【医学部受験】センター試験国語で9割とるための勉強法まとめ

センター試験国語で9割とるための勉強方法をまとめました。

ただし、当塾では、英数理の実力をつけてから国語の勉強に入ることを推奨しています。

【重要】センター国語を勉強する時の注意点

医学部受験生がセンター国語を勉強する上で最も重要なのは、優先順位を間違えないことです。
国語の勉強に時間を費やしすぎた結果、失敗してしまう受験生は少なくありません。以下の優先順位を守って勉強することが、医学部受験に最適な戦略だと言えます。

医学部受験における優先順位とは、英数理>古文漢文(=社会)>現代文です。
つまり、①英数理の実力をつけたのち、②古文漢文と社会の知識を詰め、③余裕があれば現代文の対策をする、という順番となります。

英数理の実力をつけるのが最優先な理由はシンプルで、
英数理の実力がなければ、いくら国語ができても国公立医学部は不可能である
英数理の実力がなければ私立医学部の合格も絶望的になる
と言うものです。

英数理の実力が足りていないのに国語の勉強に入ると、上記の理由で医学部合格可能性は著しく下がります。
もちろん、国語で高得点が取れると大きなアドバンテージにはなりますが、前提として英数理の実力が伴っていなければ医学部合格は厳しいということを認識しましょう。

古文漢文・社会の優先順位が英数理の次に高いのは、暗記で乗り切れる問題が多く、高得点が狙いやすいためです。
逆に言えば、現代文は勉強しても高得点が取れない可能性が十分にあることから、よほど他教科に自信のある人以外、現代文に時間をかけて勉強するのはおすすめできません。

英数理の実力がある程度ついたら、古文漢文と社会の暗記を固めましょう。現代文については、秋以降、過去問演習を繰り返し行うことである程度対応することができます。

英数理の実力に不安のある人は、国語で9割以上得点することを目標にするより、上記の優先順位を守ることがはるかに重要であることを意識しましょう。

【医学部受験】センター試験国語で9割とるための勉強方法まとめ

【医学部受験】センター国語(現代文)で9割とるための勉強法

【医学部受験】センター国語(古文)で9割とるための勉強法

【医学部受験】センター国語(漢文)で9割とるための勉強法

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9割とるための医学部センター試験勉強法

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