随時受付中!
【月3000円】医学部受験オンライン講座
医学部予備校ACE Academy
当サイトを配信する医師が運営・指導する医学部予備校
国公立・難関医学部への合格実績多数
東京で最も学費が安い医学部予備校
・浪人・再受験:月10万円 
*特待生(浪人・再受験):月5万円
・高校生:月5-7万円
・通信指導:月3万円
・面接小論文講座:1000円
・推薦対策講座:1000円
・オンライン講座:月3000円
公式ホームページはこちら

【日比谷高校から医学部合格】日比谷高校情報&アドバイス

日比谷高校ってどんな高校?

日比谷高校は、西高校や国立高校と並んで都立トップ校として名前を挙げられる高校です。
東大合格者数は全国公立高校1位と合格実績も良いです。

もともとある程度学力のある学生が集まっており、かつ真面目に勉強する人が多いため、医学部志望者の環境としてはおすすめだと思います。

後で詳しく述べますが、学校行事や部活動に熱心に取り組む人が多い一方、かなり自由な校風なので、そういった活動を強制されるわけではありません。

部活を頑張りたかったら部活を、勉強を頑張りたかったら勉強を、どちらも頑張りたかったらどちらも頑張れる校風です。

 

医学部合格者数も毎年そこそこ出ているため、相談したら親身に対応してくれる先生が多い印象でした。

ただし、国立志望者が多いこともあり、私立医学部についての情報がほぼ得られない点については注意が必要だと思います。

日比谷高校の雰囲気

「自主自律」という言葉通り、非常に自由な校風です。
校則もかなりゆるく、生徒の自主性を重んじています。

教育方針としては、「受験一直線」というよりも教養や人間性の涵養を重視している印象でした。

そのため、文理選択の時期が遅かったり、部活動や行事へ取り組みを推奨される等、進学校らしからぬところがあります。
(入学した時はこの点が大学受験に向いているのか心配でしたが、同級生の進学先をみていると、受験に不利になっている印象は特にありません。)

生徒の雰囲気として、いわゆる「ガリ勉タイプ」が多いのかと思いきや、文武両道でものごとに一生懸命取り組む人が多い印象でした。
色々なタイプの生徒が混在しているので、どんなキャラクターの人も溶け込んでいました。
(いじめなどの噂は在学中一回も耳にしませんでした。)

公立中学のトップ層がメインですが、国立大学附属中学(筑波、学芸大附属、お茶ノ水)や、私立中高一貫校からの受験生も一定数います。

日比谷高校での学校の勉強について

他の公立高校と比べたらやや進度は速いものの、あくまでも公立高校なので私立中高一貫校ほど先取り学習は行われません

 

定期試験は難易度が高いです。簡単だとみんな点数取れてしまって差がつかないため、難しくしているのではないかと思います。

そのため、学校の試験で良い評定を取るのはかなり難しく、推薦入試を受験する人が極端に少ないという特徴があります。
(日比谷で慶應の推薦取れる人は、東大に一般入試で合格できると言われているほど。)

文理選択の時期が遅いため、理系でも社会科目、文系でも理系科目をある程度習得します。

日比谷高校の受験について

全体的に国立至上主義であり、私立専願者は珍しい印象でした。

特に東大を目指している人が多く、とりあえず東大を目指すという風潮もありました。
(確かに東大合格者数は公立高校1位であるものの、割合としては早慶に進学する率が最も高そう。)

部活や行事に力を入れており、高1からコツコツ勉強している人と部活引退後本腰を入れて受験勉強を始める人に分かれます。

行事は高3まであるので、高3の夏休みは受験勉強と文化祭の受験勉強を並行して行うというハードスケジュールです。

 

このような高校生活かつ全体的に志望校のレベルが高いので、浪人する人は少なくありません。(全体の4割程度?)
ただし、浪人して結果を出す人も多い印象です。

日比谷高校からの医学部受験について

とにかく国立医学部志望者が多いです。

私立中高一貫と比べて医学部合格者数が少ないのは、国立専願者が多いという背景がありそうです。
(実際、私立医学部を幅広く受験していた人は現役合格している人も多かった。)

 

国立専願or私立上位までと絞って合格した人は高校の中でもトップ層に入っている人がほとんどで、それ以外は大体浪人していました。

 

塾通いについては、塾に通っている人の方が多いものの、学校の勉強のみで合格したという人も一定数いました。

通う塾としては、大手予備校の高校生コースに通っている人が最も多かったです。
(一部ですが鉄緑会、医学部専門予備校の人もいました。)

医学部に現役合格した人は、天才型(地頭が良い)かつ努力もする人、もしくは1年生からコツコツ努力している人の2択でした。地頭がよくても勉強量が足りない人には現役合格は厳しそうな印象です。

