医学部再受験の勉強法+情報まとめ

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医学部再受験の勉強法

医学部再受験生は年々増えてきている

近年、医学部再受験生は非常に増えています。特に女性の再受験生はここ数年で急増しているように感じています。
再受験生像としては社会人の方、他の学部に通っている大学生の方、主婦の方など様々です。

医学部再受験をする方の動機で最も多いのは、「元々医学部を目指していたが学力的に難しくなんとなく今の大学や職場を選んでしまった。しかしやはり 自分の夢をあきらめたくない」といったものです。もしくは、「医療職についているが医師と接することが多く自分も医学部を目指そうと思った」という方も最近では多くいらっしゃいます。

再受験生の医学部合格は想像している以上に難しい

医学部受験は想像しているよりずっと難易度は高いです。

進学校に通っていて、高校1年生あるいは中学生のときから一生懸命勉強していた方たちがライバルになります。それでも国公立医学部は合格できずに浪人となってしまう方は多くいます。

医学部予備校を運営して8年目となりますが、この8年間でも医学部受験の難易度は確実にあがっています。私自身が医学部受験をしたときは東京の私立医学部は今ほど難易度の高いものではありませんでした。
医学部受験生が毎年増え続けているため、自然と狭き門となり必要な偏差値も上がってきている状況です。

学費の面から国公立医学部しか受験できないという再受験の方が多いのですが、国公立医学部は難易度が高いだけでなく、センター試験も前期試験も両方とも結果を出さなければいけないため、一発勝負であるという難しさもあります。

大学生の方で、就活したくないから、自分の進路がよくわからなくなったから、といった理由で医学部再受験を考えられる方もいらっしゃるのですが、医学部受験はそんなに気軽に合格できるものではないことはよくよく理解してください。

再受験生の中には、ほとんど理系科目をやったことがないけれど仕事をやめて1年で国公立医学部にいきたい、私立は金銭的に受験できない、とご相談にこられる方も最近はとても多くいらっしゃいます。
これは残念ながら考えが甘いと言わざるを得ません。理系を履修している浪人生が朝から晩まで勉強して1年で国公立医学部に届くかどうかなので、初学からだと相当困難です。そんな中、仕事をやめて退路を断つというのは潔いのではなく無謀だと言えます。

大学生の方で、就活したくないから、自分の進路がよくわからなくなったから、といった理由で医学部再受験を考えられる方もいらっしゃるのですが、医学部受験はそんなに気軽に合格できるものではないことは理解しておきましょう。

勉強時間を確保する

1年間の勉強で合格を目指すのであれば、私立医学部では週70時間、国公立医学部であれば週80時間は確保しましょう。すでに理系科目や英語を履修済みの方は勉強時間を減らしてもですが、そうでない方はこのくらいの勉強時間が必要になります。

再受験を中断する人は多い

医学部受験の勉強を進める中で、やはり無謀だった、こんなに勉強しないといけないなら今の仕事や学校に戻ります、という方は結構多くいます。

もし医学部受験は簡単だというようなマニュアル本やブログをみて再受験を考えているのであれば、一度考えなおすことも大切です。

医学部再受験に成功する人

私たちが指導してきた中で、医学部に再受験で合格した人というのは次の3パターンです。この3パターンしかありません。

・理工系の大学を卒業していて、数理がものすごく優秀な人

・頭がよく吸収力がいい人

・誰よりも努力した人

注意しなければいけないのは理工系を卒業した人です。一般的な現役生や浪人生よりもむしろ有利な状況なので、短期合格が可能なのです。こういった人が書いた勉強法の本やブログを鵜呑みにしても失敗します。
再受験生で最も成功する確率が高いパターンです。

頭がよく吸収力がいい人は、ものすごく稀にいます。これも真似できるものではありません。

どちらのパターンでもない人は、誰よりも努力する必要があります。
仕事や大学を継続しながら再受験をするのであれば、より一層人よりも努力しないといけません。

仕事や学業と両立して合格していった人というのは、全員が自己管理がしっかりでき、努力できた人です。

医学部再受験は思っているよりも厳しい戦いです。
そのことを十分理解された上で再受験に挑んでください。

医学部再受験をすべきか迷っている時間が一番無駄になる

医学部再受験は自分自身の人生にとっても大きな進路変更になりますし、リスクの大きな決断だといえます。

再受験でご相談に来られた方がほとんど何らかの不安を抱えておられます。

しかし、再受験をすべきかどうか、、と迷っている時間が一番もったいないのは間違いありません。
本当に医学部再受験をするとなれば、当然勉強の開始は早い方が有利になります。
逆に、結果的に再受験をしないのであっても、あれこれと悩んでいる時間は少ない方がいいのは当然です。

