医学部予備校ACE Academy
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東京で最も学費が安い医学部予備校
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医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめ

2019.9月更新!

勉強法が間違っている医学部受験生は多い

わたしたちが運営・指導している医学部予備校では、1年間で成績を大きく伸ばし医学部に合格していく生徒様が毎年いらっしゃいます。

前年度合格できなかった理由として最も多いのは、そもそも勉強法が大きく間違っていることだと言えます。

よくある間違った勉強法

間違った勉強法で特によくあるのはこの2つです。

①科目のバランスが取れていない
②基礎を重視して勉強せず、応用問題に取り組んでいる

科目間のバランスが取れていない

よくあるダメな例としては、

・英語が苦手・数学が得意という状況で、数学と英語を同じくらいの配分で勉強している

・数学が苦手で勉強時間のほとんどを数学に費やしてしまい、他科目に手がまわっていない

・逆に、得意科目ばかり気になって、得意科目ばかり時間をかけて勉強している

・数3や理科の勉強の進みが遅く、ギリギリで詰め込もうとしたが間に合わなかった

・英数理が習得できていない状態で国社に手を出し、センター試験で国社はそこそこ得点できたが英数理で点数を落とした

等があります。

このように、科目間のバランスを欠いてしまうと、医学部に合格できる可能性は著しく下がります。

基礎を重視して勉強せず、応用問題に取り組んでいる

・学校指定の問題集や予備校のテキストが難しい
・先輩や友人から勧められるままに応用問題集を使っている

これは、医学部受験生が最も陥りやすい失敗例の1つです。
当塾の卒業生に話を聞くと、ほとんどの人が前年度失敗した原因として、「基礎ができていない状態で応用問題に取り組んでいたこと」を挙げます。

しかし、医学部受験で求められるのは、全教科で基礎が抜けなく習得されていることです。

実際、基礎問題集のみの習得で難関医学部(国公立、私立問わず)に合格した生徒様は多くいらっしゃいます。
(下記にある各生徒様の合格体験記を参照してください。)

【医学部に合格するための勉強法】

医学部に合格するために必要なことは非常にシンプルです。
しかし、医学部合格に必要な力を誤解し、間違った勉強法で進めてしまう受験生は数多くいます。

医学部に合格した筆者自身の経験、そして運営する医学部予備校での指導経験から、医学部に合格するためには3つのポイントがあると分かりました。
そのポイントとは以下の3点です。

①科目間のバランスをとって勉強する
②全科目で基礎を徹底的に習得する
③試験本番の得点力を鍛える

それぞれ詳しく解説していきます。

科目間のバランスをとって勉強する

医学部に合格するために最も難しい点は、科目間のバランスを取ることです。
科目間のバランスを取り、全教科抜けなく習得することは医学部合格に不可欠となります。

医学部受験は、科目数が多く範囲が膨大であるという特徴がありますが、受験生のレベルが高く、1つの科目でも抜けを作ってしまうと、医学部に合格できる可能性は著しく下がります。

しかし、科目間のバランスを取って勉強することは非常に難しく、バランスが取れずに不合格となってしまう受験生は多くいます。

1人1人最適なバランスは異なる

もちろん、人によって状況は大きく違いますので、1人1人最適なバランスは異なります。
そのため当塾では、生徒様個別でカリキュラムを考え課題を毎週作成することで、1人1人が最適なバランスで学習を進められるよう指導しています。

実際、同じ大学に合格した人でも、科目間のバランスを取るために出された課題はバラバラです。

一例を挙げると、

【2019】 横浜市立大医学部・日本医科大学合格 2浪女性(体験記
英語が苦手だったため、英語は年間通して重視しつつ、他の科目のバランスを取った課題を作成。
【2017】横浜市立大学・慈恵医大合格 1浪女性(体験記
英語が得意で数学が極端に苦手であったことから、年間を通して数学メインの課題を作成。

というものがあります。

自分ひとりで勉強していると科目間のバランスを失ってしまう人が多い印象です。
当塾では、これまでの指導経験から「どういった生徒にはどのようなバランスが最適なのか」をデータとして蓄積し、課題作成に反映しています。

全教科で基礎を抜けなく習得する

医学部受験は科目数が多く、勉強する範囲は膨大です。
その中で、医学部受験生には全教科基礎を徹底する力が求められます。

「医学部受験では難問を解く力が必要」と考えている人は多いのですが、これは大きな誤解です。

もちろん思考力を問う問題や、高校の教科書の範囲を超えた知識問題の出題もありますが、実はそういった問題ではあまり差はつきません。
むしろ合否を分けるのは、全教科通し基礎に抜けがないかどうかや、典型的な問題(=多くの人が解ける問題)での失点をいかに抑えるかというところにあります。

*注意 基礎の徹底はむずかしい
*注意
基礎の徹底は想像以上に難しく、簡単な問題ばかりやっていればいいというような単純なものではありません。
(センター試験は基礎しか出題されませんが、全教科で9割以上安定して取れる人は少ないことを考えれば明らかだと思います。)

基礎問題集を完璧にするだけで医学部に合格できる

当塾では、年間通して使用する問題集の数は決して多くありません。
しかし、毎年多くの生徒が国公立・難関私立を含む医学部に進学しています。

例として、当塾の卒業生の使用していた参考書は以下の通りです。

【2019】 横浜市立大医学部・日本医科大学合格 2浪女性(体験記
数学:基礎問題精講、合格る計算、理解しやすい数学(2Bのみ)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、基礎英語長文問題精講、リンガメタリカ、基礎英作文問題精講
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ
生物:Excel生物のみ
【2019】日本医科大学、昭和大学医学部合格 現役女性体験記
数学:基礎問題精講、合格る計算のみ
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ
生物:Excel生物のみ

