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【3選】合格実績・学費で評価した医学部予備校・塾ランキング

*2019年10月 最新情報を更新!

当記事は医師・医学生による、医学部予備校を合格実績と学費によって評価したランキング記事です。

予備校や塾からの広告費を一切受け付けていないため、通常の比較ランキングサイトとは異なり、完全に客観的に評価したランキング記事の運営を可能としています。

※東京・神奈川の予備校を中心に調査しています。

医学部予備校選びのポイントは2つ

現在、東京には40を超える医学部予備校があります。
パンフレットやホームページを読んだり、見学や体験をしても何を決め手にして予備校を選べばよいか分からない人も多いのではないかと思います。

予備校を選ぶ際大切なのは、口コミや雰囲気といった主観的な指標ではなく、合格実績と学費という客観的な基準です。
合格実績と学費をみる上でいくつか注意点があるので記載します。

合格実績が明確に記載されているかをチェック

一見実績があるように見えても、正しい基準をもとに判断すると合格実績が不透明な場合があります。
正しい基準とは下記の4点です。

①一次試験ではなく、二次試験の合格者を掲載しているか
②推薦入試と一般入試の合格者を区別して掲載しているか
③短期講習や大学別対策講座、二次試験対策受講者を実績に含めていないか
④重複合格についての記載が明確かどうか


これらの評価基準に対し明確な記載がない場合、合格実績の信頼性は大きく下がります
予備校の合格実績をみるときはこの4つのポイントに照らし合わせてみるのがおすすめです。

学費が安くて実績のある予備校がベスト

医学部予備校の平均的な学費は年間400-500万円程度と高額です。
さらに高額な医学部予備校の学費は、年間1000万円以上となっています。

その一方、年間100万円程度と大手予備校と同額かむしろ安い予備校も存在します。
予備校によって非常に大きな差があるといえます。

学費をみるときの注意点として、短期講習や合宿代があります。
これらの費用が通年の学費とは別途請求され、非常に高額であるケースがあるのでよく確認しましょう。

学費と合格実績は相関せず、学費が高いほど合格しやすい訳ではありません。
合格実績が出ており、かつ学費が安い予備校を選ぶのがおすすめです。

おすすめの東京の医学部予備校【3選】

医学部予備校ACE Academy

医学部予備校ACE Academy

合格実績

実績の掲載有無・方法

生徒別の合格実績が掲載されており、重複合格について明確に記載されている。

・推薦入試の合格実績は一般入試と別で掲載されている。

・外部の生徒向けに個別対策や二次試験対策は実施しておらず、合格者はすべて通年の受講者であるため信頼性が高い。

前年度の実績

2019年の合格実績は国公立医学部7名、私立医学部多数。

神戸大学、横浜市立大学、広島大学、筑波大学、日本医科大学7名など国公立医学部を含めて難関〜上位医学部に複数の合格実績がある。

学費

実績ある医学部予備校の中で最も安い学費設定となっている。

・通塾生(入塾金5万円)
浪人、再受験生:月額10万円(特待生は月額5万円)
高校生5-7万円

・通信生(入塾金無料)
月額3万円

※講習代や個別指導代などの追加料金一切なし。

医学部予備校ACE Academyの実績・学費まとめ

例年、国公立医学部や難関私立医学部の合格実績があり、学費は合格実績のある医学部予備校で最も安い。
医学部予備校を選ぶ際の候補の一つと言える。

より詳しい評価は医学部予備校ACE Academyの評判をご覧ください。

公式ホームページ

 


メルリックス

合格実績

実績の掲載有無・方法

推薦入試、AO入試、一般入試をそれぞれ分けて合格実績が掲載されており非常に見やすく、また信頼性がある。

要確認
個別対策や二次試験対策のみの受講生の実績も含まれているため、通年での受講者の合格実績は要問合せ。

前年度の実績

2019年の合格実績は国公立医学部はなし。
一方、私立医学部は慈恵2名、日本医科大学6名を含み私立医学部を中心として各医学部に複数の合格実績がある。

学費

医学部予備校の中で平均〜やや良心的な学費設定

本科選抜通常234万円
私立医学部受験コース417万円

メルリックスの実績・学費まとめ

国公立医学部には強いといえないが、私立医学部に合格実績が多く学費も平均的〜やや良心的な設定。
私立医学部を目指す受験生にとって、医学部予備校を選ぶ際の候補の1つといえる。

より詳しい評価はメルリックスの評判をご覧ください。

公式ホームページ

 


代官山メディカル

代官山メディカル

合格実績

実績の掲載有無・方法

重複の合格者数ではなく進学者数を掲載している
(重複の合格者数より信頼性は高い)

要確認
推薦入試の実績を含んでいるため、一般入試の合格実績は要問合せ。
前年度の実績

2019年の合格実績は、国公立医学部は1名であるものの、私立医学部には慈恵2名、日本医科大学4名を含み、多くの私立医学部に複数の進学者がいる。

学費

医学部予備校の中では平均的〜やや高額な学費設定

私立医学部基礎貫徹ベイシックコース :486万8000円
(通年398万円+講習代88万8000円)
*講習代は別途必要

代官山メディカルの学費・実績まとめ

国公立医学部には強いといえないが、私立医学部に進学者が多く学費も平均的な設定であるため、私立医学部を目指す受験生にとっては医学部予備校を選ぶ際の候補の1つといえる。

より詳しい評価は代官山メディカルの評判をご覧ください。

公式ホームページ

医学部予備校ランキングまとめ

東京には数多くの医学部予備校がありますが、中には実績がほとんどない上に学費が高額な予備校も存在します。

予備校を選ぶ際は、正しい基準で合格実績をみて、信頼できる実績かどうかを判断しましょう。

また、医学部予備校は学費が高額であることが多いものの、学費が高いほど実績が良い訳ではありません

実績がきちんと出ており、学費が安い予備校に通うのがおすすめです。

医学部予備校と大手予備校の比較

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