再受験に不利な大学などの情報を把握する

明らかに再受験が不利といわれている医学部は避けましょう。それ以外は再受験の合格者が出ているので、後は実力勝負です。

下記の医学部再受験に寛容な大学、そうでない大学を参考に、おすすめ度が低い大学は避けるようにしましょう。
基本的に、現役生よりも再受験生が有利になることはまずないと考えましょう。
しかし、再受験生の合格がでている医学部は、再受験の合格可能性はありますので、結局実力があるかどうかになります。

情報集めより自分の覚悟を確認する

一番よくないパターンは、再受験の情報探しに何ヶ月も時間をかけてしまうことです。
情報はインターネットか書店で探すことがほとんどだと思いますが、無制限に情報集めをしても全く前進しません。

むしろ重要なのは、自分自身の覚悟だと考えましょう。

何となく今の職場や大学がしっくりこないから医学部再受験でもしてみようかな。。というモラトリアムなモチベーションでご相談に来られる方が非常に 増えていますが、医学部再受験の勉強は思っているよりも大変です。自分の強い覚悟がない方は再受験の勉強も乗り越えられない場合がほとんどです。

情報探しをしている時間があれば、医学部再受験をする覚悟があるのかどうかを自問し、意思を明確にしましょう。

情報集めもネットサーフィンではなく情報をもっている人に相談を

インターネット上では、医学部再受験をしている方のブログや掲示板など、様々な情報が飛び交っています。

しかし、医師であり、医学部予備校を運営している立場からすると、ほとんどが不確かな情報に基づいていますし、ブログなどの体験談も結局再受験でうまくいかず、ずるずると何年もかけて勉強してしまっているような内容も存在します。

ネットサーフィンなどに時間を浪費せず、すぐにしっかりした正しい医学部再受験の情報をもっている人に相談するようにしましょう。

私たちも毎週のように医学部再受験を考えておられる方のご相談を受けています。悩まれている方はこの記事下のお問い合わせフォームからご相談ください。

再受験のリスクを最小限に抑える

再受験にはリスクが伴います。いま勤めている会社をやめたり、大学をやめて医学部に進学するわけですから少なからずリスクがあります。背水の陣が好きな方も中にはいらっしゃるのですが、できるだけリスクを最小限に抑える方法を考えることをおすすめします。

例えば社会人の方であれば仕事を継続し、勤務後や休日に勉強する、大学生であれば休学の手続きをとるなどです。

特に再受験生は国公立しか受験しないという方が多いのですが、国公立医学部は難易度が高いだけでなく、センター試験も前期試験も両方とも結果を出さなければいけないため、一発勝負であるという難しさがあります。

一般的には、浪人して1年間全力で勉強して国公立医学部に届くかどうか、、というレベルなので、働きながらや大学に通いながらだとさらに困難になります。

再受験生の中には、ほとんど理系科目をやったことがないけど仕事をやめて1年で国公立医学部にいきたい、私立は金銭的に受験できないから、と相談にこられる方もいらっしゃいます。
これは残念ながら考えが甘いと言わざるを得ません。もちろんその方がとても頭がよくすごいスピードで吸収していけば可能性はあるかもしれませんが、理系を 履修している浪人生が朝から晩まで勉強して1年で国公立医学部に届くかどうかなので、初学からだと相当困難です。そんな中、仕事をやめて退路を断つという のは潔くみえるかもしれませんが、8年間医学部受験指導をしている立場からすると、無謀です。

リスクを抑えるために仕事を継続しながらまずは少しずつ勉強をはじめてみて、成績(特に数学)があがってきてから再度改めて仕事をやめて受験に専念するかどうか検討するようにしましょう。
いきなり最初から仕事をやめて勉強するというのはおすすめできません。