(その他の合格体験記はこちら

このように、全教科とも基礎問題集のみの習得で、国公立・難関私立医学部に合格されています。
基礎を徹底的に習得することで医学部に合格できることがお分かりいただけるかと思います。

*注意 応用問題集の習得は合否に影響しない
*注意
医学部に合格した人の中には、「応用問題集を使用していた」という人は多いのですが、「応用問題集を使ったから成績が伸びた訳ではない」ことに注意しましょう。例えば、数学の「1対1対応の演習」や「新数学スタンダード演習」という参考書を使って合格できたという方は少なくありません。しかし、これらの参考書を問題なく使いこなせる人は、より早い段階で基礎を習得済みであるケースがほとんどです。すなわち、応用問題集を習得しなくても医学部に合格できる成績であるものの、余裕があったために応用問題集を使っていたに過ぎません。指導経験上、応用問題集の習得は合否に影響しないことが分かっています。成績を伸ばすためには、応用問題集ではなく基礎問題集を徹底的に取り組むことが大切です。

医学部に合格するための問題集

高校での指定参考書や予備校でのテキストが基礎の習得に適していないことはよくあります。
問題集を選ぶ時は、先輩や友人のおすすめではなく、基礎を固められるかを重視しましょう。

当塾で使用する参考書・問題集は、すべて【決定版】医学部に1年で合格するための参考書に記載しています。

当塾の卒業生のデータをもとに、医学部に合格するために必要な参考書を選定しています。

試験本番の得点力を鍛える

「理解しただけ」では本番通用しない

勉強する際、「授業を聞いて理解して終わり」「問題集の解説を読んで理解して終わり」にしている人は少なくありません。

しかし、「理解すること」と「自力で答えを出すこと」には大きな乖離があります。試験本番で大切なのは、時間内に自力ですらすらと答えを出せるかどうかです。
「聞いて終わり」「読んで終わり」といった勉強法では医学部に合格する力はつきません。
医学部に実力をつけるためには、「自分で手を動かして勉強すること」が不可欠だと意識して学習しましょう。

*注意 授業を聞いているだけでは成績は伸びない
*注意
授業を聞いてノートを取っただけで満足してしまう勉強法では、成績は伸びません。なぜなら、「授業を聞いて納得すること」と「試験時間内に自力で解くこと」は全く別物だからです。授業を聞いて得た情報は、試験中自力で使いこなせなせなければ意味がありません。そのためには、「聞いて終わり」にするのではなく、「自力で問題演習する時間」を十分に設けることが不可欠です。医学部受験では科目数も多いことから、授業数が多くなり、授業を聞いている時間が勉強時間の大半を占めてしまう受験生が少なくありません。授業を聞いているだけでは成績は伸びないことを認識し、学習スタイルを見直すことが必要です。

ケアレスミス・計算ミスをなくす

医学部受験はミスが許されないシビアな戦いです。
いくら成績を伸ばしたとしても本番ケアレスミスが多発すると、合格することはできません。

試験本番は緊張し、普段のように落ち着いた精神状態で解くことは難しくなります。
そういった環境の中でもいつも通りの実力を発揮するために、当塾では、正しい試験の解き方を習得し、試験本番で実践できる人になるための指導を行っています。

医学部受験本番の得点力を高める方法

医学部に独学で合格する勉強法

医学部合格には、集団講義は必要ありません。
講義を受けず、独学で合格する勉強法をまとめました。
医学部合格に必要な勉強時間の目安も合わせてご覧ください。

医学部に独学で合格する勉強法

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.週に1回、生徒個別に課題を作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を作成しています。

例年、国公立・難関私大を含む医学部合格者を多数輩出し、豊富なデータを蓄積しています。
実際に医学部に進学した卒業生のデータをもとに、医学部に合格するための課題作成を生徒個別に行っています。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円、通信生は月額3万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。
(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

(卒業生講師)進学校ではない高校に通い、学校生活で表彰を受けるほど高校と当塾を両立しながら日本医科大学に現役で合格
【2019】日本医科大学 合格体験記(現役・女性)

(卒業生講師)文系の大学を卒業し偏差値30台から医学部に進学した再受験生
【2019】東京女子医科大学 合格体験記(再受験・女性)

センター試験前日に38度の発熱というアクシデントがありながら、センター90%を達成し神戸大学医学部に合格
【2019】神戸大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

基礎問題集の習得のみで総合偏差値80以上に達し、国公立医学部に合格した3浪女性
【2019】浜松医科大学 合格体験記(3浪・女性)

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)1年でセンター試験約15%のばし国公立医学部のほか日本医科大学に首席で合格
【2018】日本医科大学/群馬大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)生物初学から1年で日本医科大学、国際医療福祉大学に合格
【2018】日本医科大学<生物初学> 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

偏差値62から1年で76.8までのばし千葉大学医学部、慶應大学医学部に合格
【2017】千葉大学医学部/慶応大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数3、理科2教科初学から1年で国公立医学部を含む4校に合格した再受験生
【2016】島根大学医学部/日本医科大学 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。
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