医学部理科勉強法(化学・物理・生物)と選択方法まとめ

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※2018年6月更新!

医学部理科(物理・生物)の選択方法

医学部受験において理科の選択で悩まれている方は多くいらっしゃると思います。

多くの方は化学を選択し、物理か生物の2択で迷われていると思いますので、物理と生物それぞれのメリット・デメリットについて記します。
学校の先生などは、医学部なら物理選択が有利と言うことが多いのですが、むしろ物理を選択してしまったために医学部合格が大きく遠のいてしまう受験生は多くいます。

下記の特徴を読み、自分がどちらに適しているか吟味した上で理科選択を行うようにしてください。

物理選択について

物理選択のメリット

物理は一度理解してしまえば、大きく失点することはなくなるというメリットがあります。いわゆる高得点を出しやすい科目になります。
特にセンター試験や中堅の私立医学部レベルであれば満点が狙えるようになります。

物理選択のデメリット

上述したようなメリットを聞くと、物理選択の方がいいのでは、、と考える受験生は多いのですが、はっきり申し上げて数学が得意でない受験生は物理選択はやめておくことを強くおすすめします。

物理のとても大きなデメリットして、そもそも理解できるようにならなかったり、数学的な処理(速く正確に解く、ミスをしないなど)ができない限り合格点どころか、まともな点数すらとれるようになりません。

物理は難易度が上がれば上がるほど数学的な要素が増してきます。平面幾何の処理能力や三角関数の知識、微分の知識も必要になってきます。また多くの医学部では理科2教科での時間設定をされているところが多く、物理の解くスピードが遅いと化学の足を引っ張ってしまうことになります。

さらに物理は最も暗記が通用しない科目でもあります。
しっかり理解できていないまま問題集をひたすら繰り返しても、試験で少しひねられると全く手が出なくなるリスクが伴います。

医学部受験は、数学ができないだけで大きく不利になりますが、さらに物理もできないとなると合格できる可能性が一気に遠のきます。
数学が苦手な受験生は物理も苦手なことがほとんどですから、数学・物理・化学・英語の4教科のうち2教科も苦手科目を抱えることになってしまいます。

逆に生物は勉強すれば足をひっぱらない教科にできるという安心感があります。

物理選択をお勧めする医学部受験生

そのため物理選択をお勧めする医学部受験生というのは、

・数学が得意
・計算スピードが速い
・問題の処理スピードが速い
・ミスが少ない
・数学の式変形が得意

などが挙げられます。

逆にこれらが苦手な方は生物を選択しておくことが無難ですし、生物選択を強くお勧めします。

生物選択について

生物選択のメリット

生物は暗記項目が多く、また応用問題も数学的処理が多いのではなく考察や読解・記述力を問う問題になってくるため、勉強すれば着実に合格ラインに達するというメリットがあります。

特に生物の難易度が高くない医学部の場合、普通に勉強していれば生物の合格最低点はとれるようになります。
生物は勉強すればとれるようになるという安心感があります。

生物選択のデメリット

敢えてあげるとすれば、物理選択に比べて、高得点がとりにくいというデメリットがあります。しかし医学部合格のために必要なのは高得点を狙いにいくことではなく合格点を確実にとっていくことなのでこれはあまりデメリットとはいえません。

最難関医学部では物理選択者が多いのですが、そもそも最難関医学部合格者は数学が得意な受験生がほとんどであり、数学が得意な人は物理を選択する傾向にあるためです。

生物選択の大きなデメリットはあまりありません。

生物選択をお勧めする医学部受験生

生物は考察問題や記述問題が多くどちらかというと国語的な要素が多い科目です。生物的背景知識を知らなくても問題文をしっかり読み実験考察をすれば解答に近づくことも可能な問題も存在します。また、問題文が長く、条件を読み落とさずにしっかり読む力をつける必要があります。

そのため生物選択に向いている医学部受験生というのは、

・国語が得意
・小論文や考察、記述が得意
・問題文を読むのに苦手意識がない
などが挙げられます。

しかし、物理選択の項目で記した通り、どちらかというと生物は積極的に選択するのではなく、数学が苦手な受験生が安全策のために選択する科目だと捉えてください。

医学部受験の理科選択のまとめ

まとめると

・数学が得意な受験生は迷わず物理

・数学に不安がある受験生は迷わず生物

・迷うのであれば生物

を選択してほとんど間違いはありません。

物理は高得点が狙えるから物理選択のほうが有利とよく言われます。確かにその要素もあるのですが、生物でもしっかり勉強していれば充分高得点をとることが可能ですし、そもそも物理を選択したがために足を引っ張るようでは本末転倒です。

