偏差値ランキングと医学部の難易度について

東京大学理科三類のセンターボーダー、足切り

センターボーダー:94%

足切り:70%

医学部センター試験ボーダー、足切り情報まとめ

2020年度東京大学理科三類募集要項

東京大学理科三類募集要項(公式HP)

一般前期入試

試験日程

募集人数:95名(97名に認可申請中)

センター試験出願期間:2019/9/30(月) ~10/10(木)

センター試験:2020/1/18(土)・19(日)

第1段階選抜発表日:2020/2/12(水) (募集人員の3.5倍で実施予定)

個別試験出願期間:2020/1/27(月) ~2020/2/5(水)

個別試験:【学科】2020/2/25(火) ・26(水)  【面接】2/27(木)

合格発表:2020/3/10(火) 12:00

試験科目

センター試験

外国語 200点(英語リスニングの成績は利用しない)
数学(IA必須、2科目) 200点
理科(化学・生物・物理・地学から2科目) 200点
国語 200点
地歴・公民 100点(世B、日B、地B、倫・政経から1科目)

*900 点満点を 110 点に換算する

個別試験

外国語 120点・120分(英語はリスニング30分程度含む)
数学 120点・150分
理科(化学・生物・物理・地学から2科目) 120点・150分
国語 80点・100分(国語総合、国語表現)
面接 10分程度(個人面接)

推薦入試

試験日程

出願資格
出願資格:
①高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び令和 2 年 3 月卒業見込みの者
②通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者及び令和 2 年 3 月修了見込みの者
③文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教
育施設の当該課程を修了した者及び令和 2 年 3 月 31 日までに修了見込みの者

推薦要件:
①学部ごとに定める推薦要件に該当し,当該学部の学問分野に対する強い関心及びこれを本学で学ぶ積極的な意欲を持ち,学校長が責任をもって推薦できる者
②合格した場合,必ず入学することを確約できる者
③令和 2 年度大学入試センター試験のうち,志望する学部が指定する教科・科目の全てを受験する者
学校長が本学に推薦できる人数は,上記の要件の全てに該当する男女各 1 人まで。
男女いずれかのみが在学する学校においては,推薦できる人数は 1 人となる。

医学部医学科の定める推薦要件:
以下の全てに該当する者
① 高い基礎学力とバランスのとれた人格を持つこと。
② 生命科学・医学研究への意欲と能力を持つこと。
③ 医学部進学後に研究者養成のための特別カリキュラムへの参加を望むこと。
④ 自然科学の領域においてきわめて高い能力を持つこと,あるいは非常に優れた語学力(英語力)とそれに伴う豊富な国際経験を持つこと。

*上記推薦要件に該当すると判断できる客観的根拠を示す資料として,以下のいずれか1つ(複数提出可)を提出する。
・ 日本生物学オリンピック,国際生物学オリンピック,高校生科学技術チャレンジ,Intel International Science and Engineering Fair (Intel ISEF),全国物理コンテスト,国際物理オリンピック,全国高等学校化学グランプリ,国際化学オリンピックなど各種コンテストにおいて顕著な成績を挙げたことを証明する資料
・ きわめて高い英語の語学力(TOEFL iBT 100点以上あるいはIELTS 7点以上に相当する英語力)及び豊富な国際経験を示す資料

募集人数:3名程度

出願期間:2019/11/1(金) ~11/6(水)

1次試験日:書類選考

1次合格発表:2019/12/2(月) 15:00

2次試験日:2020/12/14(土)

大学入試センター試験:2020/1/18(土) ・19(日) (780点程度以上の得点であること)

合格発表:2019/2/12(火) 12:00

試験科目

1次選考

面接 事前にポスターを作成し、高等学校等在学中に行った自然科学に関連した活動と大学入学後の抱負について10~20分程度でプレゼンテーションする

センター試験

外国語 200点(英語リスニングを含む)
数学(IA必須、2科目) 200点
理科(化学・生物・物理・地学から2科目) 200点
国語 200点
地歴・公民 100点(世B、日B、地B、倫・政経から1科目)

2019東京大学理科三類の入試結果

前期

志願者:405人
受験者:331人
合格者:97人
倍率:3.4%

2018東京大学理科三類合格最低点

一般前期 満点550点 合格最低点 392.3444点(71.3%) 平均点 418.3943点(76.1%)

第1段階選抜 満点900点 合格最低点 630点(70.0%) 平均点 793.45点(88.2%)

*2019合格最低点は募集要項参照とのこと(11月中旬発行予定)

東京大学理科三類の面接小論文対策

東京大学理科三類の面接小論文対策

医学部合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

(卒業生講師)進学校ではない高校に通い、学校生活で表彰を受けるほど高校と当塾を両立しながら日本医科大学に現役で合格
【2019】日本医科大学 合格体験記(現役・女性)

(卒業生講師)文系の大学を卒業し偏差値30台から医学部に進学した再受験生
【2019】東京女子医科大学 合格体験記(再受験・女性)

センター試験前日に38度の発熱というアクシデントがありながら、センター90%を達成し神戸大学医学部に合格
【2019】神戸大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

基礎問題集の習得のみで総合偏差値80以上に達し、国公立医学部に合格した3浪女性
【2019】浜松医科大学 合格体験記(3浪・女性)

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)1年でセンター試験約15%のばし国公立医学部のほか日本医科大学に首席で合格
【2018】日本医科大学/群馬大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)生物初学から1年で日本医科大学、国際医療福祉大学に合格
【2018】日本医科大学<生物初学> 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

偏差値62から1年で76.8までのばし千葉大学医学部、慶應大学医学部に合格
【2017】千葉大学医学部/慶応大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数3、理科2教科初学から1年で国公立医学部を含む4校に合格した再受験生
【2016】島根大学医学部/日本医科大学 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

 

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyはこちら
タイトルとURLをコピーしました