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2020長崎大学医学部受験情報

長崎大学医学部の偏差値

偏差値:66

医学部偏差値ランキングと医学部の難易度について

長崎大学医学部のセンターボーダー、足切り

センターボーダー:85%

足切り:74%

医学部センター試験ボーダー、足切り情報まとめ

2020年度長崎大学医学部募集要項

長崎大学募集要項(公式HP)

一般前期入試

試験日程

募集人数:71名(前年度までの暫定的な増員を除いた数。今年度も維持されるかは未定)
*前年度の募集人員:一般前期76名

センター試験出願期間:2019/9/30(月) ~10/10(木)

センター試験:2020/1/18(土)・19(日)

第1段階選抜:(募集人員の5倍で実施予定)

個別試験出願期間:2020/1/27(月) 〜2/5(水)

個別試験:2020/2/25(火) ・26(水)・27(木)

合格発表:2020/3/7(土)

試験科目

センター試験

外国語 100点
数学(IA,IIB) 100点
理科(2科目) 100点
国語 100点
地歴・公民 50点

個別試験

英語 200点
数学 250点
理科 250点
面接 60点

推薦入試

試験日程

出願資格
A:地域医療枠
高等学校又は中等教育学校を平成 30 年 4 月以降に卒業した者及び令和 2 年 3 月卒業見込みの者,あるいは通常の課程による 12 年の学校教育を平成 30 年 4 月以降に修了した者及び令和 2年 3 月に修了見込みの者で,次の各号に該当するもの
1.次のいずれかに該当するもの
 ① 長崎県内の小学校,中学校若しくは高等学校を卒業した者
 ② 長崎県内の高等学校を卒業見込みの者
 ③ 長崎県内の特別支援学校若しくは高等専門学校等において,通常の課程による 12 年の学校教育(注)を修了した者,又は修了見込みの者
2.地域医療を志し,学習成績概評がⒶ 又はA段階に属する者で,人物に優れ,長崎県の地域医療に貢献することを高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
3.入学後は地域医療枠所定のカリキュラムを履修し,大学卒業後は長崎大学病院及び長崎大学が指定する医療機関等で,2年間の初期研修を含む3年間の臨床研修に従事することを確約できる者
4.大学入試センター試験で,医学部が指定した教科・科目を受験する者
5.合格した場合は,入学することを確約できる者
*1学校あたりの推薦人員は,推薦入試Bと合わせて6人以内とする

B:地域医療特別枠
高等学校又は中等教育学校を平成 30 年 4 月以降に卒業した者及び令和 2 年 3 月卒業見込みの者,あるいは通常の課程による 12 年の学校教育を平成 30 年 4 月以降に修了した者及び令和 2年 3 月に修了見込みの者で,次の各号に該当するもの
1.次のいずれかに該当するもの
 ① 長崎県内の小学校,中学校若しくは高等学校を卒業した者
 ② 長崎県内の高等学校を卒業見込みの者
 ③ 長崎県内の特別支援学校若しくは高等専門学校等において,通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者,又は修了見込みの者
2.地域医療を志し,学習成績概評がⒶ 又はA段階に属する者で,人物に優れ,長崎県の地域医療に貢献することを高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
3.長崎県の推薦がある者
4.入学後は「長崎県医学修学資金」の貸与を受け,医学科の地域医療特別枠所定のカリキュラムを履修し,大学卒業後は長崎県が指定する長崎県内医療機関等で診療に従事することを確約できる者(長崎県医学修学資金貸与制度に基づく。)
5.大学入試センター試験で,医学部が指定した教科・科目を受験する者
6.合格した場合は,入学することを確約できる者

C:佐賀県枠
佐賀県内の高等学校を平成 30 年 4 月以降に卒業した者及び令和 2 年 3 月に卒業見込みの者,あるいは佐賀県内の特別支援学校等において,通常の課程による 12 年の学校教育を平成 30 年 4月以降に修了した者及び令和 2 年 3 月に修了見込みの者で,次の各号に該当するもの
1.学習成績概評がⒶ 又はA段階に属する者
2.人物に優れ,佐賀県の地域医療に貢献することを高等学校長等が責任をもって推薦できる者
3.入学後は「佐賀県医師修学資金」の貸与を受け,大学卒業後は,小児科,産科,救急科又は麻酔科の医師として,佐賀県が指定する佐賀県内医療機関等で診療に従事することを確約できる者
4.大学入試センター試験で,医学部が指定した教科・科目を受験する者
5.合格した場合は,入学することを確約できる者
*1学校あたりの推薦人員は,2人以内とする