上記を参考にして自己分析をした上で、自分に有利な理科選択をするようにしましょう。

物理生物の2教科選択について

数は非常に少なくなりますが、化学を外して物理生物の選択をする医学部受験生は稀にいます。

著しく大きな問題はありませんが、化学は、物理の範囲、生物の範囲と重なっている部分があります。
医学部入試では、化学を履修している前提で問題がつくられますので、物理・生物の試験で化学の知識がないと解きにくい問題が出題される可能性があります。
そしてそのような問題の難易度が低かった場合、多くの受験性にとって得点源となるため、物理生物受験者は不利となります。

また、年度によって難易度が変化するため、化学が簡単で物理生物の難易度が高い試験にあたってしまうと、一人だけ不利になってしまう危険性もあります。

以上のようなデメリットはありますが、メリットは特にないため、これから理科選択を考えている方は、化学物理、あるいは化学生物を選択された方が無難です。

ただ、すでに物理生物を選択し勉強を進めてきて、両科目とも習得に問題がない場合は、敢えて変更する必要はないでしょう。

理科の習得には、基礎の徹底と本質の理解が大切

理科は化学、物理、生物とそれぞれ科目によって対策方法が異なりますが、共通して重要なのは基礎の徹底と本質の理解です。

理科は数学と同じく、上滑りを起こしやすい科目です。
具体的には、基礎の徹底ができていないまま物理や化学の難易度の高い問題集に取り組んだり、生物で発展的な知識の暗記にばかり目が行ってしまう受験生は多くいます。
しかし、基礎が徹底できていないのにそれらに取り組んでも、いくら時間を割いたところで成績は上がりません。

当塾の卒業生のほとんどが講義型参考書+体系物理・Excel化学・Excel生物といった基礎問題集の習得のみで国公立私立医学部ともに医学部に進学しています。
経験上から、理科の応用問題集は医学部合格のためには不要であると断言できます。

 

さて、基礎を徹底的に習得するためには、本質の理解が非常に重要です。
重要事項や問題集に出てきた問題を丸暗記しただけでは入試問題を解くことは出来ません。

どうしてこのような現象が起こるのか、どうしてそれが大切なのか、それぞれの事項の因果関係は何か、など物事の本質を理解した上で、知識を正確に身につけていくことが重要です。
本質の理解に基づいて暗記した知識は定着が深く、応用力へと直結します。

最初から教科書の隅から隅まで徹底的に暗記しようとしても、時間ばかりかかって点数には繋がらず、本質を理解していないのに問題演習ばかり繰り返しても、回答を丸暗記するだけで、いつまでたっても受験に対応する学力が身に付きません。

まずは講義型のテキストを読み込み、各単元の本質を理解した上で、問題演習へ学習を進めていきましょう。

化学勉強法

化学の体系

化学は理論化学、無機化学、有機化学の3つから成り立ちます。
理論化学では、物質の構造や状態、熱化学反応や酸塩基反応、酸化還元反応など様々な化学反応やモル計算を学び、無機化学では無機化合物を、有機化学では有機化合物を学びます。
理論化学は、無機化学と有機化学を理解する土台となる重要な分野ですので、本質的な理解を深められるよう、丁寧に取り組んでいきましょう。理論化学の基礎を固めた後に、無機化学、有機化学へと学習を進めていきます。

理論化学の理解を深めるコツ

理論化学は計算の分野ですが、周期表や原子、イオン、結合といった化学の基礎知識をしっかりと身につける必要があります。
ここをおろそかにすると、無機化学や有機化学でも得点力をつけることはできません。
公式や計算の理解をスムーズに進めるためにも、基本的な用語の定義、公式の意味や使い方を正確に暗記していくことから学習を始めましょう。

