2018河合全統マーク模試・センタープレ模試の分析

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※2018年6月更新!

2018年第1回河合全統マーク模試の分析

出題範囲

数学(「IA」「ⅡB」):全範囲
英語:「コミュニケーション英語I」「コミュニケーション英語Ⅱ」及び「英語表現I」、リスニング
化学:化学(反応速度と化学平衡、無機物質、有機化合物、高分子化合物を除く)
物理:物理(電磁気、原子分野を除く)
生物:生物(生命現象と物質(遺伝子のはたらき含む))
国語:現代文(評論、小説)、古文、漢文
世界史B:ヨーロッパ…15世紀末まで(ルネサンス・大航海時代は除く)、中国…元朝末まで、西アジア・東南アジア・インドなど…14世紀末まで
日本史B:原始・古代~中世(室町時代まで)
地理B:地理情報と地図、自然環境、資源と産業、人口、都市・村落、生活文化、民族・宗教など
公民(「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」):全範囲

全国平均

5-7理系型:全体平均509.5点 現役(偏差値)48.2 (平均点)484.7点  高卒(偏差値)58.2 (平均点)622.6点

(科目別)
数ⅠA:全体平均58.2点 現役(偏差値)48.8 (平均点)55.9点  高卒(偏差値)56.8 (平均点)71.6点
数ⅡB:全体平均45.7点 現役(偏差値)48.5 (平均点)42.6点  高卒(偏差値)57.6 (平均点)61.5点
英語:全体平均108.7点 現役(偏差値)48.9 (平均点)103.8点  高卒(偏差値)56.6 (平均点)137.1点
リスニング:全体平均31.2点 現役(偏差値)49.1 (平均点)30.4点  高卒(偏差値)55.3 (平均点)35.9点
英語+L:全体平均113.0点 現役(偏差値)48.9 (平均点)108.5点  高卒(偏差値)56.8 (平均点)140.3点
化学:全体平均50.3点 現役(偏差値)48.2 (平均点)46.7点  高卒(偏差値)57.8 (平均点)66.0点
物理:全体平均48.8点 現役(偏差値)48.2 (平均点)45.1点  高卒(偏差値)57.7 (平均点)64.8点
生物:全体平均43.5点 現役(偏差値)48.2 (平均点)40.6点  高卒(偏差値)58.7 (平均点)57.4点
国語:全体平均109.7点 現役(偏差値)49.1 (平均点)106.1点  高卒(偏差値)55.7 (平均点)131.2点
世界史B:全体平均52.6点 現役(偏差値)48.7 (平均点)50.0点  高卒(偏差値)57.4 (平均点)67.5点
日本史B:全体平均44.7点 現役(偏差値)48.6 (平均点)42.1点  高卒(偏差値)59.5 (平均点)62点
地理B:全体平均49.7点 現役(偏差値)48.4 (平均点)47.4点  高卒(偏差値)57.8 (平均点)60.8点
現代社会:全体平均46.6点 現役(偏差値)49.4 (平均点)45.8点  高卒(偏差値)59.1 (平均点)58.1点
倫理:全体平均49.3点 現役(偏差値)49.2 (平均点)48.2点  高卒(偏差値)59.0 (平均点)61.4点
政治経済:全体平均43.0点 現役(偏差値)49.0 (平均点)41.6点  高卒(偏差値)60.5 (平均点)58点
倫理政経:全体平均50.8点 現役(偏差値)48.0 (平均点)48.0点  高卒(偏差値)57.3 (平均点)61.2点

塾生の成績順位表

第1回全統マーク模試成績順位表

英数理総合

塾生平均点:偏差値62.4 得点率76.3%
塾生最高点:偏差値74.0 得点率98.5%

数学1A

塾生平均点:偏差値61.8 得点81.4点
塾生最高点:偏差値71.2 得点100点

数学1Aの分析

やや易しめの難易度でした。

数学2B

塾生平均点:偏差値64.4 得点75.7点
塾生最高点:偏差値76.1 得点100点

数学2Bの分析

難易度の高い問題でした。

英語(筆記)

塾生平均点:偏差値63.3 得点83.0点
塾生最高点:偏差値71.1 得点166点

英語の分析

やや易しめの難易度でした。

化学

塾生平均点:偏差値60.8  得点72.1点
塾生最高点:偏差値74.6 得点100点

化学の分析

やや難易度の高い問題でした。

物理

塾生平均点:偏差値70.3  得点60.4点
塾生最高点:偏差値74.7 得点100点

物理の分析

やや難易度の高い問題でした。

生物

塾生平均点:偏差値62.7  得点63.9点
塾生最高点:偏差値85.3 得点100点

生物の分析

難易度の高い問題でした。

総評

数1Aと英語以外はどの教科もセンター試験本番と比較して難易度の高い出題だったといえます。
なお理科において、出題範囲が絞られているため医学部合格可能性を反映するものではないため注意が必要です。

