医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめ

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2017.4/7更新!
中学生の方は中学生から始める医学部受験勉強法、おすすめ参考書をご覧ください。

医学部受験の難易度、国公立医学部と私立医学部の難易度の違いについて

医学部合格へ向けた勉強を開始するにあたって、医学部受験の難易度や国公立医学部と私立医学部の難易度の違いを理解しておくことは非常に重要です。

医学部合格の可能性をあげるために、成績をあげていくことはもちろん大切ですが、それ以上に正しい受験校を選び、また受験校の選択肢を拡げることは大切です。

下記をご覧ください。

2017 医学部偏差値ランキングと医学部の難易度について

医学部合格のための戦略TIPS集

・国公立医学部か私立医学部か、私立医学部はどの学費の医学部まで受験可能かによって合格の可能性、必要な勉強時間は大きく変わります(詳しくは上記偏差値ランキング記事を参照)。

・国公立医学部ではセンター試験が重要なのは間違いありませんが、センター試験でそれなりに高得点(88%程度)をとっても、英数理の二次力がしっかりないとほとんどの場合で合格できません。
まずは英数理の勉強をしっかり進めて、国語社会は英数理のメドがついてから開始することを強く推奨します。(私立医学部の併願をする方はなおさらです)

間違っても、4月から国語社会も勉強していたけれど、英数理が全然ダメで結局国公立も私立も全滅だったということのないようにしましょう。(この失敗をする受験生・浪人生はとても多いです。)

・医学部受験において重要な教科は数学・英語で、特に差がつきやすいのは数学です。難易度の高い医学部ほど数学で点数差がつきやすく、数学ができなければそれだけで不合格になってしまうことがよくあります。
数学が得意な方以外は数学を重視したスケジュールを組まれることを強くおすすめします。

・国公立、私立問わず、また難関大学も含めて医学部受験で最も大切なのは基礎問題集をしっかり理解し解けるようにすることです。
万全を期すためにそれ以上の問題集まで習得するカリキュラムとしていますが、基礎が習得できていない状態で応用問題集に手をだすと上滑りを起こします。上滑りをすると勉強が全く無意味になってしまうため、勉強をしていて全然理解できていない状態であれば、すぐに基礎の参考書・問題集に戻るようにしましょう。

医学部合格に向けた効率のよい勉強法

医学部に1年で合格するためには勉強時間を確保することが非常に重要ですが、勉強効率をあげる方法を学ぶことも大切です。
下記を参照してください。

医学部受験の効率を最大限にするための勉強法まとめ

医学部科目別勉強法

数学、英語、理科それぞれの勉強法を詳しく記載しています。
*国語社会の勉強法は次項目のセンター試験勉強法をご覧ください。

医学部数学勉強法

医学部英語勉強法

医学部理科勉強法(化学・物理・生物)

センター試験勉強法および国語社会勉強法

国公立医学部合格において重要なセンター試験の勉強法は下記をご覧ください。
9割とるための医学部センター試験勉強法

また、国語社会についてはほとんどの医学部でセンター試験対策のみ必要となるため、詳細は上記センター試験勉強法記事および下記に掲載している参考書をご活用ください。
医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

医学部受験におすすめの模擬試験と活用方法

当塾で推奨している医学部受験におすすめの模擬試験を掲載しています。
また、模擬試験受験にあたっての注意点や活用方法も掲載しています。
医学部受験におすすめの模試と活用方法

受験本番の得点力を高める

医学部受験では、当然普段の勉強がとても大切ですが、受験本番の得点力を高めることも非常に重要です。
模試や過去問演習では十分得点していても、受験本番でミスをしてしまった、時間が足りなかった、緊張して頭が真っ白になってしまったなどという事態になってしまうと当然ですが合格することはできません。

医学部受験はセンター試験、二次試験ともにミスが許されない試験であり、本番の得点力を高めることは合否に直結します。

医学部合格のためには、普段の勉強や模擬試験の分析を通して得点力を高めていく必要があります。
下記をご覧ください。
医学部受験本番の得点力を高める方法

過去問演習の方法

過去問演習は非常に重要で、決して演習せずに受験本番に臨むことのないようにしましょう。
過去問演習を通して大問ごとの時間配分を設定したり、問題傾向を把握しておくことが大切です。

