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【2021】横浜市立大学医学部(推薦)合格体験記(現役・男性)

<対談動画>

【2021合格者対談】横浜市立大学医学部(推薦)合格(現役・男性)

合格した医学部

横浜市立大学医学部(推薦)

順天堂大学医学部 正規合格
東京医科大学

成績推移

*高2の7月に入塾

入塾時の成績
河合模試 数学:57.6 英語:69.1

高2時の成績
2020年全統高2記述模試 総合68.1 (数学:63.0 化学:66.1 生物:72.6 英語:70.6)
2020年全統共通テスト高2模試 英数理66.3 (数1A:59.0 数2B:66.3 化学:64.9 生物:62.6 英語筆記:78.5 リスニング:76.5 国語:65.4 )

今年の成績推移
6月河合記述模試 総合64.3 (数学:58.8 化学:61.3 生物:62.7 英語:74.4 )
9月河合記述模試 総合65.5 (数学:54.1 化学:71.5 生物:65.1 英語:71.4 )

共通テスト本番 総合86.4% 英数理89.3% (数1A:74 数2B:95 化学:88 生物:93 英語リーディング:94 リスニング:92 国語:163 倫理政済:79)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、標準問題精講(例題のみ)、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
生物:Excel生物のみ。

ACE Academyを選んだ理由

・きっかけは同級生からの紹介
・基礎を徹底できる塾を探していた

高2の夏までは、集団授業のある予備校に通っていました。
講義を受けても成績は伸びず、自分には集団授業は合っていないと感じていました。

また、「基礎をしっかり固めたい」と感じていたのですが、当時通っていた塾には基礎のコースがなく、自分ではどうしていいかわからない状態でした。

この話を高校の友達にしたところ、ACE Academyに通っていた友達から
「この塾は基礎固めから始まるからおすすめだよ」と教えもらいました。

友達の勧めがきっかけでACEについて調べてみたところ、
・他の塾と違って授業が無く、基礎を固めることに特化した課題を組んでもらえる
受験経験のある医学生講師が毎週面談をしてくれる
・学費が安い
といった点にとても魅力を感じたため、ACE Academyを選びました。

塾長:友達に勧めてもらったのがACEを知るきっかけになったんだね。
その紹介してくれた友達も、難関大学医学部に現役で無事合格されました。
2人ともおめでとうございます!

成績について

入塾時の成績

塾長:当卒業生は典型的に数学が苦手で、英語が得意なタイプでした。
河合模試では、すでに英語の偏差値は70近くありましたが、数学では50台でした。

入塾後の成績

塾長:高2のうちに、数学の偏差値は60前後まで伸ばせていました。
英語が偏差値70、理科科目も60台後半をとれていました。

高3になってからは、数学の偏差値50台をとるときもありました。
英語、生物、化学に関しては、全て偏差値70前後でした。

過去の卒業生を見ても、当卒業生のような、「数学が苦手で理科、英語は安定しているタイプ」は多いです。
その中でも、当卒業生は理想的な成績推移だと思います。

本番の試験結果

塾長:共通テストでは合計で86%以上とれていました。
苦手な数学でも、1Aは75点、数学2Bは95点でした。
共通テスト全体を通してどの教科も8-9割とれていました。

【共通テスト】苦手な数学でしっかり得点できた理由

ACEの試験の解き方「解ける問題から解いていく」ことを実践できたのが大きいと思います。
詰まったら飛ばして、解ける大問から解いていくことを試験本番でも実践できました。

塾長:正直、あまり応用問題を解けるようにはなっていなかったと思いますが、それに関してはどうですか?