特に、2浪以上の浪人生は第1回模試の偏差値が最も高くなりやすい傾向にあるため決して安心しないようにしましょう。

夏までの時期はいかに基礎を重視し、本質的な理解を伴った勉強ができているかが非常に重要で、特に国公立医学部や難関〜最難関の医学部ほど付け焼き刃的な勉強をしてしまうと対応できなくなります。
今回の模試は基礎が身についているかを確認するという点で非常に有用な内容だったといえます。

2017年河合センタープレ模試の分析

全国平均

5-7理系型:全体平均530点 現役(偏差値)48.7 (平均点)513.3点  高卒(偏差値)56.6 (平均点)613.9点

(科目別)
数ⅠA:全体平均46.9点 現役(偏差値)49.2 (平均点)45.7点  高卒(偏差値)55.1 (平均点)54.5点
数ⅡB:全体平均55.0点 現役(偏差値)49.0 (平均点)53.0点  高卒(偏差値)56.2 (平均点)67.2点
英語:全体平均120.4点 現役(偏差値)49.3 (平均点)117.5点  高卒(偏差値)54.8 (平均点)139.3点
リスニング:全体平均30.5点 現役(偏差値)49.4 (平均点)30.0点  高卒(偏差値)53.7 (平均点)33.8点
英語+L:全体平均121.3点 現役(偏差値)49.2 (平均点)118.5点  高卒(偏差値)55.0 (平均点)139.6点
化学:全体平均48.7点 現役(偏差値)48.6 (平均点)45.7点  高卒(偏差値)56.6 (平均点)63.2点
物理:全体平均54.0点 現役(偏差値)48.8 (平均点)51.6点  高卒(偏差値)55.7 (平均点)65.9点
生物:全体平均60.9点 現役(偏差値)48.9 (平均点)59.1点  高卒(偏差値)55.7 (平均点)70.3点
国語:全体平均118.3点 現役(偏差値)49.4 (平均点)116.1点  高卒(偏差値)54.2 (平均点)133.4点
世界史B:全体平均58.5点 現役(偏差値)49.3 (平均点)57.0点  高卒(偏差値)55.0 (平均点)68.8点
日本史B:全体平均61.4点 現役(偏差値)49.3 (平均点)60.2点  高卒(偏差値)55.3 (平均点)70.6点
地理B:全体平均53.9点 現役(偏差値)48.9 (平均点)52.3点  高卒(偏差値)55.9 (平均点)62.8点
現代社会:全体平均55.3点 現役(偏差値)49.4 (平均点)54.5点  高卒(偏差値)56.6 (平均点)64.9点
倫理:全体平均51点 現役(偏差値)49.4 (平均点)50.0点  高卒(偏差値)55.5 (平均点)59.7点
政治経済:全体平均52.8点 現役(偏差値)49.5 (平均点)51.9点  高卒(偏差値)56.4 (平均点)63.4点
倫理政経:全体平均57.4点 現役(偏差値)49.1 (平均点)56.1点  高卒(偏差値)53.6 (平均点)62.5点

塾生の成績順位表

河合センタープレ成績順位表

英数理総合

塾生平均点:偏差値62.3 得点率78.3%
塾生最高点:偏差値95.0 得点率71.3%

数学1A

塾生平均点:偏差値61.1 得点63.4点
塾生最高点:偏差値80.5  得点92 点

数学1Aの分析

難易度の高い問題でした。

数学2B

塾生平均点:偏差値62.1 得点79.0点
塾生最高点:偏差値71.2  得点97 点

数学2Bの分析

標準的な難易度でした。

英語(筆記)

塾生平均点:偏差値63.0 得点171.3点
塾生最高点:偏差値69.3 得点196点

英語の分析

易しい難易度でした。

化学

塾生平均点:偏差値62.5 得点76.1点
塾生最高点:偏差値73.3 得点100点

化学の分析

やや難易度の高い問題でした。

物理

塾生平均点:偏差値62.3  得点79.6点
塾生最高点:偏差値72.1 得点100点

物理の分析

標準的な難易度でした。

生物

塾生平均点:偏差値61.7 得点80.0点
塾生最高点:偏差値70.2 得点94点

生物の分析

やや易しめの難易度でした。

2017年第3回河合全統マーク模試の分析

出題範囲

数学(「IA」「ⅡB」):全範囲
英語:「コミュニケーション英語I」「コミュニケーション英語Ⅱ」及び「英語表現I」、リスニング
化学:化学(高分子化合物を除く)
物理:物理(原子分野を除く)
生物:生物(生物の進化と系統を除く)
国語:現代文(評論、小説)、古文、漢文
世界史B:全範囲(19・20世紀は進度を考慮の上で出題)
日本史B:全範囲(昭和期以降を除く)
地理B:全範囲
公民(「現代社会」「倫理」「政治経済」「倫理、政治・経済」):全範囲