また、過去問演習によって失点した問題を十分分析し、習得してきた参考書や問題集を復習することで、より理解を深めることが可能です。

しかし、受験生の中には過去問演習を10年分など演習ばかりする人もいますが、過去問演習を闇雲におこなっても決して成績は伸びません。
基礎の理解や習得をした上で過去問演習を行ってはじめて意味があります。また、上述のとおり1問ずつ失点原因を分析し復習をすることで過去問演習を十分活かすことが出来ます。

過去問演習はセンター試験で各教科5年分程度、二次試験では3年分程度で十分と考えています。

私立医学部のおすすめ併願数

おすすめは4-6大学前後の併願です。受験し終わった大学は必ず解答速報等をみて自己採点し、抜けていたところは復習し、ミスがあったら同じミスを次の大学でしないようにしっかり分析と対策をしてください。

そのためにも、あまり多く受験すると、受験することに振り回されてしまい、十分な反省や過去問対策をすることができず万全ではない状況で受験を終えてしまう可能性があります。当然疲労もたまってきます。

逆にあまり少なすぎると併願のメリットがなくなってきますので、4-6大学前後に絞って受験するのがおすすめです。
また、偏差値的にすべり止めになる私立医学部を2-3校受験しておくようにしましょう。

医学部合格に必要な勉強時間

浪人生は1週間の合計で80時間は最低限確保するようにしましょう(1日平均12時間)。

当塾では浪人生の平均は週90時間(1日平均13時間)を超えています。できるだけ90時間は確保できるようにしましょう。

高校3年生は1週間で40時間は確保し、休みの日は浪人生と同じ(1日12−13時間以上)とるようにしましょう。

高校2年生、1年生は1週間で20時間以上、できるだけ30時間以上確保しましょう。

早期に勉強時間を確保しておくほど余裕が生じ、国公立医学部に合格できる可能性や、より難易度の高い医学部に合格できる可能性も高まります。

医学部を志望している方は、是非早期(できれば高校1年生のうち)に上記の勉強時間を確保し継続できる習慣をつけてください。

医学部合格のための大まかな目標

8月末までに、英数理の基礎問題集がしっかり理解できて、すらすら解ける状態にしておくことがとても大切です。
指導経験上、英数理の基礎問題集の習得が8月末までにできていないと、その年度での医学部合格の可能性は著しく低下します。

国公立医学部志望の方は、国語社会の対策を行う分、1ヶ月前倒しにして7月末までに英数理の基礎問題集を習得してください。

難関医学部志望の方は、高校2年生の末までに少なくとも数学英語化学は基礎問題集の習得を行っておく必要があります。完全に初学から1年間で難関医学部に合格する例は極めて稀で、ほとんど不可能に近いと考えてください。

医学部合格者が使用していた参考書・問題集

医学部に合格した生徒様が使用していた参考書・問題集について説明致します。
難関医学部、国公立医学部、私立医学部それぞれで必要な参考書・問題集は異なります。

医学部合格のための参考書・問題集一覧および使用方法

掲載しているすべての参考書・問題集の一覧および生徒様の具体的な使用方法を掲載しています。
詳しくは下記をご覧ください。
医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

習得必須の基礎問題集・参考書

国公立・私立問わず、またどのレベルの医学部でも習得必須といえる基礎問題集・参考書のリストです。

基礎とはいえ、これらの問題集のみをしっかり理解・習得することでセンター試験は90%、偏差値65以上に到達することが可能です。

もちろん基礎問題集を習得したからといって必ずこれらの得点ができるわけではありません。
しかし、他の問題集に手を出したからといってセンター試験の点数や偏差値が伸びるわけではなく、参考書や問題集の理解を深める、問題集をよりすらすら解けるよう繰り返す、計算力をつけ本番の演習力を鍛えることが重要です。