確かに中には1年で国公立医学部にあっさり合格された再受験生もいます。しかし万人が真似できることではありませんので注意しましょう。

少しずつ勉強を開始してみる

リスクを最小限にする方法として、一番私たちがおすすめしているのが「少しずつ勉強を開始してみる」ことです。

上述の通り、医学部再受験の勉強は多くの方が想像しているよりも大変です。
特に国公立医学部では勉強しなければいけない教科や問題集の量も多く、本当に思い描いていたプランで勉強の継続が可能かどうかは、まず勉強を開始してみないと判断できません。

特に、医学部受験においては数学が最も重要です。数学を1ヶ月でも2ヶ月でも勉強してみて、このペースでいけば数学の合格ラインに到達可能だ、と言えるようになれば本格的に勉強をスタートするというのがおすすめです。

勉強を開始することで、本格的に会社を退職したり大学を休学したりして医学部再受験に取り組むかの判断も可能になります。

医学部再受験に寛容な大学一覧

医学部再受験の寛容度はどのように決められているか

原則として、再受験生に対してどのような対応をとるかを明言している医学部はほとんどありません。こうした情報は口コミであったり、入学者の再受験生の割合をもとに作られています。

ですので、推奨されていない医学部だからといって明らかな差別があるともいえませんし、寛容な医学部だからといって有利になるということでもありません。

再受験生が有利になることはない

一般入試において、再受験生を現役生や浪人生よりも積極的にとるという医学部はまずありません。
医師として求められているスキルとして、第一に体力、第二に長く医師として働けることがあがります。
どうしても年齢的に不利な再受験生が優遇されるということは考えにくいのです。

確かに医学以外の領域を修学された方を積極的に採用しようという医学部はあります。しかしこうした大学は編入試験の枠でそういった再受験生を採用するため、一般入試においては再受験生が優遇されることはまずないと考えていいでしょう。

理工系を卒業された方や、なんらかの専門知識をお持ちの方は、こういった編入試験を視野にいれることをおすすめします。編入試験では2年次や3年次から入学することができ、とても有利になります。

何よりも教科の点数をしっかりとること

私たちの医学部予備校にも、再受験生のご相談は多く、特に近年医学部再受験を考えていらっしゃる方は非常に増えています。

しかし、厳しいことですが平均的にみると現役生や浪人生に比べて医学部再受験生は学力が低い傾向にあります。そもそも数学が克服できずに合格点に達しなかったり、再受験生は国公立医学部1本志望の方が多いため多くの教科をこなすことができないという方が多いのです。

再受験生は不利だという以前に、試験の点数自体が平均すると低めだと言えます。これでは当然合格しないのですから、有利不利を考える前にまずは教科の点数をしっかりとれるよう勉強時間を確保して成績をあげる必要があります。

推奨しない、の大学は受験しない方が無難

下記リストで★(推奨しない)に入っている医学部は、余程明確な理由がない限り受験しない方が無難といえます。

医学部によっては現役生を積極的にとるという方針を明確にだしている大学があります。こういった大学は再受験生はかなり不利になりますので避けるようにしましょう。

また、編入試験を設けていて、再受験生は編入試験で採用し、一般入試では現役生や一浪生をとりたいという方針を明確にしている医学部もありますので注意しましょう。

 

★(推奨しない)以外の医学部では、例えば★★の医学部でも再受験生の合格者はいるため、あくまでも参考程度に考えてください。

医学部再受験おすすめ度一覧

★★★★(推奨できる)

私立医学部

杏林大学、帝京大学、日本医科大学、聖マリアンナ医科大学、金沢医科大学、藤田保健衛生大学、近畿大学、久留米大学

国公立医学部

東京大学、山梨大学、信州大学、富山大学、岐阜大学、三重大学、奈良県立医科大学、滋賀医科大学、大阪大学、岡山大学、香川大学、徳島大学、九州大学、熊本大学、琉球大学

★★★

私立医学部

岩手医科大学、獨協医科大学、東海大学、東京女子医科大学、愛知医科大学、関西医科大学、兵庫医科大学、福岡大学

国公立医学部

北海道大学、東北大学、山形大学、福井大学、金沢大学、横浜市立大学、新潟大学、名古屋大学、名古屋市立大学、京都大学、神戸大学、島根大学、高知大学、大分大学、長崎大学、鹿児島大学