C:宮崎県枠
高等学校又は中等教育学校を平成 30 年 4 月以降に卒業した者及び令和 2 年 3 月卒業見込みの者,あるいは通常の課程による 12 年の学校教育を平成 30 年 4 月以降に修了した者及び令和 2年 3 月に修了見込みの者で,次の各号に該当するもの
1.次のいずれかに該当するもの
 ① 宮崎県内の小学校,中学校,高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者
 ② 宮崎県内の高等学校若しくは中等教育学校を卒業見込みの者
 ③ 宮崎県内の特別支援学校若しくは高等専門学校等において,通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者,又は修了見込みの者
2.学習成績概評がⒶ 又はA段階に属し,人物に優れた者で,高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
3.宮崎県の推薦がある者
4.入学後は「宮崎県医師修学資金」の貸与を受け,大学卒業後は宮崎県が指定する宮崎県内医療機関等で診療に従事することを確約できる者
5.大学入試センター試験で,医学部が指定した教科・科目を受験する者
6.合格した場合は,入学することを確約できる者
*1学校あたりの推薦人員は,2人以内とする

D:グローバルヘルス研究医枠(募集人員9名+α)
高等学校又は中等教育学校を平成 30 年 4 月以降に卒業した者及び令和 2 年 3 月卒業見込みの者,あるいは通常の課程による 12 年の学校教育を平成 30 年 4 月以降に修了した者及び令和 2年 3 月に修了見込みの者で,次の各号に該当するもの
1.学習成績概評がⒶ 又はA段階に属し,人物に優れた者で,高等学校長等が責任をもって推薦できるもの
2.入学後は所定のカリキュラムを履修し,大学卒業後は長崎大学大学院医歯薬学総合研究科(医学系基礎研究分野)に進学し,グローバルヘルスあるいは基礎医学研究等に貢献する
3.大学入試センター試験で,医学部が指定した教科・科目を受験する者
4.合格した場合は,入学することを確約できる者
*1学校あたりの推薦人員は,4人以内とする

募集人数:24名(前年度までの暫定的な増員を除いた数。今年度も維持されるかは未定)
*前年度の募集人員:推薦44名
 A:地域医療枠15名
 B:地域医療特別枠15名
 C:佐賀県枠2名、宮崎県枠2名
 D:グローバルヘルス研究医枠10名

出願期間:2019/12/16(月) ~12/20(金)

センター試験:2020/1/18(土) ・19(日)
*A~C:センター試験指定教科・科目の総合計の得点率が,原則として 80%に満たない場合は不合格とする。
*D:上記の基準、あるいは、センター試験外国語科目の得点率が,原則として 85%に満たない場合は不合格とする。

個別試験日:2020/1/24(金)

合格発表:2020/2/12(水)

試験科目

センター試験

外国語 (グローバルヘルス研究医枠以外)200点 (グローバルヘルス研究医枠)250点
数学(IA,IIB) 200点
理科(2科目) 200点
国語 200点
地歴・公民 100点

個別試験

個人面接 120点
書類 80点
英語面接 100点 *グローバルヘルス研究医枠のみ

2019長崎大学医学部の入試結果

前期

志願者:395人
受験者:340人
合格者:78人
追加合格者:2人
入学者:76人
倍率:4.4%

2019長崎大学医学部の合格最低点

一般前期 満点1210点 合格最低点998.45点(82.5%)

(センター) 満点450点 合格最低点非公表 平均点392.00点(87.1%)

(個別) 満点760点 合格最低点非公表 平均点635.70点(83.6%)

長崎大学医学部の面接小論文対策

長崎大学医学部の面接小論文対策

医学部合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

(卒業生講師)進学校ではない高校に通い、学校生活で表彰を受けるほど高校と当塾を両立しながら日本医科大学に現役で合格
【2019】日本医科大学 合格体験記(現役・女性)

(卒業生講師)文系の大学を卒業し偏差値30台から医学部に進学した再受験生
【2019】東京女子医科大学 合格体験記(再受験・女性)

センター試験前日に38度の発熱というアクシデントがありながら、センター90%を達成し神戸大学医学部に合格
【2019】神戸大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

基礎問題集の習得のみで総合偏差値80以上に達し、国公立医学部に合格した3浪女性
【2019】浜松医科大学 合格体験記(3浪・女性)

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)1年でセンター試験約15%のばし国公立医学部のほか日本医科大学に首席で合格
【2018】日本医科大学/群馬大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)生物初学から1年で日本医科大学、国際医療福祉大学に合格
【2018】日本医科大学<生物初学> 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

偏差値62から1年で76.8までのばし千葉大学医学部、慶應大学医学部に合格
【2017】千葉大学医学部/慶応大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数3、理科2教科初学から1年で国公立医学部を含む4校に合格した再受験生
【2016】島根大学医学部/日本医科大学 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

 

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