特待制度スタート。学費月5万円。
医学部予備校ACE Academy
当サイトを配信する医師が運営・指導する医学部予備校
国公立・難関医学部への合格実績多数
東京で最も学費が安い医学部予備校
・浪人・再受験:月10万円 
*特待生(浪人・再受験):月5万円
・高校生:月5-7万円
・通信指導:月3万円
公式ホームページはこちら

【決定版】医学部理科勉強法(化学・物理・生物)まとめ

理科の選択方法(物理・生物・化学)について

よく「医学部には物理が有利」と言われますが、物理選択が有利か生物選択が有利かは人によって異なります。

医学部受験での理科の選択方法については下記記事をご覧ください。

医学部理科勉強のポイント

基礎の徹底と本質の理解が最も大切

化学、物理、生物の勉強で共通して重要なのは基礎の徹底と本質の理解です。

基礎を徹底的に習得することで医学部に対応することができますが、「基礎の徹底」は簡単ではありません。
例えば、問題集に出てきた問題を丸暗記しただけでは入試問題を解くことはできませんし、最初から教科書を隅から隅まで覚えようとしても点数に繋がりません。

基礎の徹底のために重要なのは、本質の理解です。

まずは用語の定義・公式の成り立ちや使い方を正確に抑えましょう。

それができたら、
「現象の仕組みを何も見ずに説明できるか」
「どうしてこのような現象が起こるのか」
「どうしてそれが大切なのか(=意義は何か)」
「類似事項との相違点・共通点は何か」
というように、様々な角度から理解を深めていきましょう。

本質の理解に基づいて暗記した知識は定着が深く、視点を変えた出題にも対応することができます。

講義型のテキストと問題集を併用し、本質の理解を重視して進めましょう。

医学部合格に応用問題集は不要

基礎の徹底ができていないまま応用問題集に手を出したがる受験生は多くいますが、理科の応用問題集は医学部合格のためには不要です。

実際、当塾の卒業生のほとんどが、

講義型参考書+体系物理 or Excel化学 or Excel生物

といった基礎問題集のみの習得で医学部に進学しています。

具体例(合格体験記)

2019横浜市立大&日本医科大学(特待)合格
使用した理科参考書:「Excel生物・Excel化学・講義型参考書」のみ
2019筑波大学&日本医科大学合格
使用した理科参考書:「体系物理・Excel化学・講義型参考書」のみ

このように、国公立大学医学部・難関私立医学部まで含め、基礎問題集で対応することができます。

*基礎を十分に習得し時間的に余裕がある場合は応用問題集に取り組んでも問題ないものの、医学部合格には必須ではありません。

とにかく試験範囲が膨大!できるだけ早めの対策を。

ほとんどの医学部の試験範囲は、「理科2科目+数学(1A2B3)+英語」です。これらの科目の内容をすべて習得するには相当の時間がかかります。

まずは英語・数学1A2Bをできるだけ早く完成させ、その後で理科と数3を習得していきましょう。

特に現役生の場合、化学の高分子、物理の原子、生物の進化と系統など、教科書の最後に出てくる分野の習得が不十分なまま入試を迎えるケースが多いです。
医学部入試ではこういった分野も頻出のため、どの科目も抜けなく習得していくことが重要となります。

早めに対策し、全教科全分野で穴のない状態を目指しましょう。

【教科別】医学部理科勉強法まとめ

医学部受験における理科の勉強法を科目ごとにまとめました。

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.週に1回、生徒個別に課題を作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を作成しています。

例年、国公立・難関私大を含む医学部合格者を多数輩出し、豊富なデータを蓄積しています。
実際に医学部に進学した卒業生のデータをもとに、医学部に合格するための課題作成を生徒個別に行っています。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円、通信生は月額3万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。
(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

また、特待制度を設けており、条件を満たす方は通塾生も月額5万円で指導を提供いたします。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
タイトルとURLをコピーしました