全国平均

5-7理系型:全体平均517.1点 現役(偏差値)48.7 (平均点)501.7点  高卒(偏差値)56.5 (平均点)596.8点

(科目別)
数ⅠA:全体平均55.4点 現役(偏差値)49.2 (平均点)54.0点  高卒(偏差値)55.3 (平均点)64.9点
数ⅡB:全体平均54.9点 現役(偏差値)49.0 (平均点)53.0点  高卒(偏差値)55.9 (平均点)66.1点
英語:全体平均112.4点 現役(偏差値)49.3 (平均点)109.7点  高卒(偏差値)54.7 (平均点)129.6点
リスニング:全体平均29.1点 現役(偏差値)49.4 (平均点)28.6点  高卒(偏差値)53.2 (平均点)32点
英語+L:全体平均114.2点 現役(偏差値)49.3 (平均点)111.6点  高卒(偏差値)54.9 (平均点)131.1点
化学:全体平均48.2点 現役(偏差値)48.7 (平均点)45.7点  高卒(偏差値)56.3 (平均点)60.3点
物理:全体平均42.4点 現役(偏差値)48.9 (平均点)40.1点  高卒(偏差値)55.7 (平均点)54.3点
生物:全体平均61.5点 現役(偏差値)48.8 (平均点)59.5点  高卒(偏差値)55.9 (平均点)71.3点
国語:全体平均111.7点 現役(偏差値)49.5 (平均点)109.9点  高卒(偏差値)53.6 (平均点)123.5点
世界史B:全体平均59.8点 現役(偏差値)49.2 (平均点)58.3点  高卒(偏差値)55 (平均点)69.6点
日本史B:全体平均57.4点 現役(偏差値)49.2 (平均点)55.8点  高卒(偏差値)50.5 (平均点)58.3点
地理B:全体平均54.0点 現役(偏差値)49.0 (平均点)52.6点  高卒(偏差値)55.0 (平均点)61.3点
現代社会:全体平均52.0点 現役(偏差値)49.4 (平均点)51.2点  高卒(偏差値)56.7 (平均点)61.3点
倫理:全体平均50.8点 現役(偏差値)49.3 (平均点)49.6点  高卒(偏差値)56.5 (平均点)62.2点
政治経済:全体平均50.3点 現役(偏差値)49.4 (平均点)49.5点  高卒(偏差値)56.4 (平均点)59.1点
倫理政経:全体平均58.2点 現役(偏差値)48.9 (平均点)56.6点  高卒(偏差値)54.0 (平均点)64.0点

塾生の成績順位表

第3回全統マーク模試成績順位表

英数理総合

塾生平均点:偏差値62.1 得点76.5%
塾生最高点:偏差値72.0 得点92.7%

数学1A

塾生平均点:偏差値61.5 得点75.9点
塾生最高点:偏差値72.8 得点96点

数学1Aの分析

やや易しめの難易度でした。

数学2B

塾生平均点:偏差値62.2 得点78.1点
塾生最高点:偏差値72.7 得点98点

数学2Bの分析

やや難易度の高い問題でした。

英語(筆記)

塾生平均点:偏差値62.8 得点159.3点
塾生最高点:偏差値72.2 得点194点

英語の分析

やや易しめの難易度でした。

化学

塾生平均点:偏差値61.1 得点69.7点
塾生最高点:偏差値74.8 得点96点

化学の分析

やや難易度の高い問題でした。

物理

塾生平均点:偏差値64.1 得点71.8点
塾生最高点:偏差値75.2 得点95点

物理の分析

難易度の高い問題でした。

生物

塾生平均点:偏差値61.4 得点80.4点
塾生最高点:偏差73.1値 得点100点

生物の分析

易しい難易度でした。

2017年第2回河合全統マーク模試の分析

出題範囲

数学(「IA」「ⅡB」):全範囲
英語:「コミュニケーション英語I」「コミュニケーション英語Ⅱ」及び「英語表現I」、リスニング
化学:化学(有機化合物、高分子化合物を除く)
物理:物理(磁気、原子分野を除く)
生物:生物(生態と環境及び生物の進化と系統を除く)
国語:現代文(評論、小説)、古文、漢文
世界史B:ヨーロッパ・アメリカ・インド・西アジア・東南アジア・中国など18世紀末まで
日本史B:原始・古代~近世(享保の改革まで)
地理B:地理情報と地図、自然環境、資源と産業、人口、都市・村落、生活文化、民族・宗教など
公民(「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」):全範囲