次に暗記した知識を使って計算問題を解く方法を身につけていきます。計算問題といっても、単純な数字の処理ではないので、何をしたらどのような現象が起こるのか、明確なイメージを持ちながら公式の使い方を学ぶことが重要です。
情報をスムーズに整理するためにも、計算式を解くときには必ず単位を省略せず、きちんと書き入れるようにします。
そして、やみくもに公式に当てはめて計算するのではなく、その法則がどのような条件下でなぜ使えるのか、と本質を理解した上で計算式に取り組んでいくことが理論化学の理解を深めるコツです。

無機化学の理解を深めるコツ

無機化学では、いかに上手に知識を暗記し、頭の中で整理するかが重要です。
ただ単に暗記しようとしてもなかなかスムーズに頭に入らず、すぐに忘れてしまいます。
教科書や参考書に載っている写真などを活用し、物質や反応の様子を視覚的に捉えながら暗記を進めていきましょう。歴史の年号のように、ゴロ合わせで暗記していくのもオススメの勉強法です。
なかなか暗記できない物質や、何か良く分からない物質に関してはすぐに調べてください。
最近はインターネットで調べるとすぐに画像や動画も確認できますので、様々なツールを上手に活用しながら、知識を暗記していくことが無機化学の理解を深めるコツです。
様々な工夫をしながら暗記を繰り返し、知識に穴をなくせば安定して高得点を取れる分野となります。

有機化学の理解を深めるコツ

有機化学は、暗記した知識の組み合わせ方を身につけることが高得点への近道です。
有機化学は、正確な知識がなければ絶対に問題は解けません。ですが、単純な暗記科目というわけではなく、知識同士を上手く結びつけて、有機化学の基本的な法則の理解を徹底することが非常に重要なのです。
まずは官能基と命名法をきちんと把握していきましょう。これらは有機化学を学ぶ上での土台となる大切な部分です。

有機化学では、反応を暗記することもとても重要です。ですが、全ての反応を個別の知識として暗記していては、有機化学の問題には対応できません。反応を単に物質名で暗記するのではなく、何が原因でどのような反応が起こるのか、という理屈を理解した上で暗記していきましょう。

こうして身につけた知識は、有機物の構造決定問題にも応用することができ、有機化学の点数アップに繋がります。

「宇宙一わかりやすい化学」の通読+別冊問題の習得

まず「宇宙一わかりやすい化学」を通読しましょう。この参考書は化学の基本的な事項からとても分かりやすく解説されているので、苦手意識の強い人でもスムーズに読み進めることができます。
3分冊なので多く感じるかもしれませんが、化学の根本的な理解を深めるためにはとても役立ちます。参考書に書いてある内容を丸暗記しようとするのでなく、何回も反復して読み込み、参考書に書かれた化学の現象・本質を完璧に把握、理解することを目標としましょう。読み込みが終わった後は、別冊問題を完璧に解けるまで繰り返します。
問題演習をしていく中でわからないことや忘れていることがあればすぐに「宇宙一わかりやすい」に戻って何度も読み込んでください。

「エクセル化学総合版」による基礎固め

「宇宙一わかりやすい」をしっかり理解し、別冊問題をすらすら解けるようになれば「エクセル化学総合版」を解いていきましょう。基礎〜標準レベルの問題が網羅して掲載されており、暗記事項も整理されているため基礎固めに最適です。

実際、国公立医学部、私立医学部問わず、「Excel化学」の習得のみでも難関医学部まで合格可能です。

「化学 標準問題精講」の習得

難関医学部志望者で余裕があればエクセル化学を修得したら「化学 標準問題精講」に移りましょう。この問題集は”精講”といって、問題の解説の前に各分野の現象をとてもわかりやすく解説してくれています。必ずこの精講をしっかり読みましょう。
問題集名は「標準」とありますが、問題の難易度は高めです。焦らず丁寧に、自力で正解出来るまで繰り返し問題を解いていきましょう。「標準問題精講」がすらすら解けるようになれば難関医学部を含みすべての医学部に対応可能です。

物理勉強法

物理は理科の中でも特に本質の理解が重要となってくる科目です。ただ単に公式を暗記しただけでは、点数が取れません。まずは、現象のイメージを掴み、その現象と法則のつながりをしっかりと理解し、物理の基礎を築いていきましょう。さらにそれぞれの知識を体系的に整理していくことで、応用問題を解く力を養っていきます。レベル別に合わせた参考書とその使い方は下記を参考にしてください。

