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【2020】横浜市立大学医学部/順天堂大学合格体験記(現役・女性)

合格した医学部

横浜市立大学医学部

順天堂大学医学部(正規合格)
日本医科大学(正規合格)

成績推移

高2時の成績推移
8月河合記述模試 総合:73.9(数学:67.8 英語:80.0)
全統河合記述模試 総合:74.6(数学:68.0化学60.8 生物73.0 英語:96.7)

高3時の成績
5月河合マーク模試 数1A57.4 数2B69.6 化学63.5 生物65.8
駿台センター試験プレテスト 総合:64.3 (英語筆記 :72.5 英語リスニング:69.2  国語: 62.1 化学:58.3 生物:64.3 政経:48.4)

センター試験本番
総合82.5%:英数理83.8%(数学:1A71 数2B:82 英語筆記:200 リスニング:50 国語:160 化学:72 生物:78 政経:71)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学。
生物:大森生物、Excel生物。

通塾の心がけ

毎回の面談を合格に近づくチャンスだと捉え、できる限りきちんと準備をして面談に臨んでいました。
講師の方からは表面上の勉強ではなく、勉強に対する姿勢や考え方、生活習慣を学ばせていただきました。

例えば、模試と部活の試合が重なった際、英語の課題をどうしても進められないと面談で相談したことがありました。
その際講師の方から、1日5分取れない人はいないのだから少しでも進められるはずだというアドバイスをいただき、忙しいことに逃げていた自分の甘さを痛感するとともに、講師の方の極限まで努力しようとする勉強に対する真摯な姿勢を教わりました。

さらに、講師の方が私の話を聞いてくださるときの態度(最後まで絶対に話を遮らないなど)に感服し、普段の生活から異なる意見に耳を傾けようにする、など一見勉強と関係のない点でも講師の方々に近づけるよう心がけました。

面談時には細かい質問をしてしまうこともありましたが、講師の方々は、私なりの答えを見つけるための手助けをしてくださったと感じています。

生活習慣

学校から帰宅してからは無駄な時間がないよう心がけました。

ちょっとしたことでも蓄積すると膨大な時間になると感じたため、やることとやらないことを自分の中で決めていました。
(夕飯は30分以内、ソファーには絶対に座らない、ドライヤーをかけながら暗記など)

また、歩行中などの隙間時間にその日勉強したことを思い出すことで、記憶が定着しやすくなりました。

休日も毎日6時には起きるようにしていました。

また、1日1回はランニングなどの運動を行いました。ランニング中は塾生ページの内容を思い出し、自分の中で何度も反芻していました。
特に、「プロセスに対する覚悟をする」「習慣、継続、努力、鍛錬によっ てのみ道が開かれることを知っている」という文言が好きで、毎日繰り返し唱えていました。

通学時間の活用について

電車内では、進めている問題集の間違えた問題の復習学校のテスト対策を行いました。

漠然と眺めることを防ぐため、最寄駅に着くまでどこまで進める、などの目標を決めました。また集中力が持つよう、約10分ごとにやることを変えていました。

塾生ページの活用

塾生ページの資料は目につくところに置いておき、資料に沿った学習ができているか確かめていました。
また、合格体験記を読むことで先輩方の考え方や習慣を学ぶことができたと思います。

加えて、私は学校で未修の科目・分野が多くあったため、塾生ページの問題集のオリジナル解説集質問フォームも重宝しました。
問題集を解く上で疑問が生じても、ほとんどの場合似た質問が過去の生徒からでており、自分がつまづく点は他の人も苦手なのだと安心することができました。

さらに、私には高三になってから過度に周りの同級生と比べてしまう時期がありましたが、そのような際にも塾生ページの資料を読むことで徐々に自分に焦点を合わせることができるようになったと思っています。

課題の取り組み方

個別に課題を作成していただけるため、使用する問題集の種類や時期等に関する余計な心配をせずに、一定の安心感を持って学習できることが個別の課題作成の大きな利点であると感じています。

具体的な取り組み方としては、第一に、期間内に課題が終わるよう、課題の量を日数で割り、1日に進める量を決めていました

部活動や行事で忙しい際は、優先順位をつけて取り組むようにしていました。また、取り組み方の分析後には改善策を考えましたが、それらを実行できないことも多々ありました。
そのため、各問題集の表紙に注意事項と改善策を書いた付箋を貼り付け、問題集に取り組む前に必ず注意事項を思い出せるようにしていました。

さらに、月一シートは数ヶ月前のものまで遡り、繰り返し読み返していました。時間とともに徐々に自分の問題点を忘れていくことを危惧していたためです。

加えて、Aceでは学校の授業進度に合わせて単元を入れ替えて学習を進めることができたことが効率的な学習につながりました。新しいことを学ぶ際に講義が必要だとは思いませんが、学校で習っている分野はすでにたくさんの問題に触れているため、Aceの課題も多角的な視点をもって取り組むことができると思います。

学校との両立について

基本的には塾の課題を中心に勉強していました。
ただ、定期試験前は学校の勉強を主に行い、万全な状況で試験に臨むようにしていました。定期試験後もACEで教わったように計算ミスや解き方についての分析を行うようにしていました。