全国平均

5-7理系型:全体平均498.2点 現役(偏差値)48.7 (平均点)481.0点  高卒(偏差値)58.7 (平均点)611.3点

(科目別)
英語:全体平均104.9点 現役(偏差値)49.2 (平均点)101.7点  高卒(偏差値)56.6 (平均点)130.8点
リスニング:全体平均25.6点 現役(偏差値)49.3 (平均点)25.0点  高卒(偏差値)55.2 (平均点)30.4点
英語+L:全体平均105.6点 現役(偏差値)49.2 (平均点)102.6点  高卒(偏差値)56.9 (平均点)131.2点
数ⅠA:全体平均59.4点 現役(偏差値)49.2 (平均点)58.0点  高卒(偏差値)56.6 (平均点)70.4点
数ⅡB:全体平均44.6点 現役(偏差値)48.9 (平均点)42.2点  高卒(偏差値)58.4 (平均点)62.5点
化学:全体平均50.7点 現役(偏差値)48.8 (平均点)48.3点  高卒(偏差値)57.7 (平均点)65.5点
物理:全体平均47.9点 現役(偏差値)48.7 (平均点)45.0点  高卒(偏差値)57.7 (平均点)65.4点
生物:全体平均53.6点 現役(偏差値)48.7 (平均点)51.3点  高卒(偏差値)58.3 (平均点)68.4点
国語:全体平均110.9点 現役(偏差値)49.4 (平均点)108.8点  高卒(偏差値)55.2 (平均点)128.5点
世界史B:全体平均53.4点 現役(偏差値)49.1 (平均点)51.7点  高卒(偏差値)57.2 (平均点)67.5点
日本史B:全体平均47.5点 現役(偏差値)49.1 (平均点)46点  高卒(偏差値)58.4 (平均点)62.0点
地理B:全体平均47.5点 現役(偏差値)49 (平均点)46.1点  高卒(偏差値)57.8 (平均点)58.3点
現代社会:全体平均48.2点 現役(偏差値)49.5 (平均点)47.5点  高卒(偏差値)58 (平均点)58.8点
倫理:全体平均48.3点 現役(偏差値)49.3 (平均点)47.4点  高卒(偏差値)58.4 (平均点)59.6点
政治経済:全体平均41.5点 現役(偏差値)49.4 (平均点)40.7点  高卒(偏差値)58.7 (平均点)52.6点
倫理政経:全体平均47.0点 現役(偏差値)48.8 (平均点)45.5点  高卒(偏差値)56.6 (平均点)55.6点

塾生の成績順位表

第2回全統マーク模試成績順位表

生徒分析による考察

全教科で最ものびの大きい生徒分析とその考察

(第1回マーク模試 → 第2回マーク模試 偏差値推移)
1浪女性
数1A 55.9 → 71.3
数2B 52.7 → 70.9
英語 58.4 → 72.0
化学 44.8 → 71.4
生物 61.1 → 50.2

もともと英語以外ほとんど偏差値40台からの入塾だったため全教科基礎からの習得課題となりました。第1回マーク模試で生物のみやや成績がよかったため第2回マーク模試までは生物以外の教科の基礎の徹底を重点的に行ったところ、生物がやや犠牲になりましたが他教科ではいずれも偏差値70以上にまで達しました。
生物は下記のとおりなので特に心配する必要はありません。

<のびの原因分析>

そもそもマーク模試では基礎の徹底を行っても解けない問題は数問しか存在せず、基礎の徹底を行えば偏差値60後半には到達します。当生徒も基礎問題集のみを繰り返し行っており応用問題集には一切手をつけていません。

また、マーク模試やセンター試験ではミスによる失点を防ぐことが最も大切であるため、試験の解き方を徹底して指導、練習しています。
当生徒は分析や勉強方法の改善、試験の解き方の徹底を非常にしっかり行えていました。

以上からマーク模試においてはいずれの教科も基礎の徹底を行うこと、試験の解き方の徹底を行うことで高得点が得点可能であるといえます。

生物初学の生徒の分析

(第1回マーク模試 → 第2回マーク模試 偏差値推移)
1浪女性
生物 未習のため受験せず → 67.6 (英数理総合偏差値70.6)

当生徒は数学も不安であったため生物にあてた勉強期間は1ヶ月ほどでしたがその期間は生物に集中して基礎の徹底を行ったところ偏差値60後半まで到達しました。

生物もマーク模試は基礎の徹底で十分高得点が可能なので徹底さえできていれば到達は可能です。
期間には個人差がありますが、例年生物初学からでもしっかり課題が行えている生徒は夏頃には偏差値65に到達します。