卒業生:応用問題は全然解けませんでしたが、基礎の典型問題を落とさないよう解き方を徹底することを意識していました。
そのため、共通テストでは解ける問題を確実に得点することができました。

塾長:本番では、横浜市立大学医学部は推薦で合格されていますが、順天堂大などの難関大学にも一般入試で合格されています。
したがって、成績は良く伸びていたと思います。

入塾して学んだこと

・優先順位を考えることができるようになった

受験期はとにかくやることが多かったです。
学校の課題や塾の課題、苦手な教科を復習したいなど、色々なことを考えてしまいます。
やることが多いと、何からやればいいのかわからない状態に陥ることが多かったです。

ACEに入塾してからは、全体のバランスを踏まえてどの科目の基礎ができていないのかを考え、優先順位をつけて、できていない分野から取り組むようにしました。

講師の面談について

印象に残っている医学生講師について

日本医科大学1年生の講師の方の面談で、メンタル面で支えていただいたのをとても覚えています。講師自身の経験を交えた、とてもためになるアドバイスをいただけたと思います。
また、自分の心の支えとなり、最後まで頑張りきることができました。

高3夏のメンタルダウンについて

塾長:高3の夏に、その講師にメンタル面の相談をされていていました。
面談の内容は、塾長である私も把握しているので、「メンタル面で大変そうだな」という印象がありました。

卒業生:「○○の科目が伸びない」という感じの具体的な悩みではなく、受験に対して漠然とした不安がありました。

「試験本番で全力を出せなかったらどうしよう」「全部落ちたらどうしよう」
という不安が大きかったです。

塾長:9月以降、本番期にかけては、メンタル面での相談はだんだんなくなっていたと思いますが、本番期にかけてのメンタル面の変化はありましたか?

卒業生:メンタル面の変化があった瞬間は、鮮明に覚えています。

ある日、「不安に思いすぎてメンタルが弱い」ことを抱えていたら、勉強にも支障が出てしまうと気付きました。そこからは、「もうやるしかない」と、すっきりした考えに変わりました。

その後は、メンタル面の不安をあまり考えずに勉強に集中できるようになりました。

試験前の緊張について

共通テストの前はものすごくリラックスしていました。
普段模試を受けるよりも全然緊張がなかったです。
緊張しなさすぎて、自分でもびっくりするくらいでした。(笑)

塾生ページについて

・メンタル対策の資料が充実していた

受験期のメンタル面での考え方や、受験に対する心持ちなど、ACE Academyの長年の経験を分析した資料が、とても参考になりました。
不安になったときは、この資料を繰り返し読み、メンタル対策や勉強方法の確認に活用していました。

1年間を振り返って&後輩へのアドバイス

横浜市立大学医学部の推薦入試について

昨年の入試形式と比べて、大きな変化はありませんでした。
面接形式は、MMI(Multiple Mini Interview)でした。

*MMI:1回の面接ではなく、受験者が評価項目別の面接室を巡り、各々独立した短めの面接を複数回行って多面的に評価する面接手法。この入試では、各受験者に対して5つ程度の面接室を設けます。

実は、面接試験に関して「大失敗した」という感触がありました。

4つ目の部屋で、最後何も言うことがなくなり、30秒ほど黙ってしまいました。
黙り込んでしまうことは、面接では致命傷だと分かってはいましたが、いざ面接本番となると、緊張で言葉が出てきませんでした。

また、「すべての病気を治す治療法を考えてください」というお題に対して、緊張していたこともあり頭が回らず、とっさに
「すべての病気を治す治療というのは無理です。」
と発言してしまいました。

「医師の思考停止」に通ずることを自分から表明してしまい、「これはやってしまったな」という印象がありました。

高校時代の課外活動について

毎年アメリカで開催される、ビジネスプランコンテストに参加していました。
また、国内で開催されるビジネスコンテストにも参加し、賞をいただいたこともありました。

国内でのボランティア活動にも、何度か参加していました。
課外活動は色々と多く行っていた方だと思います。

部活動には所属していましたが、週1回くらいの活動でした。
そのため、学校外での課外活動に力を入れることができました。

ACEに通う後輩へアドバイス

塾生ページに記載されている「試験の解き方」は本当に徹底したほうがいいと思います。
模試や本番の試験を受けてみて、解き方の大切さを改めて実感しました。

「試験の解き方を実践していてよかったな」と思える日がいつかきっとくると思います。

学校と塾の両立について

・優先順位付けが大切

学校の成績に関わるような定期試験や課題の優先順位を高く設定していました。
学校の課題で優先度が高いものを終えたら、塾の課題を行うと決めていました。

普段から優先順位をつける習慣を身につけることで、やるべきことを整理し、限られた時間を有効活用できると思います。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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