【購入者特典あり!】
書籍版「医学部受験バイブル」発売中!

最新版 医学部に強い高校ランキング/受験校の選び方

【印刷用】医学部受験情報の無料PDF資料プレゼント中!

医学部最新情報のPDF資料を無料でプレゼントしています。

【PDF資料例】
偏差値ランキング/共通テストボーダー・足切り/学費ランキング

医学部受験生必携の資料集となります。
PDF資料のため印刷してお使いいただくことも可能です。

無料プレゼントのお申込みはこちら

高校ランキング(全国・国公立医学部)

順位高校名都道府県合格者数中高一貫校
1東海愛知116
2兵庫90
3洛南京都77
4開成東京70
5ラ・サール鹿児島69
6甲陽学院兵庫63
7久留米大附設福岡57
8札幌南北海道56
9東大寺学園奈良54
愛光愛媛54
11昭和薬科大附沖縄53
12四天王寺大阪50
13大阪星光学院大阪48
14白陵兵庫47
15熊本熊本46
16旭丘愛知44
17駒場東邦東京43
洛星京都43
19仙台第ニ宮城42
南山愛知42
21桜蔭東京41
大分上野丘大分41
23豊島岡女子東京39
24富山中部富山38
愛知38
26岐阜岐阜37
西大和学園奈良37
28北嶺北海道36
広島大附広島36
広島学院広島36
宮崎西宮崎36
鶴丸鹿児島36
33秋田秋田35
渋谷教育学園幕張千葉35
智辯学園和歌山和歌山35
高松香川35
37土佐高知33
38海城東京32
浜松北静岡32
岡崎愛知32

高校ランキング(全国・私立医学部)

順位高校名都道府県合格者数中高一貫校
1巣鴨東京138
2海城東京132
3桜蔭東京119
4豊島岡女子東京111
5渋谷教育学園幕張千葉110
6東海愛知106
7開成東京101
8白百合学園東京99
9暁星東京89
10四天王寺大阪88
11女子学院東京83
ラ・サール鹿児島83
13駒場東邦東京81
14東邦大付東邦千葉77
15開智埼玉72
16帝塚山奈良69
17愛知67
18広尾学園東京66
雙葉東京66
20聖光神奈川62
21江戸川学園取手茨城61
南山愛知61
白陵兵庫61
24栄東埼玉60
東京学芸大附東京60
26洛星京都59
27洛南京都56
愛光愛媛56
29岡山白陵岡山53
30智辯学園和歌山和歌山51
青雲長崎51
32桐蔭学園中教神奈川50
33明治学園福岡46
34城北東京45
35麻布東京44
本郷東京44
甲陽学院兵庫44
38渋谷教育学園渋谷東京43
成蹊東京43
早稲田東京43
桐蔭学園神奈川43
東大寺学園奈良43

高校ランキング(関東・国公立医学部)

順位高校名都道府県合格者数中高一貫校
1開成東京70
2駒場東邦東京43
3桜蔭東京41
4豊島岡女子東京39
5渋谷教育学園幕張千葉35
6海城東京32
7筑波大附駒場東京28
8巣鴨東京26
聖光神奈川26
10浦和・県立埼玉25
千葉・県立千葉25
12麻布東京24
13土浦第一茨城23
14前橋・県立群馬21
15東京学芸大附東京20
16栄光神奈川19
17女子学院東京18
18開智埼玉17
市川千葉17
日比谷東京17
浅野神奈川17
22江戸川学園取手茨城16
戸山東京16
横浜翠嵐神奈川16
25高崎群馬15
筑波大附東京15
桐朋東京15
28西東京14
暁星東京14
早稲田東京14
31宇都宮栃木13
東邦大付東邦千葉13
東京13
渋谷教育学園渋谷東京13
白百合学園東京13
湘南神奈川13

高校ランキング(関東・私立医学部)

順位高校名都道府県合格者数中高一貫校
1巣鴨東京138
2海城東京132
3桜蔭東京119
4豊島岡女子東京111
5渋谷教育学園幕張千葉110
6開成東京101
7白百合学園東京99
8暁星東京89
9女子学院東京83
10駒場東邦東京81
11東邦大付東邦千葉77
12開智埼玉72
13広尾学園東京66
雙葉東京66
15聖光神奈川62
16江戸川学園取手茨城61
17栄東埼玉60
東京学芸大附東京60
19桐蔭学園中教神奈川50
20城北東京45
21麻布東京44
本郷東京44
23渋谷教育学園渋谷東京43
成蹊東京43
早稲田東京43
桐蔭学園神奈川43
27桐朋東京42
28市川千葉41
洗足学園神奈川41
30吉祥女子東京40