現役生の理科の分析

(第1回マーク模試 → 第2回マーク模試 偏差値推移)
現役男性
化学 67.1 → 73.5
物理 58.3 → 70.7

第1回マーク模試時は理科の学習が十分追いついていませんでしたが、その後化学物理の基礎のみを徹底したところ、ともに偏差値70以上に到達しました。

生徒分析による結論

・全教科、基礎の徹底を行うことで十分高得点の得点かつ偏差値60台後半に到達が可能。
・成績をのばすことと同時、もしくはそれ以上に試験の解き方の徹底が重要。
・成績がのびる生徒の大半が日々の省察、分析をしっかり行っている。
・成績ののびと入塾時の成績はあまり関係がない。むしろ誠実さや熱意、分析力が重要。

英数理総合

塾生平均点:偏差値63.9 得点率79.9%

塾生最高点:偏差値72.8 得点率95.3%

数学1A

塾生平均点:偏差値62.4 80.2点

塾生最高点:偏差値73.4 98点

数学1Aの分析

平均的には易しい難易度でしたが、満点をとるのは難しかったようです。

数学2B

塾生平均点:偏差値66.8 80.0点

塾生最高点:偏差値76.1 100点

数学2Bの分析

やや難易度の高い問題でした。

英語(筆記)

塾生平均点:偏差値65.6 166.7点

塾生最高点:偏差値74.3 200点

英語の分析

標準的な難易度でした。

化学

塾生平均点:偏差値62.9 75.8点

塾生最高点:偏差値75.5 100点

化学の分析

標準的な難易度でした。

物理

塾生平均点:偏差値63.8 79.6点

塾生最高点:偏差値72.9 100点

物理の分析

やや易しめの難易度でした。

生物

塾生平均点:偏差値61.4 74.1点

塾生最高点:偏差値76.1 100点

生物の分析

標準的な問題でした。
河合塾の全統マーク模試は生物の難易度が高いのが通常でしたが、今回久しぶりに標準的な難易度になったと思われます。

総評

理科において、出題範囲が絞られているため医学部合格可能性を反映するものではないため注意が必要です。

河合塾の全統マーク模試はいずれも良問が多く、解説も非常に詳しくつくられているためマーク模試で失点した問題をしっかり分析し、十分復習をすることで成績ののびが期待できます。

今回成績がよかった人は、決して気を抜かずこれまで行ってきたことを受験が終わるまで継続することを最大の目標としましょう。

今回成績が思わしくなかった人は、必ず分析を行い日々の勉強の反省、改善を行ってください。

2017年第1回河合全統マーク模試の分析

出題範囲

数学(「IA」「ⅡB」):全範囲
英語:「コミュニケーション英語I」「コミュニケーション英語Ⅱ」及び「英語表現I」、リスニング
化学:化学(無機物質、有機化合物、高分子化合物を除く)
物理:物理(電磁気、原子分野を除く)
生物:生物(生命現象と物質(遺伝子のはたらき含む))
国語:現代文(評論、小説)、古文、漢文
世界史B:ヨーロッパ…15世紀末まで(ルネサンス・大航海時代は除く)、中国…元朝末まで、西アジア・東南アジア・インドなど…14世紀末まで
日本史B:原始・古代~中世(室町時代まで)
地理B:地理情報と地図、自然環境、資源と産業、人口、都市・村落、生活文化、民族・宗教など
公民(「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」):全範囲

全国平均

5-7理系型:全体平均490点 現役(偏差値)48.0 (平均点)463.2点  高卒(偏差値)58.7 (平均点)607.5点

(科目別)
数ⅠA:全体平均57.3点 現役(偏差値)48.7 (平均点)55.0点  高卒(偏差値)57.2 (平均点)70.3点
数ⅡB:全体平均48.6点 現役(偏差値)48.5 (平均点)45.1点  高卒(偏差値)57.6 (平均点)66.4点
英語:全体平均98.1点 現役(偏差値)48.7 (平均点)93.2点  高卒(偏差値)57.6 (平均点)127.7点
リスニング:全体平均29点 現役(偏差値)49.1 (平均点)28.2点  高卒(偏差値)55.6 (平均点)33.8点
英語+L:全体平均102.6点 現役(偏差値)48.7 (平均点)98点  高卒(偏差値)57.8 (平均点)131.1点
化学:全体平均51.2点 現役(偏差値)48.1 (平均点)47.5点  高卒(偏差値)57.8 (平均点)66.7点
物理:全体平均49.2点 現役(偏差値)48.2 (平均点)45.2点  高卒(偏差値)57.4 (平均点)65.9点
生物:全体平均47.4点 現役(偏差値)48.0 (平均点)44.1点  高卒(偏差値)58.9 (平均点)62.2点
国語:全体平均97.4点 現役(偏差値)48.9 (平均点)93.8点  高卒(偏差値)56.8 (平均点)119.9点
世界史B:全体平均49.8点 現役(偏差値)48.7 (平均点)47.3点  高卒(偏差値)58.0 (平均点)64.8点
日本史B:全体平均44.4点 現役(偏差値)48.6 (平均点)41.8点  高卒(偏差値)60.0 (平均点)63.0点
地理B:全体平均48.5点 現役(偏差値)48.1 (平均点)45.7点  高卒(偏差値)58.1 (平均点)60.7点
現代社会:全体平均49.5点 現役(偏差値)49.3 (平均点)48.5点  高卒(偏差値)60.2 (平均点)64.3点
倫理:全体平均44点 現役(偏差値)49.0 (平均点)42.4点  高卒(偏差値)60.6 (平均点)60.4点
政治経済:全体平均42.4点 現役(偏差値)49.1 (平均点)41.2点  高卒(偏差値)60.2 (平均点)56.3点
倫理政経:全体平均49.8点 現役(偏差値)48.1 (平均点)47.1点  高卒(偏差値)56.5 (平均点)59.1点