「宇宙一わかりやすい物理」の通読+別冊問題の習得

物理は基礎を理解し公式を含めてしっかりイメージでつかむことが何よりも大切です。化学や生物であれば丸暗記だけで解けるようになる問題もあります が、物理は根本がしっかり理解できていないと、少し問題をひねられただけで全く解けなくなってしまいます。公式の丸暗記では医学部受験はほとんど対応できません。
物理は基礎がしっかりわかってしまえば、高得点が取れる科目です。
いきなり難しい問題集を使って上滑りをしている受験生は多いのですが、基礎の理解ができていない状態で難しい問題集の解説を読んで分かった気になっていても全く成績はのびていないので注意してください。

まずは「宇宙一わかりやすい物理」から学習を始めます。
物理は公式の丸暗記はほとんど意味がありません。必ず現象の意味(何が起こっているか)が理解できていないと、応用問題になったときに全く式がたてられないからです。
この参考書は、「力学・波動編」と「電磁気・熱・原子編」から構成され、初学者でもしっかり理解できるよう、非常に丁寧な解説で構成されています。理解度を深めるために、図やイラストも多く取り入れられているので、物理が苦手な人でも無理なく学習を進めることができる一冊です。
医学部によってはこれをしっかり読み込み別冊問題を完璧にするだけで合格レベルまで到達する可能性があるほどの充実した内容ですので、「宇宙一わかりやすい物理」を読み込むステップは絶対にスキップせず、きちんと理解出来るまで、反復して読み込みましょう。

「体系物理」の習得

「宇宙一わかりやすい物理」が終われば「体系物理」を解きましょう。
この問題集は、力学、熱力学、波動、静電気、電流、原子と原子核の6つから構成され、物理において解いておくべき大切な問題が過不足なく網羅されています。原理原則や公式を導く問題が多く掲載されているため、基礎固めに最適です。どうしてこの公式が成り立つのか、という物理の根本を学ぶことができるので、効率よく物理の実力を鍛えることができます。

「体系物理」がしっかり解けるようになれば模擬試験で偏差値65はとれるようになり、すべての医学部合格レベルに到達しますので、間違えた問題は解説を読みながら、自力で満点が取れるまで反復して演習を行いましょう。

ただし、繰り返しますが「宇宙一」を用いた本質の理解が十分できている前提になります。「体型物理」だけをただ繰り返して丸暗記をしても全く成績は伸びませんので十分注意してください。

「物理 名問の森」の習得

上記の通り「体型物理」までで難関医学部を含んだ合格は可能ですが、「名問の森」は掲載されている問題の質がよく、時間に余裕のある受験生にとってプラスαで習得する問題集としておすすめの問題集になります。

解法を暗記するのではなく、自分で考えてじっくり取り組み、これまで使用してきた参考書や問題集と照らし合わせながら理解を深めていくようにして用いましょう。

時間がない受験生は無理せず「宇宙一」「体系物理」の理解、習得に集中してください。

生物勉強法

生物で高得点を取るためには、満遍なく正確な知識を身につけることが重要です。

化学や物理に比べると、各単元同士のつながりはそれほど強くありませんが、その分、苦手分野を作らないよう注意しなければなりません。生物は細かく知識を掘り下げようとすればいくらでも極めることが出来る科目ですが、マニアックな知識を身につけて自己満足を得るのではなく、受験に必要な知識を効率良く身につけていくことが医学部合格のための近道です。

「エクセル生物総合版」の習得

下記の「大森徹の最強講義」を併用しながら「エクセル生物総合版」を解いていきます。基礎問題が網羅的に掲載されており、暗記事項も整理されているため基礎固めに最適の問題集です。
解き進める中で分からないところが出てきたら「大森徹の最強講義」を何度も読み込みましょう。

化学同様、「Excel生物」の習得だけでも難関まで含めた全てのレベルの医学部に合格可能です。

「大森徹の最強講義」の読み込み

この参考書は講義形式で構成されており、解説が丁寧で読みやすいのはもちろんのこと、この参考書をきちんと読み込んで暗記すれば、偏差値70以上の学力まで到達できるほど充実した内容になっています。