そのため、これらの問題集のみでも合格可能な医学部は存在しますし、実際基礎問題集の習得のみで合格された生徒様は複数いらっしゃいます。

医学部受験では国公立、私立問わず基礎の徹底が非常に重要なため、確実に理解・習得を行いましょう。

数学

「やさしい高校数学1A,2B,3」
「基礎問題精講1A,2B,3」
「合格る計算1A2B,3」

英語

「英単語DUO3.0 + 付属CD」
「一億人の英文法」
「ネクステージ」
「基礎英文問題精講」
「速読英単語必修編+CD」
「基礎英語長文問題精講」

化学

「宇宙一わかりやすい化学」
「Excel化学総合版」

物理

「宇宙一わかりやすい物理」
「体系物理」

生物

「大森徹の最強講義117講」
「Excel生物総合版」

難関医学部志望者以外も習得しておくことが望ましい問題集

下記の問題集は習得することで得るものが多く、また多くの医学部では下記のレベルの問題が出題されているため、難関医学部志望者以外も含めてできるだけ習得することを推奨しています。
(ただし、重要なのは上記の基礎の問題集・参考書です。上滑りを起こすことは絶対に避けましょう。)

数学

「標準問題精講1A,2B,3」の例題

英語

「速読英単語上級編+CD」

物理

「名問の森」

難関医学部志望者は習得しておくことが望ましい問題集

下記の問題集は難関医学部志望者以外は優先度が低く、下記を習得しなくても合格した生徒様は多くいらっしゃいます。
ただ、いずれも得るものが多い問題集であり、習得することで難関医学部において差をつけることができる問題集になります。

数学

「標準問題精講1A,2B,3」演習問題まで

英語

「英文法ファイナル問題集 難関大学編」
「やっておきたい英語長文700」
「基礎英作文問題精講」

化学

「標準問題精講」

生物

「標準問題精講」

国公立医学部に1年で合格した勉強スケジュール例

初学から1年で国公立医学部に合格された生徒様の勉強スケジュール例です。
あくまでも一例であり、この通り進めるのではなく、むしろ得意科目や苦手科目、模擬試験の成績等によって調整していくことが大切です。
初学ではない方は先取りして進めましょう。

4月

数学
「やさしい高校数学1A」「2B」
「基礎問題精講1A」例題・演習問題
「基礎問題精講2B」例題・演習問題
「合格る計算1A2B」(5月も継続)

英語
「一億人の英文法」
「英単語DUO」(5月も継続)

5月

数学
「やさしい高校数学3」
「基礎問題精講3」例題・演習問題
「合格る計算1A2B」
「宇宙一わかりやすい化学」通読、別冊問題

英語
「英単語DUO」
「ネクステージ」(6月も継続)

6月

数学
「合格る計算3」(7月も継続)

化学
「Excel化学総合版」

物理
「宇宙一わかりやすい物理」通読、別冊問題習得
「体系物理」(7月も継続)

生物
「大森徹の最強講義」通読
「Excel生物総合版」(7月も継続)

英語
「ネクステージ」

7月

数学
「合格る計算3」

物理
「体系物理」

生物
「Excel生物総合版」

数学
「標準問題精講1A」例題

英語
「基礎英文問題精講」

8月

数学
「標準問題精講2B」例題
「標準問題精講3」例題(9月も継続)

英語
「速読英単語 必修編+CD」
「基礎英語長文問題精講」

<目標偏差値:60-65>

9月

数学
「標準問題精講3」例題

物理
「名問の森」(10月も継続)

英語
「速読英単語 上級編+CD」

国語社会の勉強開始

10月

物理
「名問の森」

英語
「基礎英作文問題精講」

国語社会の勉強

<目標偏差値:65-70>

11月

国語社会の勉強、数理英の問題集を基礎から復習

センター過去問演習開始

二次試験過去問演習開始

12月

国語社会の勉強、数理英の問題集を基礎から復習

センター過去問演習

二次試験過去問演習

1月(センター試験本番)

全教科総復習

センターの対策だけでなく、二次対策も十分に行う

2月(二次試験本番)

全教科総復習

二次試験の過去問演習

私立医学部に1年で合格した勉強スケジュール例

初学から1年で私立医学部に合格された生徒様の勉強スケジュール例です。
あくまでも一例であり、この通り進めるのではなく、むしろ得意科目や苦手科目、模擬試験の成績等によって調整していくことが大切です。
初学ではない方は先取りして進めましょう。

4月

数学
「やさしい高校数学1A」「2B」
「基礎問題精講1A」例題・演習問題
「基礎問題精講2B」例題・演習問題
「合格る計算1A2B」(5月も継続)

英語
「一億人の英文法」
「英単語DUO」(5月も継続)