合格者のボリューム層としては、「大手予備校の最上位コースに無理なくついて行ける人」でしたが、授業についていけていないのにただ通っている人で現役合格した人はいなかったと思います。

体験談・後輩へのアドバイス

いつから受験勉強を始めたか

部活引退(高2冬)までは定期テスト勉強と宿題、塾の予習を行う程度でした。テスト期間以外の勉強時間は非常に少なかったです。

部活引退後に本腰を入れて勉強し始めました。

高校時代に通っていた塾について

大手予備校の医学部コースに高1春から3年間通いました。
高1-2年生では英語数学のみ、高3から化学を追加しました。

通年の授業にプラスして、夏期講習などの短期講習を受講していました。

現役時の成績について

高校受験の時から得意だった英語は、ほとんどの模試で偏差値70以上でした。

対して、数学はもともと苦手かつ途中で授業スピードについていけなくなったため、常に偏差値は60前後でした。
(難易度の高い模試では数学の偏差値は30-40代。)

理科は単純に習得が間に合わず、高3夏までは偏差値30-40代でした。高3秋以降に徐々に伸び、最終的には生物60後半、化学60前半くらいだったと思います。

浪人した原因

数学の苦手を克服できなかったことが最大の原因だと思います。

理由としては、実力が足りていないのに大手予備校の医学部コースの授業を受講し続け、上滑りを起こしていたためです。
基本ができていない状態で応用問題に取り組んでも成績が伸びないことに、受験が終わるまで気が付きませんでした。

また、理科はもう少し早くから進めておくべきだったと思います。
数学と同様に、理科も短期講習で応用コースの講座を取っており、上滑りを起こしていました。

高校時代やってて良かったこと

定期試験や小テストの勉強をしっかりと行ったことは良かったです。
特に英語は、文法テストや単語テストでいい点数を取るための勉強を継続したことが成績に結び付いたと思います。

後輩へのアドバイス

大手予備校の医学部コースに通い、応用問題を解いていれば医学部に合格できる訳ではありません。ついていけていないな、と感じたら環境を変えてみるのも手だと思います。

1週間で応用問題を数問解くよりも、学校で習った範囲の復習をしたり、小テストで満点取れるようコツコツ勉強した方が力になるのではないかと感じています。

部活や学校行事にしっかり取り組むor取り組まないで合否に相関はなかったので、その辺りはやりたいようにやるのがいいと思います。
ただ、忙しくても低学年からコツコツ勉強をする習慣をつけておくのがおすすめです。

浪人時の予備校の選び方

私は1浪で国公立大学医学部・複数の私立医学部に合格しました。
浪人時代通っていたのは、医学部予備校ACE Academyです。

予備校を選ぶ上で決め手となったのは、
・高校3年間大手予備校に通って成績が伸びなかった経験から、学習方法や環境を変える必要があると思ったこと
・医学部専門予備校の中で最も学費が安かったこと
です。

通った感想としては、医学部に向けて最適化された指導システムで、正しい勉強法やスケジュールで勉強し、成績を伸ばすことができました。(苦手だった数学も、最高偏差値75近く取ることができた。)

毎週課題が個別で作成されるので、浪人生はもちろん現役生にも適した予備校だと思います。

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。 当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、正しい勉強法を指導しています。

2.最難関医学部まで到達可能な課題作成

無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を提供しています。 慶應医学部、千葉大学、神戸大学、横浜市立大学、筑波大学、慈恵会医科大学、順天堂医学部、日本医科大学など最難関、難関医学部への合格者を数多く輩出しています。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

学費以外の追加料金は一切ありません。
浪人生:月額10万円(特待生は月額5万円) 高校生:月額5-7万円 通信生:月額3万円

塾生専用ページでは、さらに詳しい資料をご覧いただけます

医学部予備校ACE Academyでは、塾生限定公開の「塾生専用ページ」に沿って学習していただいています。

塾生専用ページでは、より具体的な勉強方法、問題集ごとの進め方、試験の解き方、問題集のオリジナル解説集、受験校の選び方など、さらに掘り下げた情報をご覧いただけます。

*こちらの動画で全資料内容を解説しています。

 

LINE@で情報配信中!

公式LINEのタイムラインでは、ほぼ毎日最新情報を更新しています。
医学部受験の最新情報や、質問への回答動画をご覧いただけます。

友だち追加

YouTubeチャンネルはこちら。
ブログ記事の解説や質問への回答を配信しています。
YouTubeチャンネル

ブログ運営者の公式twitter

医学部勉強法まとめ
医学部受験バイブル
タイトルとURLをコピーしました