塾生の成績順位表

第1回全統マーク模試成績順位表

英数理総合

塾生平均点:偏差値63.6 得点率77.4%

塾生最高点:偏差値72.5 得点率96.0%

数学1A

塾生平均点:偏差値62.5 79.9点

塾生最高点:偏差値73.7 100点

数学1Aの分析

易しい難易度でした。

数学2B

塾生平均点:偏差値64.5 82.4点

塾生最高点:偏差値72.1 100点

数学2Bの分析

やや易しめの難易度でした。

英語(筆記)

塾生平均点:偏差値65.8 159.7点

塾生最高点:偏差値76.1 200点

英語の分析

標準的な難易度でした。

化学

塾生平均点:偏差値61.0 72.9点

塾生最高点:偏差値72.6 96点

化学の分析

標準的な難易度でした。また、出題分野が理論分野のみだったため、医学部合格可能性を反映するものではないため注意が必要です。もっとも、理論分野の基礎力の評価としてはよい問題でした。

物理

塾生平均点:偏差値61.6 75.5点

塾生最高点:偏差値70.7 96点

物理の分析

標準的な難易度でした。こちらも出題範囲が絞られているため医学部合格可能性を反映するものではないため注意が必要です。

生物

塾生平均点:偏差値59.8 63.8点

塾生最高点:偏差値77.9 94点

生物の分析

難易度の高い問題でした。こちらも出題範囲が絞られているため医学部合格可能性を反映するものではないため注意が必要です。

なお、当塾では浪人生で物理→生物に変更した生徒様が多く在籍しているため、第1回の生物は平均得点が低くなる傾向にあります。

総評

生物以外はどの教科も標準〜やや易しい難易度でした。
理科において、出題範囲が絞られているため医学部合格可能性を反映するものではないため注意が必要です。

特に、2浪以上の浪人生は第1回模試の偏差値が最も高くなりやすい傾向にあるため決して安心しないようにしましょう。

しかし河合塾の模擬試験はいずれも良問が多く、今回も理科で本質的な理解が求められる問題が複数出題されていました。
夏までの時期はいかに基礎を重視し、本質的な理解を伴った勉強ができているかが非常に重要で、特に国公立医学部や難関〜最難関の医学部ほど付け焼き刃的な勉強をしてしまうと対応できなくなります。
今回の模試は基礎が身についているかを確認するという点で非常に有用な内容だったといえます。

また、河合模試は解説が非常に詳しいのも素晴らしい点です。今回の模試の解説をしっかり習得するだけでも有効な学習になると思われます。

2016年河合センタープレ模試の分析

塾生の成績

英数理総合

塾生平均点:偏差値66.1 得点率82.2%

塾生最高点:偏差値74.8 得点率95.2%

5教科総合

*5教科は社会選択によって偏差値に大きくぶれが生じるため得点率のみ集計。
塾生平均点:得点率82.6%

塾生最高点:得点率94.3%

数学1A

塾生平均点:偏差値65.6 77点

塾生最高点:偏差値79.0 97点

数学1Aの分析

やや難易度の高い問題で、高得点を無理にとりにいくのではなくいかに取れる問題でミスをしないかが重要な問題だったといえます。

数学2B

塾生平均点:偏差値66.1 84点

塾生最高点:偏差値75.3 100点

数学2Bの分析

やや計算量が多いため満点は取りづらい試験でしたが、難易度自体は標準的でした。

英語(筆記)