学びはじめの頃はすべて暗記しようとせずに、現象の仕組みや流れなどをざっくりつかむことがコツです。基本からわかりやすく解説してあるので、苦手な分野や、問題集の解説だけでは理解しにくい事項は特に重点的に読み込みましょう。
年間を通して、分からない問題が出てきたら必ず「大森徹の最強講義」を参照して勉強することが大切です。

また、生物は背景知識をいくつストックできるかが応用力につながります。
エクセル生物の習得が終わったら、大森徹の最強講義を用いて発展的な知識の暗記にも取り組みましょう。

「生物 標準問題精講」の習得

エクセル生物が完璧に修得できれば「生物 標準問題精講」に移ります。「標準問題」という名に反して、掲載されている問題の難易度は高めの構成になっています。
まずは1問1問、じっくりと問題文を読んで自分で考えてみましょう。生物は、背景知識をストックした上で、問題文を読んでいくと、何を目的とした実験なのかがわかるようになってきます。また、知識がなくても実験の考察を論理的に行えば、問題によっては正解に近づく解答を書くことも可能です。

標準問題精講はすべてじっくり考察する問題のみ掲載されているので、必ず自分で考えてから精講、解説と見ていくことで実力を鍛えていくことができます。生物の記述問題の点数を伸ばすためには、背景知識をもとに、模範解答の中から重要なキーワードを見極め、理解・暗記していくステップが重要となります。背景知識とキーワードがしっかりストックできていれば、あとは各問題・各実験にあわせて自分なりの言葉で記述すれば問題ありません。生物の記述、実験考察問題はある程度慣れが必要なので、標準問題精講をじっくり何度も繰り返すことで鍛えていきましょう。

「生物 標準問題精講」が終われば志望校の過去問演習をし、あとは標準問題精講と同じように過去問を自力で解いていき、実力を養っていきます。標準問題精講よりレベルの高い問題集を解く必要はありません。
時間的に余裕があれば、「大森徹の最強講義 新課程増強版」を反復して読み込み暗記していくことと、「フォトサイエンス生物図録」などの資料集を読み、視覚的に知識をインプットすることで、知識の幅を深めていきましょう。

医学部理科勉強計画表

化学

「宇宙一わかりやすい化学」
【改訂版】宇宙一わかりやすい高校化学(理論化学)

「エクセル化学総合版」
エクセル化学総合版―化学基礎+化学

「化学 標準問題精講」
化学[化学基礎・化学] 標準問題精講 五訂版

物理

「宇宙一わかりやすい物理」
宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)   宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)

「体系物理」
体系物理[第6版] (体系シリーズ)

「名問の森」
名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ) 名問の森物理 波動2・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)

生物

「大森徹の最強講義 新課程増強版」
大森徹の最強講義 生物I・II 新課程増補版 (シグマベスト)

「エクセル生物総合版」
エクセル生物―総合版

「生物 標準問題精講」
生物[生物基礎・生物] 標準問題精講 五訂版

医学部合格体験記

2018慈恵会医科大学、新潟大学医学部合格体験記 1浪・女性
2018慈恵会医科大学、信州大学医学部合格体験記 2浪・男性
2018日本医科大学、群馬大学医学部合格体験記 1浪・男性
2018浜松医科大学、東邦大学医学部合格体験記 1浪・女性
2018日本医科大学合格体験記(生物初学) 1浪・女性
2018昭和大学医学部合格体験記 現役・男性
2018国際医療福祉大学医学部合格体験記 1浪・女性
2017慈恵会医科大学、横浜市立大学医学部合格体験記 1浪・女性
2017千葉大学医学部、慶応大学医学部合格体験記 1浪・男性
2017慈恵会医科大学、信州大学医学部合格体験記 現役・男性
2016広島大学医学部合格体験記(二次試験首席)3浪・女性
2016島根大学医学部、日本医科大学合格体験記(理系初学) 再受験・女性
その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

 

医学部おすすめ参考書に使用する参考書をまとめています。

志望校別の医学部勉強法や各教科の勉強法は医学部勉強法まとめをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyにて上記の問題集をより効率的に習得するためのオリジナル解説集の提供や、カリキュラムに基づき国公立医学部、私立医学部それぞれに合格するための個別課題管理を行っております。医学部受験を目指している方はご相談ください。

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