5月

数学
「やさしい高校数学3」
「基礎問題精講3」例題・演習問題
「合格る計算1A2B」
「宇宙一わかりやすい化学」通読、別冊問題

英語
「英単語DUO」
「ネクステージ」(6月も継続)

6月

数学
「合格る計算3」(7月も継続)

化学
「Excel化学総合版」

物理
「宇宙一わかりやすい物理」通読、別冊問題習得
「体系物理」(7月も継続)

生物
「大森徹の最強講義」通読
「Excel生物総合版」(7月も継続)

英語
「ネクステージ」

7月

数学
「合格る計算3」

物理
「体系物理」

生物
「Excel生物総合版」

英語
「基礎英文問題精講」

8月

数理の基礎問題集の総復習

英語
「速読英単語 必修編+CD」
「基礎英語長文問題精講」

<目標偏差値:60-65>

9月

数学
「標準問題精講1A」例題
「標準問題精講2B」例題(10月も継続)

英語
「速読英単語 上級編+CD」

10月

数学
「標準問題精講2B」例題
「標準問題精講3」例題

<目標偏差値:65-70>

11月

物理
「名問の森」

数理英の総復習

二次試験過去問演習開始

12月

数理英の総復習

二次試験過去問演習

1月,2月(1月下旬:私立医学部本番スタート)

数理英の総復習

二次試験過去問演習

難関大医学部に現役合格する勉強スケジュール例

*難関大医学部は東大理三、京大医学部、阪大医学部、慶應医学部、東京医科歯科大学、千葉大学、慈恵医大など偏差値68以上の医学部を指します。下記を参照してください。
2017 医学部偏差値ランキングと医学部の難易度について

関東圏内であれば、東大理三、東京医科歯科大、千葉大医学部、横浜市立大、筑波大、慶応医学部、慈恵医大、順天堂医学部が該当します。

*難関大医学部に1年で初学から合格することは非常に難しく、また現役合格のためには高校1年生から勉強を開始することを強く推奨します。

難関大医学部に現役合格された生徒様の勉強スケジュール例です。
あくまでも一例であり、この通り進めるのではなく、むしろ得意科目や苦手科目、模擬試験の成績等によって調整していくことが大切です。
余裕がある方は先取りして進めましょう。

高校1年生の勉強スケジュール

数学
1.「やさしい高校数学1A」「2B」
2.「合格る計算1A2B」
3.「基礎問題精講1A2B」例題+演習問題
4.「標準問題精講1A2B」例題

英語
1.「一億人の英文法」
2.「英単語DUO」
3.「ネクステージ」習得
4.「基礎 英文問題精講」

高校2年生の勉強スケジュール

数学
1.「やさしい高校数学3」
2.「合格る計算3」
3.「基礎問題精講3」例題+演習問題
4. 「標準問題精講3」例題

化学
1.「宇宙一わかりやすい化学」
2.「Excel化学総合版」

物理
1.「宇宙一わかりやすい物理」
2.「体系物理」

生物
1.「大森徹の最強講義」
2.「Excel生物総合版」

英語
「速読英単語 必修編+CD」
「基礎英語長文問題精講」
「速読英単語 上級編+CD」

国語勉強開始(現代文、古文の単語文法、漢文)

高校3年生の勉強スケジュール

4−8月

数学
「標準問題精講1A,2B,3」演習問題

化学
「化学 標準問題精講」

物理
「物理 名問の森」

生物
「生物 標準問題精講」

英語
「基礎英作文問題精講」
「やっておきたい英語長文700」

国語
「読み解き古文単語」

社会勉強開始

<目標偏差値:70>

9−12月

英語
「ファイナル英文法 難関大学編」

数学理科英語は問題集の総復習

国語社会の勉強継続

*11月からセンター試験および二次試験の過去問演習を開始
<目標偏差値:70以上>

1月(センター試験本番)

2月(二次試験本番)

学年別医学部勉強法

浪人生・多浪生の医学部勉強法と注意点

医学部再受験の勉強法+情報まとめ

中学生から始める医学部受験勉強法

現役生・高校生の医学部勉強法

学校の進度に合わせていると医学部現役合格は難しい

医学部受験に必要な勉強は特殊です。医学部受験では数学3、理科2教科の後半分野の出題頻度が非常に高く、これらは学校の過程では高校3年生の夏以降に履修する学校も多い分野です。

