メディカルラボの評判

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メディカルラボの予備校評価

評価:ランキング対象外。

合格実績:推薦入試の合格者を含んでおり推薦入試の合格者が多い。全国25校舎と校舎数が最大規模。
また下記の通り公表されている合格者数と大学別の合格者数に140名ほどの差があり合格実績の掲載内容が不明瞭。
合格者数が多いわりには難関や上位の私立医学部の実績が数名程度となっている。

学費:医学部予備校の中でも高額。
年間学費:500万円程度が必要。

医学部予備校の合格実績の正しい見方について、合格実績と学費から評価したおすすめの医学部予備校ランキングは合格実績と学費で評価した医学部予備校・塾ランキングをご覧ください。

メディカルラボの合格実績

2018の実績速報は下記の通り:二次試験合格者であり一次のみの合格者は含まない。推薦入試の合格者を含んでいる。
合格者数は多いが、本予備校は全国25校舎ある。また推薦入試での合格者は例年100名以上と多い。

*合格者数が多いわりには難関や上位の私立医学部の実績が数名程度となっている。

*2018年の合格者数は903名と記載されているが、医学部の合格実績を合計すると国公立医学部107名、私立医学部657名であり合計764名となる。そのため差し引き140名程度は医学部以外の実績と予想される。(合格実績には”他”の記載があるが、私立医学部のすべてを網羅しているため”他”に140名の実績があるとは考えにくい)

さらに推薦入試での合格者は例年100名以上であり、上記は重複の合格者数であるため一般入試での進学者数は要確認。

合格実績詳細

国公立医学部(推薦合格を含む) 旭川医科大学:2名 札幌医科大学:2名 北海道大学:2名 弘前大学:2名 東北大学:2名 山形大学:1名 福島県立医科大学:1名 群馬大学:3名 東京医科歯科大学:1名 横浜市立大学:1名 新潟大学:2名 富山大学:2名 金沢大学:2名 福井大学:2名 山梨大学:2名 信州大学:1名 岐阜大学:3名 浜松医科大学:5名 名古屋市立大学:7名 名古屋大学:2名 三重大学:5名 滋賀医科大学:1名 大阪大学:2名 神戸大学:3名 奈良県立医科大学:2名 和歌山県立医科大学:4名 鳥取大学:1名 島根大学:3名 広島大学:2名 山口大学:3名 徳島大学:2名 香川大学:2名 愛媛大学:6名 高知大学:2名 九州大学:1名 佐賀大学:2名 熊本大学:5名 大分大学:3名 宮崎大学:2名 鹿児島大学:4名 琉球大学:1名 防衛医科大学校 5名

私立医学部(推薦合格を含む) 岩手医科大学:29名 東北医科薬科大学:6名 自治医科大学:2名 獨協医科大学:20名 埼玉医科大学:43名 国際医療福祉大学:19名 杏林大学:29名 慶應義塾大学:1名 順天堂大学:4名 昭和大学:12名 帝京大学:28名 東海大学:17名 東京医科大学:18名 東京慈恵会医科大学:3名 東京女子医科大学:19名 東邦大学:20名 日本大学:18名 日本医科大学:6名 北里大学:28名 聖マリアンナ医科大学:29名 金沢医科大学:57名 愛知医科大学:47名 藤田保健衛生大学:38名 大阪医科大学:18名 関西医科大学:18名 近畿大学:25名 兵庫医科大学:26名 川崎医科大学:33名 久留米大学:14名 産業医科大学:3名 福岡大学:27名

*推薦入試の合格実績
国公立医学部 4名
私立医学部 90名
(2017年12月調査時の集計数。2018年2月調査時は総数145名で学校別詳細はホームページに記載なし。)

メディカルラボの学費

医学部予備校の中でも高額な学費設定となっている。

特に個別カリキュラムの管理費用だけで年間50万円以上が別途にかかるため、浪人生は年間500万円程度が必要とのこと。また夏期講習や冬期講習などの講習も別途必要となっている。

学費詳細

・高卒生
国公立医学部受験コース・私立医学部受験コース 年額495万円
(内訳:入学金10万円+個別カリキュラム管理費51万5,000円+年間授業料433万5,000円)
*1週間に150分×10コマ(150分×8コマの1対1の個別授業と150分×2コマの演習授業)を受講した場合

・高3生
医学部総合コース 年額288万円
(内訳:入学金10万円+個別カリキュラム管理費51万5,000円+年間授業料226万5,000円)
*1週間に150分×6コマ(150分×4コマの1対1の個別授業と150分×2コマの演習授業)を受講した場合

医学部科目選択コース 年額73万5,600円~200万6,800円
(内訳:入学金10万円+個別カリキュラム管理費12万9,600円(1科目)+授業料50万6,000円(週1回)~151万8,000円(週3回))

・高1,2生
医学部科目選択コース 年額94万2,600円~262万7,8000円
(内訳:入学金10万円+個別カリキュラム管理費12万9,600円(1科目)+授業料71万3,000円(週1回)~213万9,000円(週3回))

※医学部科目選択コースは、4科目以上は何科目受講しても個別カリキュラム管理費515,000円。週4回以上受講する場合は問合せとのこと。

メディカルラボの指導方法

1対1の個別指導形式、生徒個別カリキュラムの作成、個別担任制、医学生によるチューター制。

メディカルラボの指導方法詳細

・すべての授業が、1対1の授業で、個人別の学習カリキュラムに基づき授業を進める。
・すべての教室が個別ブースで、講師が板書もまじえた本格的な授業を行う。
・1回の授業を150分に設定。50分講義→50分演習問題→50分講義(解説と未定着事項の習得)の構成。
・授業後に復習を兼ねた宿題を課し、定着を図る。また、授業で決められた単元が終了した際にはチェックテストを実施する。
・面接・小論文ともに、1対1の個別授業を行う。
・学力が足りず志望校の受験勉強に入れない場合は基礎学習に特化した「基礎体力期」を設定する。場合によっては中学の復習に戻ってもらう。
・英語・数学の学習を先行させ、理科・社会で追い込む。科目の特性を考えて、英語や数学はある程度の力がつくと少ない時間でレベルの維持ができるが、理科や社会は「覚えたことを忘れないため」のメンテナンスにかなりの時間を要するため。
・国公立大学医学部合格へのカリキュラムを強化するため、Z会の教材や添削システムを導入。Z会添削では、入学試験において「記述・論述形式」での答案作成が求められる国公立大学医学部や一部の私立大学医学部において、合格するための答案作りを学ぶことができる。
・合計点主義により、得意科目・不得意科目を考慮した上で総合で合格最低点に届くように科目ごとに目標を設定する

メディカルラボの特色

・1対1のプライベートの授業
・完全個別主義による個別カリキュラム作成
・個別担任と現役医大生の質問専任チューター
・希望者には校舎の最寄り駅まで送迎を行う

メディカルラボのコース

・高卒生
国公立医学部受験コース
私立医学部受験コース

・高3生
医学部総合コース
医学部科目選択コース

・高1,2生
医学部科目選択コース

メディカルラボの総評

合格者数は多いが、医学部以外の学部や推薦入試の合格者も含んでいること、全国22校舎あり医学部予備校の中で最大規模であることから実際の医学部進学者数に関しては要問合せ。

学費は医学部予備校の中でも高額な部類となる。

 

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