塾生平均点:偏差値65.0 168点

塾生最高点:偏差値74.0 200点

英語の分析

やや易しめの難易度でした。リスニングの塾生平均点は43点、最高点は50点で、こちらもやや易しめの難易度でした。

化学

塾生平均点:偏差値66.2 82点

塾生最高点:偏差値74.9 100点

化学の分析

標準的な難易度でした。

物理

塾生平均点:偏差値64.8 87点

塾生最高点:偏差値70.5 100点

物理の分析

塾生平均点は87点で偏差値が64.8であり、易しい問題であったといえます。その分、偏差値は頭打ちになってしまうような内容でした。

生物

塾生平均点:偏差値63.8 78点

塾生最高点:偏差値74.7 97点

生物の分析

標準的な難易度でしたが、満点や高得点をとるのは困難な内容でした。生物では満点の場合の偏差値が74.7と物理選択者と比べると差の開くような試験となりました。

国語

塾生平均点:偏差値60.5 163点

塾生最高点:偏差値68.1 190点

国語の分析

塾生平均点が163点、偏差値は60.5、190点でも偏差値は68.1であり非常に易しい試験であったといえます。

なお大問ごとの塾生平均点は、評論42点 小説41点 古文39 点 漢文42点であり古文以外は難易度の低い問題であったといえます。

社会

塾生平均点:偏差値64.6 78点(科目が異なるため参考値)

塾生最高点:偏差値88.2 100点

社会の分析

科目別では、日本史:標準、世界史:易、地理:やや難、倫政:やや易、倫理:標準、政治 経済:標準、現代社会:難 でした。

総評

河合塾の模擬試験はマーク模試も記述模試も例年物理がやさしめ、生物が難しめの試験であり、今回も例にもれず物理が簡単な内容でした。

また、第3回マーク模試に引き続き国語の難易度が非常に低い内容でした。
昨年度のセンター試験では国語が非常に易しかったことから今年度は難化する可能性もあり、もう少し難易度の高い出題の方がよい練習になったように思われます。

2016年第3回河合全統マーク模試の分析

塾生の成績

英数理総合

塾生平均点:偏差値66.6 得点率83.1%

塾生最高点:偏差値73.8 得点率97.2%

5教科総合

塾生平均点:偏差値65.6 得点率81.9%

塾生最高点:偏差値73.9 得点率95.8%

数学1A

塾生平均点:偏差値67.3 82点

塾生最高点:偏差値77.3 98点

数学1Aの分析

標準的な難易度でした。数2Bよりはやや難易度が高い問題でした。

数学2B

塾生平均点:偏差値67.1 85点

塾生最高点:偏差値74.0 98点

数学2Bの分析

標準的な難易度でした。

英語(筆記)

塾生平均点:偏差値66.7 165.0点

塾生最高点:偏差値75.9 200点

英語の分析

標準的な難易度でした。なお、リスニングの塾生平均点は42点、最高点は50点で、こちらも標準的な難易度でした。

化学

塾生平均点:偏差値67.0 80.0点

塾生最高点:偏差値76.6 100点

化学の分析

やや難易度の高い問題で、物理や生物と比較すると高得点のとりにくい出題でしたが、当塾でも満点や90点以上は多くいるため、Excel化学の発展問題までをしっかり習得することで高得点も可能な内容でした。

物理

塾生平均点:偏差値64.0 89.0点

塾生最高点:偏差値69.0 100点

物理の分析

塾生平均点は89点、満点取得者が多く、満点でも偏差値は69であったことから易しい問題であったといえます。その分、偏差値は頭打ちになってしまうような内容でした。

生物

塾生平均点:偏差値65.9 82.0点

塾生最高点:偏差値76.6 100点

生物の分析

標準的な難易度でしたが、満点や高得点をとるのは困難な内容でした。生物では満点の場合の偏差値が76.6と物理選択者と比べると大きく差の開くような試験となりました。

国語

塾生平均点:偏差値63.1 167.1点

塾生最高点:偏差値71.0 198点

国語の分析

塾生平均点が167.1点、偏差値は63.1と非常に易しい試験であったといえます。当塾では国語社会の対策を本格的にはじめた直後くらいの模擬試験だったにも関わらずこの平均点であったので、もう少し難易度が高い試験であった方が復習など活かせる試験になったように思います。

なお、塾生平均では評論文、小説、古文、漢文いずれも40点以上であったため、難易度の偏りは特にみられず、いずれも易しい内容であったといえます。

今回の国語で高得点であったとしても気を緩めてはいけないような内容でした。

社会

塾生平均点:偏差値62.8 68.0点(科目が異なるため参考値)

塾生最高点:偏差値78.1 91点

社会の分析

科目別では、日本史:標準、世界史:やや易、地理:やや難、倫政:やや難、倫理:標準、政治経済:難、現代社会:やや難 であった。

特に政治経済では得点70点で偏差値が70を超えていたため、難易度は非常に高かったと考えられます。

総評

河合塾の模擬試験はマーク模試も記述模試も例年物理がやさしめ、生物が難しめの試験であり、今回も例にもれず物理が簡単な内容でした。

また、国語の難易度が非常に低い内容でした。
昨年度のセンター試験では国語が非常に易しかったことから今年度は難化する可能性もあり、もう少し難易度の高い出題の方がよい練習になったように思われます。
今回の国語で高得点であった受験生も、決して安心してはいけないような内容でした。