★★

私立医学部

埼玉医科大学、昭和大学、北里大学、東京医科大学、東邦大学、日本大学、大阪医科大学、川崎医科大学

国公立医学部

旭川医科大学、札幌医科大学、弘前大学、千葉大学、東京医科歯科大学、京都府立医科大学、大阪市立大学、和歌山県立医科大学、広島大学、鳥取大学、山口大学、佐賀大学、宮崎大学

★(推奨しない)

私立医学部

東京慈恵会医科大学、自治医科大学、防衛医科大学、慶應義塾大学、順天堂大学、産業医科大学

国公立医学部

秋田大学、福島県立医科大学、筑波大学、群馬大学、浜松医科大学、愛媛大学

医学部再受験におすすめの医学部予備校

医学部再受験生は経済的に裕福でない方が多い

医学部再受験生は近年かなりの割合で増えてきていますが、印象として、経済的に裕福ではない方が圧倒的に多いです。

社会人をしていたが、会社をやめて医学部再受験を決心された方、大学に通いながら再受験(仮面浪人)をされている方などが多く、医学部の学費も自分自身で負担する必要がある方もいらっしゃいます。

中にはパートをして働きながらや、アルバイトをしながら再受験をされている方もいらっしゃいます。

医学部予備校の学費は非常に高額

ところが、医学部予備校の学費は年間平均500-600万程度であり、非常に高額であるため経済的に通うことができないという方は多くいらっしゃるようです。

また、多くの医学部予備校では学費の納入が月ごとではなく年間一括であるということも通うことを難しくしています。

そのため、本当は医学部予備校に通って勉強したいと思いながら、経済的に断念している医学部再受験生は多くおられます。

なぜ医学部予備校はこれほどまでに高額なのかについてまとめましたので合格実績と学費で評価した医学部予備校評判ランキングを参考にしてください。

医学部再受験生におすすめの医学部予備校

そこで、こうした問題を解決すべく、私たちは医学部再受験生にとっても通いやすい医学部予備校を運営しています。

再受験生の合格実績

東京1校舎のみ運営しておりますが、2017年は7名の再受験生が医学部に進学されました。(詳細はブログトップページ参照。)

学費納入が1ヶ月ごとの更新

医学部再受験生は何らかの理由で予備校に通うことを中断しなければいけない状況になる方がいらっしゃいます。

大学のカリキュラムが突然忙しくなった、大学のテスト期間に入ってしまった、社会人の方で仕事が多忙になったなどがあります。

そこで、1ヶ月ごとの月謝制をとることで休塾をすることも可能となり、再受験生にとっても通いやすい形式をとっています。

月額10万円と医学部予備校で最安値

私たちの医学部予備校は、月額10万円と医学部予備校の中で最安値で運営しています。医学部予備校の年間平均が500-600万程度ですから、年間で計算すると1/5以下という学費設定にしています。

夏期講習などの追加費用一切なし

夏期講習やオリジナルテキスト、合宿など、医学部予備校特有の不要な追加費用は一切発生しません。

医学部再受験をすべきかの相談も可能

私たちは授業の質を保つために、必ずご面談をしてから入塾を受け付けています。その際に、予備校の説明だけではなく、その方の状況や再受験を考えた理由などをヒアリングし、そもそも再受験をすべきかどうかのアドバイスも行っています。

その方にとってベストな選択ができるようご協力いたします。

医師が運営しており、卒後のこともふまえたアドバイスが可能

私自身、医師であるため医学部に入学してからや医学部卒業後のご相談も可能です。

特に医学部再受験生にとっては卒後のことを心配されている方も多いので、一度ご相談ください。

医学部通信教育

さらに、まずは低料金で少しずつ勉強を開始してみたいといった方や会社や大学を継続しながら勉強をするため通塾が難しいといった再受験生の方に最もおすすめするのが、医学部予備校ACE Academyの通信教育です。

入塾金無料
月額3万円
いつでも開始可能で休塾も可能
通塾への切り替え可能

という再受験生にとってメリットを最大化しています。

まずは低料金で勉強を開始してみて、本気で取り組もうと決断できたら通塾へ切り替えるという方法も可能です。

医学部再受験をお考えの方は一度ご相談を

私たちの予備校では、毎週のように医学部再受験を考えておられる方からご相談を受けています。

最近は本当に医学部再受験を考える方が増えており、特に女性が非常に増えてきています。

医学部再受験はその方にとってもリスクの高い決断であり、また情報もなくどう決断していいか困っておられる方も非常に多いです。

私たちはそうした医学部再受験生の方にとってベストの選択をしていただくことを最大の目的としていますので、一度お気軽にご相談いただけたらと思っています。(このブログ記事下のお問い合わせフォームからでも大丈夫です。)

