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【2021】東京慈恵会医科大学(東京都枠)合格体験記(現役・女性)

<対談動画>

【2021合格者対談】慈恵会医科大学(東京都枠)合格(現役・女性)

合格した医学部

東京慈恵会医科大学(東京都枠)正規合格
国際医療福祉大学医学部 正規合格
東北医科薬科大学 正規合格
北里大学医学部

成績推移

*中3終わりの3月(4月から高校生の時期)に入塾

入塾時の成績
駿台全国模試 数学59.7 英語50.4

高1時の成績
2018年第4回高1記述模試 総合66.1 (数学:66.2 英語:65.9)

高2時の成績
2019年第3回全統高2模試 総合69.1 (数学:73.2 英語:65.0)
2020年全統共通テスト高2模試 数1A:69.9 数2B:74.2 化学:68.6 英語筆記:65.6 リスニング:62.2

今年の成績推移
6月河合記述模試 総合61.3 (数学:68.6 化学:63.5 物理:53.3 英語:59.9 )
9月河合記述模試 総合69.6 (数学:74.4 化学:65.5 物理:67.8 英語:70.8 )
10月河合記述模試 総合70.0 (数学:77.2 化学:59.7 物理:69.7 英語:73.2 )

共通テスト本番 総合88.3% 英数理90.0% (数1A:100 数2B:100 化学:88 物理:85 英語リーディング:90 リスニング:77 国語173 政治経済82)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、標準問題精講(例題のみ)、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、リンガメタリカ、基礎英作文問題精講。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ。

ACE Academy を選んだ理由

ACEに入塾する前の中学生では別の個別指導の塾に通っていました。
本格的に医学部を目指したいと思い始めたとき、ACEを知りました。

・授業が無く、演習中心で取り組める
・勉強の取り組み方や勉強習慣を学べる
この2点が理由として大きかったです。

また、他の医学部専門予備校と比較して学費が安い点も良いと感じました。

成績について

塾長:当塾生は入塾当初(中3終わり)から成績は安定していました。
高2では偏差値69あたりを維持されていました。
高3は、最初の模試では偏差値61でしたが、それ以降は69-70を維持されていました。

すごく良かったと思うことは、高2の後半から終わりにかけて理科を習得し終えていたことです。数3の課題にも取り組み始めていました。

数学では基礎が安定していたため、応用問題集の課題指示を行っていました。
成績が高く安定していたため、高2後半で国社の課題も指示を出していました。

高3では、1年間ほぼ復習課題を指示していました。

高1から入塾してくれている塾生にとって、先取りして理科や数3を習得し、残りの長い期間を復習にあてられるのは強みですね。

未習分野を課題として進める際、工夫していたことは?

・優先順位を考え、段階を踏んで取り組む

最初は、参考書をじっくり読んでしまい、1周に時間をかけすぎていました。
2周目で戻ってきたとき「また忘れてる…」という状況に悩むことが多かったです。

問題集1周に時間をかけてじっくり取り組むことは、進捗だけでなく習得度の点からも良くないと気付きました。

1周目は「問題集のだいたいの内容をつかむ」ことを目標として取り組むスピードを少し早めました。
2、3周目では、より細かい内容まで掘り下げ、取り組んでいきました。
優先順位を考え、段階を踏んで取り組むように心がけていました。

繰り返し取り組んでいくうちに、だんだんと習得できるようになりました。

未習分野で、分からなくて困ったことはなかった?

基本的に、理科は「宇宙一わかりやすいシリーズ」を読めば、未習分野も理解できました。

わからないところは、塾生ページのリンク集や、学校の教科書を活用して関連付け、知識を深めるようにしていました。

指導内容の良かった点

・勉強の取り組み方を学んだ

入塾前は、勉強の取り組みを自分では全く考えられていませんでした。
塾生ページの資料通りの勉強の進め方に慣れるのに、かなり苦労しました。

・試験の解き方を学んだ

最初は試験の解き方に対して「遠回りなのでは」と思っていた時期がありました。

資料通りの解き方に慣れてくると、「解きやすい」と感じるようになりました。
ACEで推奨されている解き方は「ミスを防ぎ、自分の実力を出しやすくする解き方」であると気付きました。
これは、自分の中で大きな気付きだったと思います。

塾長:実際に私立医学部の本番では自治医大以外の医学部は全て一次試験通過されました。
共通テストでも、英数理では平均90%、数学1A、2Bともに満点をとれていました。

本当に本番に強いなという印象です。
解き方を徹底されていたからだと思います。

講師との面談について

・自分では気付いていなかった点を指導してもらえる

主に、問題集の取り組み方について講師の方に質問していました。
自分で立てた改善策の中で、間違った取り組み方についてはご指摘をいただきました。

自分では気付いていなかった点に気付かせてもらえることは、自分の取り組みを改善する中でとても役立ったと思います。

・面接の練習として効果があった

面談では毎週、勉強の取り組みについて振り返り、講師の方に向けてプレゼンする機会があります。

普段は意識していませんでしたが、実際に受験で面接を受けてみて、面談自体が面接の練習になっていたと感じました。

月一シートや模試分析の提出は大変だった?

学校に通いながらであったので、時には時間が全然取れない状況で分析シートを書いて提出していました。

普段、細かく自分の分析をする機会はなかなかないと思うので、月末に取り組みを振り返るのは良い機会だったと思います。

「そういえばここダメだったな」「ここはこういう取り組みにして良かったな」と分析を通して気付くことが多かったと感じます。

面談でフィードバックしていただくと、また新たな気付きがあります。
ですので、月一シートや模試分析の提出は良かったなと感じます。

塾長:高1、2の前半の時期は、正直、分析シートの内容が良かった印象はあまりありませんでした。(笑)
高2の後半から、見違えるように分析内容が良くなった印象でした!

改善したのは、「モチベーションの問題」なのかなというのが講師側からの印象です。

モチベーションが上がった時期は?

高1のときは、試験の解き方も勉強習慣も確立できていませんでした。
分析シートを書いていて「この取り組みで本当に合っているのかな」と疑問に感じることも多かったです。

高2になって本格的に医学部受験を考えるようになり、モチベーションが上がりました。
だんだん勉強習慣も確立でき、深く分析できるようになりました。

塾長:なるほど。どこかで一気に分析が改善するときが来るということですね。

高校1、2年生の塾生の中には、分析シートをうまく書けず、悩んでいる方も少なくないと思います。「初めのうちは分析が上手くできなくても、過度に心配する必要はない」ということが当塾生の例でわかっていただけたかなと思います。

1年を振り返って&後輩へのアドバイス

進学校ではない高校に通う中で工夫したことは?

塾長:超進学校に通っていると、周りと同じように勉強していれば10、20人と医学部に現役合格できます。しかし、進学校ではない高校に通っていると、学校の雰囲気に関わらず、自分で勉強していかなければなりません
この点について、工夫されていたことはありますか。

卒業生:私自身、負けず嫌いなので、学校の試験でも1、2位に入っていないと嫌だという気持ちがありました。ですので、周りの人よりも勉強することに対して、モチベーションが下がることはなかったです。

塾長:進学校ではない高校を活かして、自分が成績上位になることがモチベーションにつながったということですね。

 

当卒業生には、今後ACE Academyの講師として、塾生へ色々なアドバイスをしてほしいと思います

改めて、医学部合格おめでとうございます!

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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