2020弘前大学医学部受験情報

弘前大学医学部の偏差値

偏差値:65

医学部偏差値ランキングと医学部の難易度について

弘前大学医学部のセンターボーダー、足切り

センターボーダー:82%

足切り:実施せず

医学部センター試験ボーダー、足切り情報まとめ

2020年度弘前大学医学部募集要項

弘前大学医学部募集要項(公式HP)

一般前期入試

試験日程

募集人数:70名(青森県定着枠募集人員20人を含む)

センター試験出願期間:2019/9/30(月) ~10/10(木)

センター試験:2020/1/18(土)・19(日)

第1段階選抜:8倍で実施予定

個別試験出願期間:2020/1/27(月) ~2020/2/5(水)

個別試験:2020/2/25(火) 、2/26(水)

合格発表:2020/3/6(金)

※AO入試の合格者が募集人員に満たない場合、欠員分は前期に加える

試験科目

センター試験

外国語 200点
数学(IA,IIB) 200点
理科(2科目) 300点
国語 200点
地歴・公民 100点

個別試験

英語 300点
数学 300点
面接 300点・15分程度(複数の教員で将来性,積極性,信頼感,自己統制,社会性を1人ずつに問う)

AO入試Ⅱ

試験日程

出願資格
1 .次にあげる地域の高等学校若しくは中等教育学校を平成31年 3 月に卒業した者又は令和 2 年3 月に卒業見込みの者
⑴青森県内枠 ————— 青森県
⑵北海道・東北枠 ——- 北海道,岩手県,宮城県,秋田県,山形県,福島県
2 .人物,学力ともに優れ,高等学校等における調査書の全体の評定平均値が4.3以上の者
3 .卒業(医師国家試験合格を前提)後,下記の事項について遵守できる者
⑴青森県内枠
卒業後,直ちに青森県のキャリア形成プログラムにしたがって,臨床研修を含む 9年間(うち 4 年間は医師の不足している地域)医療に従事すること
なお,入学者は,青森県・青森県国民健康保険団体連合会が募集する青森県弘前大学医師修学資金制度の修学生として,修学資金の貸与を受けなければならない
⑵北海道・東北枠
①卒業後,直ちに弘前大学医学部附属病院又は医学研究科関連施設の臨床研修プログラムにしたがって臨床研修を行うこと
②上記臨床研修修了後,引き続き弘前大学医学部附属病院又は医学研究科関連施設で医療に従事すること
③上記①②の定めの下で,臨床研修開始後少なくとも 9 年間医療に従事すること
④「医療従事」の範囲,医学研究科関連施設及び「医療従事期間中」の詳細について,別に示す確約書内容を遵守すること
4 .次のとおり令和 2 年度大学入試センター試験の 5 教科 7 科目をすべて受験する者
 (国語)国語 を 1
 (地歴公民)世A,世B,日A,日B,地理A,地理B、現社,倫,政経,倫政経 から 1
 (数学)数Ⅰ・数A を 1、 数Ⅱ・数B を 1
 (理科)物理,化学,生物 から 2
 (外国語)英,独,仏 から 1

募集人数:42名(青森県内枠27人を含む)

出願期間:2019/9/2(月) ~9/6(金)

1次試験日:2019/10/5(土) 及び6(日)

1次合格発表:2019/10/18(金)

2次試験日:2019/11/3(日)

センター試験:2020/1/18(土)・19(日)

合格発表:2019/2/12(火)

試験科目

1次選考

出願書類 100点
模擬講義に関する筆記試験 100点
個人面接 200点

2次選考

ケーススタディの自学自習 100点(与えられたシナリオ及び資料を読み,自身の考えを論述させる)
ワークショップ 200点(与えられたテーマについて,グループで問題を解く)

センター試験

外国語 200点
数学(IA,IIB) 200点
理科(2科目) 300点
国語 200点
地歴・公民 100点

2019弘前大学医学部の入試結果

前期(一般枠+青森県枠)

志願者:638人
受験者:457人
合格者:65人
入学者:65人
倍率:7.0%

2019弘前大学医学部の合格最低点

一般前期 満点1900点 合格最低点1489点(78.4%) 平均点1529.7点(80.5%)

青森定着枠 満点1900点 合格最低点1504(79.2%) 平均点1545.4(81.3%)

弘前大学医学部の面接小論文対策

弘前大学医学部の面接小論文対策

医学部合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

(卒業生講師)進学校ではない高校に通い、学校生活で表彰を受けるほど高校と当塾を両立しながら日本医科大学に現役で合格
【2019】日本医科大学 合格体験記(現役・女性)

(卒業生講師)文系の大学を卒業し偏差値30台から医学部に進学した再受験生
【2019】東京女子医科大学 合格体験記(再受験・女性)

センター試験前日に38度の発熱というアクシデントがありながら、センター90%を達成し神戸大学医学部に合格
【2019】神戸大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

基礎問題集の習得のみで総合偏差値80以上に達し、国公立医学部に合格した3浪女性
【2019】浜松医科大学 合格体験記(3浪・女性)

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)1年でセンター試験約15%のばし国公立医学部のほか日本医科大学に首席で合格
【2018】日本医科大学/群馬大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)生物初学から1年で日本医科大学、国際医療福祉大学に合格
【2018】日本医科大学<生物初学> 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

偏差値62から1年で76.8までのばし千葉大学医学部、慶應大学医学部に合格
【2017】千葉大学医学部/慶応大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数3、理科2教科初学から1年で国公立医学部を含む4校に合格した再受験生
【2016】島根大学医学部/日本医科大学 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

 

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
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これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

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