また、私の部活は平日三回練習があり、土日も必ず練習や試合がありましたが、部活を言い訳にしないと決めて生活していました。
具体的には、練習や試合後も必ず図書館などに向かい、夜10時までは勉強する、などの規則を設けていました。
さらに、高三になってからは部活の休憩時間もできるだけ勉強に当てるようにしていました。模試と試合の日程がかぶってしまい、迷うこともありましたが、そのような時にも講師の方々は相談に乗ってくださり、私なりの決断を下す手助けをしてくださいました。ACEの指導のおかげで、部活を続けるという決断に自分で責任を取ることができたと思っています。

高三になり、学校が受験一色になると、受験に関する様々な情報が飛び交うようになりました。
応用問題集を習得しないと受からない、夏休みから過去問を何十年分も解くべき、などを同級生だけでなく、先輩や学校の先生からも言われ、不安になることも多くありました。

しかし、医学部に合格した人であっても自分の合格要因を客観的に分析できている人は少ないと思います。
また、学習の到達度も人それぞれであるため他人の勉強法が当てはまることは稀であり、自分に本当に当てはまるのかどうかを取捨選択して勉強に取り入れることが大切であると学びました。

学校での未修分野について

私は高3で理転したため、数3と理科の大部分が未修の状態でACEの課題に取り組みました。

理解までに時間がかかったかもしれませんが、結果的に効率は良かったと思います。
その理由として、講義を聞かないことで「分かった気になっている」状態を防ぐことができ、はじめから深い理解が得られることが挙げられると思います。

数3の進め方

数3は、「やさしい数学」を参照しつつ、基礎問の例題に取り組みました。1、2周目は深追いせず、疑問点を書き込みながら分かる範囲で取り組みました。
その後は、過去の疑問点を意識しつつ、その問題の類題も解けるようになるか、などを考えながら解いていきました。基礎問の解説は非常にわかりやすく、かつ語り口調だったため、初学でも十分理解できました。

化学の進め方

理論化学は、まず初めに参考書を読み、その内容のアウトプットを行いました。疑問点に関しては、化学においても深追いせず、その後学習を進めていき問題を解くのに必要だと思った範囲で理解するよう努めました。その際、塾生ページの質問解説集も参考にし、どの程度の理解が求められているのか考えていました。また、試験でどのような角度から問われるのかを考えながら進めていました。
無機化学は暗記中心であり、宇宙一のイラストのおかげですんなりと覚えることができました。
有機化学に関しても、宇宙一には構造決定の過程が詳しく説明されており、無理なく理解することができました。Excel化学も宇宙一を参照することで、すんなりと解き進めることが出来ました。

生物の進め方

生物に関しては、エクセルのウォーミングアップの用語を覚えたのち、問題を解きました。
Excelの解説も図や表を用いた充実したものであり、大部分は解説ページを読むだけで問題を解くために必要な理解を得ることが出来ました。
遺伝分野の計算問題を理解するのには苦労しましたが、その際は質問フォームを用いて解説を作っていただくことで解決することができました。

模試について

模試1週間前から全教科の基礎を復習するよう心がけました。

高二の段階では塾でも触れていない未修分野もありましたが、模試前には基本的な用語だけでもおさえるようにしていました。受験後は、当日中に間違えた問題だけでも復習するよう留意しました。

翌日に、塾生ページの内容に沿って分析しました。はじめのうちは一回で完璧な解決策を考えようとしていましたが、受験を通じて、解決策を考え実行し、その結果をさらに振り返るという試行錯誤を繰り返す重要性を学ぶことができたと思います。

また、私は模試前に全く緊張することができなかったため、全力で受験勉強に臨んでいないのではないかと悩む時期がありました。
この件について講師の方に相談したところ、受験本番の緊張感は模試では作り出すことができないものであるため、緊張感についてこだわるのではなく、本番実行できる解き方や検算方法などについて分析をする方が良いというアドバイスをいただきました。

このアドバイスのおかげで、考えるべき事柄が明確になり、とても気が楽になりました。
実際に、私はセンター試験本番や私立・国公立医学部本番のどの試験においても全く緊張することがなかったため、本当に緊張しない性格なのだということが分かりました。

センター試験について

センター試験では思うような結果を出すことができなかったため、試験後は試験直前の考え方や解き方を徹底的に分析して改善するよう努めました。

結果が振るわなかった分、分析する事柄が多く、落ち込む暇もありませんでした。分析方法を学ぶことで問題点を具体化させ、一つずつ解決していくことで、漠然とした不安やセンター試験の結果に振り回されることなく2月の試験に備えることができたと思っています。

私立、国公立二次本番について

ACEで教わった試験の解き方を徹底することだけを考えていました。上手くいかない点がどの学校でもありましたが、本番後も分析を行うことで解き方が改善され、そのおかげで国公立にも合格することができたのだと思っています。

講師からのフィードバック

上記にも記載いただいたとおり、元々学校では文系コースにいて高3で理転しているため、数3や理科2教科の大部分を学校の授業を受けることなく当塾の課題を自学自習スタイルで習得され、見事現役で医学部に合格されました。

学校との両立、生活面、分析等も非常に優れていました。

講師として勤務していただくため、通塾生は是非面談をとおして彼女から多くのことを学んでほしいと思います。

合格おめでとうございます!

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