2016年第2回河合全統マーク模試の分析

塾生の成績

数学1A

偏差値-得点換算表

偏差値60: 70点
偏差値65: 79点
偏差値70: 88点
塾生平均点:偏差値66.9 82点

塾生最高点:偏差値74.9 96点

数1Aの分析

問題の難易度としては例年どおりです。医学部合格のボーダーラインは80点です。基礎問題精講を習得し、ミスなく確実に得点できれば80点はとれる問題でした。

数学2B

偏差値-得点換算表

偏差値60: 73点
偏差値65: 83点
偏差値70: 94点
塾生平均点:偏差値66.3 86点

塾生最高点:偏差値73.3 100点

数2Bの分析

問題の難易度としては例年どおりですが、1Aに比較すると簡単な内容でした。その分偏差値は出づらくなっています。医学部合格のボーダーラインは83点です。基礎問題精講を習得し、ミスなく確実に得点できれば80点は十分とれる問題でした。

英語

偏差値-得点換算表

偏差値60: 131点
偏差値65: 150点
偏差値70: 167点
塾生平均点:偏差値67.9 159点

塾生最高点:偏差値79.6 200点

英語の分析

問題の難易度としては例年どおりです。医学部合格のボーダーラインは150点です。DUO、ネクステージの習得を十分に行い、基礎英文問題精講の文構造の把握ができていれば160点以上得点可能な問題でした。

化学

偏差値-得点換算表

偏差値60: 77点
偏差値65: 88点
偏差値70: 98点
塾生平均点:偏差値66.6 90点

塾生最高点:偏差値71.2 100点

化学の分析

問題の難易度としては非常にやさしい内容でした。偏差値の出づらい試験でした。医学部合格のボーダーラインは88点です。Excel化学の標準問題までを習得することで90点以上が得点可能な問題でした。
今回のマーク模試がよかった受験生も決して安心できないような試験内容となりました。

物理

偏差値-得点換算表

偏差値60: 64点
偏差値65: 73点
偏差値70: 84点
塾生平均点:偏差値67.8 79点

塾生最高点:偏差値78.4 100点

物理の分析

問題の難易度としては例年どおりです。医学部合格のボーダーラインは73点です。体系物理の基本問題を習得し、ミスなく確実に得点できれば80点がとれる問題でした。センター試験本番に比べるとやや難易度の高い試験内容でした。

生物

偏差値-得点換算表

偏差値60: 60点
偏差値65: 68点
偏差値70: 76点
塾生平均点:偏差値70.3 76点

塾生最高点:偏差値85.2 100点

生物の分析

河合塾の模擬試験はいつも生物の難易度が高いため、問題の難易度としては例年どおりといえますが、センター試験本番と比較すると明らかに難易度の高い問題でした。高得点をとると偏差値がでやすい試験内容となっています。医学部合格のボーダーラインは68点です。Excel生物の標準問題を習得することで70点がとれる問題でした。

総評

化学の難易度が低く、生物の難易度が高い内容でした。その他の教科は標準的といえます。
(なお国語の難易度は非常にやさしい試験でした。)

結果的には、生物の難易度が高いために偏差値が出やすくなり、偏差値のみで判定される模擬試験であるため、順位や判定は生物選択が明らかに有利ということがわかります。

得点のみで判断するのではなく、上記の偏差値-得点換算表や医学部合格のボーダー得点を参考に、今後の学習計画を立てることが大切です。

医学部合格体験記

2018慈恵会医科大学、新潟大学医学部合格体験記 1浪・女性
2018慈恵会医科大学、信州大学医学部合格体験記 2浪・男性
2018日本医科大学、群馬大学医学部合格体験記 1浪・男性
2018浜松医科大学、東邦大学医学部合格体験記 1浪・女性
2018日本医科大学合格体験記(生物初学) 1浪・女性
2018昭和大学医学部合格体験記 現役・男性
2018昭和大学医学部合格体験記 1浪・男性
2018東邦大学医学部合格体験記 1浪・男性
2018国際医療福祉大学医学部合格体験記 1浪・女性
2018杏林大学合格体験記 現役・男性
2017慈恵会医科大学、横浜市立大学医学部合格体験記 1浪・女性
2017千葉大学医学部、慶応大学医学部合格体験記 1浪・男性
2017群馬大学医学部合格体験記 2浪・女性
2017慈恵会医科大学、信州大学医学部合格体験記 現役・男性
2016広島大学医学部合格体験記(二次試験首席)3浪・女性
2016島根大学医学部、日本医科大学合格体験記(理系初学) 再受験・女性
その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

 

志望校別の勉強法やその他の教科の勉強法は医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyにて大手予備校の模試の分析方法を徹底的に指導することで、試験本番で確実に得点できる力をつけていただいています。また模擬試験の結果もふまえた医学部合格への個別課題管理を行っています。
医学部合格を目指している方はご相談ください。

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