そのため、真面目に学校の進度に従って勉強していると、高校3年生の秋頃になってようやく全分野の学習が終わります。しかし、医学部受験ではこれら の分野がいきなり高い難易度で出題されるため、受験まで半年もない状況で学習する必要があり、結局間に合わずに浪人してしまう方がとても多いのです。

医学部合格に実績のない高校の場合はさらに要注意

東京都内の偏差値の高い高校でも、医学部合格に実績のない高校はとても多いのが現状です。一部の高校が医学部合格を独占しているような状況です。

医学部合格に実績のない高校に通われている場合、同級生と同じように勉強を進めているとほぼ間違いなく現役合格はできません。

学校の進度に合わせずどんどん先取りした学習が必要

そのため、学校の進度に合わせずにどんどん進んで勉強していくことが必要になります。学校で習っていないのですが、、というのは言い訳にはなりません。医学部に現役で合格するためには学校の進度は無視してください。

当然周りの同級生より相当な努力が必要になります。ですが、今は分かりやすい講義型の参考書も出ていますので、自分で勉強することは可能です。

当塾では、高校1年生から入塾された生徒様は高校2年生の終わりには数学3、理科2教科の基礎の完全な習得、センター試験の英数理は90%をとれることを目標とした課題管理を行っています。

医学部合格に特化した勉強を早期から開始する

上記の通り、医学部合格に特化した勉強をできるだけ早期から開始することで高校3年生になったとき有利な状況に立つことができます。

高校1年生から当塾で勉強を開始いただき、課題を着実にこなしていただくと、大学を選ばなければ全員が現役での医学部合格レベルに到達することができています。それだけ早期に開始することは有利になるのです。

早い時期に勉強習慣・自己管理力をつける

早期から勉強を開始するもう一つのメリットは、勉強習慣や自己管理力が早い時期につくことです。

高校3年生からご相談にこられる方も多いのですが、正しい勉強習慣をつけるために2か月程度かかってしまう方が多くいらっしゃいます。

早い時期に勉強習慣をつけておくことは非常に大きいメリットがあります。当塾では週1回の勉強報告をしていただいているため、勉強習慣・自己管理力をつけていくことができやすい環境となっています。

部活との両立ができる人はごく少数

部活と医学部受験の両立をしたいと考えていらっしゃる生徒様や親御様は多くいらっしゃいます。

しかし上述の通り、医学部受験は想像している以上に難易度が高く、相当な努力が必要になります。
勉強だけでも大変であり、部活と両立となるとより一層の自己管理・勉強時間が必要になります。

部活と両立して医学部に現役合格できた生徒様もいらっしゃいますが、50人に1人程度かと思われます。それだけ自己管理を行うことは難しいとお考えください。

また、部活と両立して現役合格できた生徒様は全員が、”部活と勉強以外はほとんど何もしない”というほど自己管理を徹底できた方です。部活も勉強も友人との遊びも趣味もしたい・・となると医学部に現役合格することは不可能に近いと考えてください。

現役生有利な医学部が多い

医師不足を社会的背景とし、現役生が有利となる(多浪生が不利になる)医学部は増えてきています。そのため、浪人してから医学部予備校に通うのであれば、現役生の時からできるだけ早いうちに医学部受験に特化した勉強を開始した方が明らかに有利になります。

医学部合格体験記

2017慈恵会医科大学、横浜市立大学医学部合格体験記 1浪・女性
2017千葉大学医学部、慶応大学医学部合格体験記 1浪・男性
2017群馬大学医学部合格体験記 2浪・女性
2017慈恵会医科大学、信州大学医学部合格体験記 現役・男性
広島大学医学部合格体験記 3浪・女性
山形大学医学部合格体験記 1浪・女性
島根大学医学部、日本医科大学合格体験記 再受験・女性

 

医学部予備校ACE Academyにて上記の勉強スケジュールを確実に達成するための個別課題管理を行っているほか、上記参考書の解説集の掲示や質問受付を行っています。医学部合格を志している方は是非ご相談ください。

NEW 2017年最新合格実績速報

*入塾に関するお問い合わせは下記公式ホームページよりお願い致します。 医学部予備校ACE Academy

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