中高一貫校が圧倒的に医学部に強い

下記のランキングから、
国公立医学部では上位40校のうち28校と7割を中高一貫校が占めています。さらに、私立医学部ではなんと上位42校すべてを中高一貫校が占めています。

医学部には中高一貫校が圧倒的に強いといえます。

ただし、高校受験をする受験生の場合、こちらのランキングが参考になりにくいことがあります。

理由としては、
・上記ランキング上位の高校は、そもそも高校受験生を募集していないことが多い
・上記ランキングの合格者数は、中学からの内部進学者+高校受験から入った生徒の合計であるが、合格者数の多くが内部進学者であるケースもある
等です。

実際に高校受験経験者はどのように高校を選択したのか、詳しく説明していきます。

医学部を目指す中学生におすすめの高校

私は中学生の時点で医学部志望だったので、医学部に強い高校に進学しようと思っていました。

しかし、医学部に強い高校を調べてみると、ほとんどは中高一貫校であり、かつ高入生は募集していない高校も多くありました。

単純に医学部合格者数だけを比較するだけでは受験校を決めるのが難しかったので、実際にどのように受験校を決めたのかを説明します。

受験校の候補の挙げ方

上記の通り、医学部に進学実績のある高校には高校受験生を募集していないことも多かったので、高校受験を実施している高校の中から医学部に実績のある学校を探しました。

また、偏差値が高くても大学の附属校で内部進学する生徒が多い大学は受験する環境としては良くないかなと思い、候補から外しました。

このように考えた結果、候補となったのはこの4パターンです。

候補① 都立高校の進学校(日比谷、西、戸山など。)
候補② 国立大学の付属高校(学芸大附属、筑波大学付属、お茶の水女子大付属。)
候補③ 私立中高一貫校の高入生募集校(豊島岡女子学園付属*現在は高入生募集は廃止。)
候補④ 私立高校の特進コース


私は候補には入れませんでしたが、医学部志望で高校受験をした友人の中でも、早稲田、慶應なども受験校に入れている人もいました。

実際、早慶→他大医学部に進学した知り合いは複数名いるので、選択肢の1つではあると思います。
*慶應→慶應医学部の内部推薦枠は非常に難易度が高いので、ここは甘く見積もらない方がよいです。

進学先の決め方

幸運なことに受験した候補①②③④の高校すべて合格できたので、どのように進学先を選んだかを記載します。

 

結論としては、私は候補①の都立高校(日比谷)に進学しました。

決めた理由としては、

・付属大学がないため、全員が大学受験をすること。
→周りが勉強をしているというのは、医学部受験をする環境として適していると思った。
・医学部の進学実績が割と良いこと。
→私立中高一貫校ほどではないが、医学部の実績がしっかり出ていることが魅力に感じた。
・付属中学がなく、高校から一斉スタートであること。
→元々形成されているコミュニティに入るより、高校から始まるコミュニティが良かった。
・文化祭を訪れた際の生徒の雰囲気。
→全体的に活気があり、勉強しつつも楽しい高校生活が送れるのではないかと感じた。

などがあります。

 

候補②の国立大学附属校(筑波)や候補③の私立中高一貫(豊島岡)も、医学部の進学実績が優れているため、迷う人も多いのではないかと思います。

しかし、内部進学者の医学部合格者数が多いことや、中学からできているコミュニティに途中から入るのに抵抗を感じたため、上記の理由と合わせて日比谷高校に決めました。

実際に進学してみてどうだったか

日比谷高校はもともとある程度学力のある学生が集まっており、かつ真面目に勉強する人が多いため、医学部志望者の環境としてはおすすめだと思います。

ただ、どこの高校に進学しようが医学部合格可能性自体は大きく変わる訳ではないため、結局は行きたい高校に行くのが一番かなと思います。

日比谷高校のくわしい情報についてはこちらをご覧ください。

関連記事

【11/13】「合格率をあげる〜試験本番の解き方」無料ウェブセミナー

11/13に「合格率をあげる〜試験本番の解き方」のウェブセミナーを開催します。
300名以上の医学部合格者を指導してきた医師が、医学部受験の合格率をあげるための、試験本番の解き方について解説します。
「試験本番に弱い」という受験生や親御様は是非ご参加ください!

お申し込みはこちら↓↓

医学部受験ウェブセミナー

医師が指導/東京で最も安い学費【エースアカデミー】

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導
2.最難関医学部まで到達可能な課題作成
3.医学部予備校で最も安い学費を実現
浪人生:月額10万円
(特待生:月額5万円)
高校生:月額5-7万円
通信生:月額3万円

LINEタイムラインで毎日配信!

LINEにて、医師が医学部受験に関するご質問に回答し毎日タイムラインで配信しています!↓↓

 

ブログ運営者の公式twitter

医学部受験情報まとめ
医学部受験バイブル
タイトルとURLをコピーしました