医学部再受験生を指導してきた感想

これまで多くの医学部再受験生を指導してきた中での率直な感想を記載します。

上記でも書いてきましたが、ここ数年だけでも医学部再受験生は非常に多くなっており、以前にくらべて医学部受験を簡単に考えている方が増えている印象です。

5-6年前までは理系に在籍している、もしくは卒業した方で、進路を変更する積極的な目的で医学部再受験をするという方が多く、上記の医学部再受験に成功しやすい方が大部分を占めていました。

しかし、ここ数年は、「仕事が楽しくなくどうせ転職するなら医学部再受験をしてみたい」、「家族が病気になったことをきっかけに医療職に転向したいが目指すなら医学部がいい」、といった方が増えています。

また、雑誌やネットで医学部再受験があたかも簡単なように書いているような記事も多く見受けられ、その”煽り”の影響もあるかと思っています。(実際、そのような記事をみたからそんなに難しくなく1年で合格できると思っていたと相談される方がいらっしゃいます。)

当塾でも初学から1年で国公立医学部に合格された方はいらっしゃいますし、仕事や大学を続けながら合格された方もいらっしゃいます。しかし、その方たちは相当量の努力をされた方であり、決して簡単に合格できたわけではありません。

当塾の通信指導では、開始1-2ヶ月で医学部受験自体をおやめになる方も多くいらっしゃいます。その理由は、医学部に合格するためには自分自身で理解し、問題演習を繰り返して勉強を進めていくことが不可欠で、特に1年など短期間では勉強時間も十分量確保しないと合格可能性はほとんどないといえます。当塾では医学部合格に”必要”な課題を作成するため、これだけこなす必要があるなら今の仕事や大学を続けます、といった理由でおやめになる方が多くいらっしゃいます。

授業形式の予備校や医学部合格に”必要”な課題ではなく、その人が”できる”課題を提供している塾では、継続しやすいという特徴があります。

しかし、継続しやすいからといって甘い課題をこなしても決して合格できるわけではありません。むしろ、長期間継続できてしまうがために、予備校にかかる費用も大きくなりますし、休学や休職期間が長くなるために復学、復職が難しくなります。そういったご相談も多く受けています。

医学部合格は決して楽ではありません。思い切って退学や退社をするのが必ずしもベストな選択ではありません。

まずは大学や会社を続けながら、少しずつ勉強を開始し、本当に合格できそうかどうかを判断してから退学、退職といった決断をされることを推奨致します。

医学部合格体験記

2018慈恵会医科大学、新潟大学医学部合格体験記 1浪・女性
2018慈恵会医科大学、信州大学医学部合格体験記 2浪・男性
2018日本医科大学、群馬大学医学部合格体験記 1浪・男性
2018浜松医科大学、東邦大学医学部合格体験記 1浪・女性
2018新潟大学医学部、東邦大学医学部合格体験記 2浪・男性
2018日本医科大学合格体験記(生物初学) 1浪・女性
2018昭和大学医学部合格体験記 現役・男性
2018昭和大学医学部合格体験記 1浪・男性
2018東邦大学医学部合格体験記 1浪・男性
2018国際医療福祉大学医学部合格体験記 1浪・女性
2018東京女子医科大学合格体験記 1浪・女性
2018杏林大学合格体験記 現役・男性
2017慈恵会医科大学、横浜市立大学医学部合格体験記 1浪・女性
2017千葉大学医学部、慶応大学医学部合格体験記 1浪・男性
2017群馬大学医学部合格体験記 2浪・女性
2017慈恵会医科大学、信州大学医学部合格体験記 現役・男性
その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

 

医学部偏差値のランキングは医学部偏差値ランキングと入試変更点をご覧ください。

志望校別の医学部勉強法や各教科の勉強法は医学部勉強法まとめをご覧ください。

医学部受験に必要な情報は医学部受験情報まとめにまとめて掲載していますのでご覧ください。

医学部予備校ACE Academyにて再受験生が医学部合格を目指すために最適化した個別課題管理を行っております。医学部受験を目指している方はご相談ください。

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