2020産業医科大学受験情報

産業医科大学の偏差値

偏差値:66

医学部偏差値ランキングと医学部の難易度について

産業医科大学の学費

6年間総額:3049万円

初年度:591.5万円

私立医学部学費ランキング

2020年度産業医科大学募集要項

産業医科大学募集要項(公式HP)

一般入試

試験日程

募集人数:約85名

出願期間:2020/1/4(土) ~1/24(金)

1次試験:【大学入試センター試験】2020/1/18(土)・19(日)

2次試験(学力):2020/2/9(日)

2次試験(学力)合格発表:2020/2/21(金)

2次試験(面接):2020/3/12(木)

2次試験合格発表:2020/3/19(木)  

入学手続き締め切り:2020/3/24(火)

試験科目

センター試験

外国語(英語(リスニング含む)・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語から1科目) 60点(英語は筆記75%、リスニング25%)
数学 60点+60点
理科 (物理・化学・生物・地学から1科目)60点
国語 60点
地歴・公民 60点

2次試験

英語 200点・100分
数学 200点・100分
理科 (2科目)200点・100分

小論文 50点・120分
面接 約20分

推薦入試

試験日程

出願資格:次の要件を全て満たした者
1.高等学校または中等教育学校を令和2年3月卒業見込みの者および平成31年3月に卒業した者
2.高等学校長または中等教育学校長が、「将来医師になり、働く人々の病気の予防と健康の増進に貢献する人物」として責任をもって専願で推薦でき、かつ、高等学校または中等教育学校における学習成績、人物および健康等に優れ、調査書の学習成績概評が A に属する者
3.高等学校または中等教育学校において下記の科目を履修した者(履修見込みを含む。)
(1)「数学1」、「数学2」、「数学3」、「数学A」、「数学B(数列、ベクトル)」
(2)「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」および「生物基礎・生物」のうち2科目以上
(3)「コミュニケーション英語1」、「コミュニケーション英語2」、「コミュニケーション英語3」、「英語表現1」、「英語表現2」
4.合格した場合は、入学を確約できる者
*学校長が推薦し得る人員は、1校につき 3 名以内

募集人数:20名以内(全国を3ブロックに分け各ブロック10名以内)

出願期間:2019/11/1(金) ~11/7(木)

試験日:2019/12/4(水)

試験合格発表:2019/12/13(金)

入学手続き締め切り:2019/12/19(木)

試験科目

書類選考
小論文 120分
面接 約30分

2019産業医科大学の入試結果

志願者:1868人
受験者:1683人
合格者:106人
追加合格者:21人
入学者:85人
倍率:15.9%

2019産業医科大学の合格最低点

一般入試 満点950点 合格最低点542点(57.1%)

一般入試(一次) 満点300点 合格最低点219点(73.0%)

一般入試(二次・学力) 満点600点 合格最低点243点(40.5%)

一般入試(二次・小論文) 満点50点 合格最低点17点(34.0%)

産業医科大学の面接小論文対策

産業医科大学の面接小論文対策

医学部合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

(卒業生講師)進学校ではない高校に通い、学校生活で表彰を受けるほど高校と当塾を両立しながら日本医科大学に現役で合格
【2019】日本医科大学 合格体験記(現役・女性)

(卒業生講師)文系の大学を卒業し偏差値30台から医学部に進学した再受験生
【2019】東京女子医科大学 合格体験記(再受験・女性)

センター試験前日に38度の発熱というアクシデントがありながら、センター90%を達成し神戸大学医学部に合格
【2019】神戸大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

基礎問題集の習得のみで総合偏差値80以上に達し、国公立医学部に合格した3浪女性
【2019】浜松医科大学 合格体験記(3浪・女性)

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)1年でセンター試験約15%のばし国公立医学部のほか日本医科大学に首席で合格
【2018】日本医科大学/群馬大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)生物初学から1年で日本医科大学、国際医療福祉大学に合格
【2018】日本医科大学<生物初学> 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

偏差値62から1年で76.8までのばし千葉大学医学部、慶應大学医学部に合格
【2017】千葉大学医学部/慶応大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数3、理科2教科初学から1年で国公立医学部を含む4校に合格した再受験生
【2016】島根大学医学部/日本医科大学 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

 

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

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