最新版 偏差値40台でも合格可能?医学部指定校推薦について

平成31年度(2019)指定校推薦の募集を行っている医学部

聖マリアンナ医科大学
獨協医科大学
北里大学
東京女子医科大学
金沢医科大学

※埼玉医科大学は指定校推薦枠が廃止となりました。

指定校推薦とは

指定校推薦とは、大学が指定する高校に通っている生徒のみが受験できる推薦入試です。
そのため学校の中での枠が決められていますが、その枠に入ってしまえば一般の推薦入試に比べて合格しやすい試験となります。

さらに学科試験がほとんどない大学や、あっても非常に基本的な出題となっています。そのため一般入試と比べると非常に必要な学力には大きな違いがあり、学力が高くなくても学校の成績さえ満たしていれば合格可能性が十分ある試験となっています。

注意点として、指定校推薦は原則として合格した場合入学の辞退はできません。

指定校推薦の対策について

高校の先生の指示を仰ぐ

まず、各高校に例年指定校推薦で受験した先輩の学生がいるので、学校から情報収集するのが大切です。

例として、当塾の生徒様で指定校推薦で医学部に進学された方が、「大学の先生、高校の先生、受験生でお茶会のようなものに出席した」と話していたことがあります。
このように、かなり特殊な試験形式なので必ず高校の先生の指示を仰ぐようにしてください。

願書の準備、添削

願書の準備は事前に対策がしやすいため、添削をしてもらうようにしましょう。
当塾では医師・医学生が個別で願書の添削を行っています。

面接、小論文等の対策について

過去の卒業生のフィードバックからは、正直あまり差がついている印象はありません。下記の記事を参考に最低限の対策で十分だと思います。

医学部面接対策まとめ

医学部小論文対策まとめ

学科試験はとにかく基礎のみでok

学科試験がない指定校推薦もありますが、学科試験があったとしても非常に基礎的な内容となっています。
例として、当塾から指定校推薦で医学部に進学した卒業生の中には、模擬試験の偏差値50前後、40台でも合格した方もいます。

参考書としては下記記事の参考書のうち、最も基礎の問題集や参考書のみ習得すれば十分だといえます。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

聖マリアンナ医科大学の指定校推薦

募集人数 約20名
出願資格 高等学校3学年1学期までの全体の評定平均値が4.0以上の者で、数学・理科・外国語のそれぞれの評定平均値が4.0以上の者
出願期間 2019年11月1日(金)~2019年11月8日(金)
受験料 ¥60,000
試験日 第1次試験:2019年11月17日(日)
第2次試験:2019年12月1日(日)
会場 本学
発表 (A)第1次試験合格発表:2019年11月22日(金)午前11時
(B)第2次試験合格発表:2019年12月5日(木)午前11時
選抜方法 適性検査:30分、英語:60分
小論文:60分、面接Ⅰ、面接Ⅱ

獨協医科大学の指定校推薦

募集人数 20名
出願資格  ×
出願期間 2019年10月31日(木)~11月 6日(水)
受験料 ¥60,000
試験日 2019年11月 9日(土)
会場 本学
発表 2019年11月27日(水)
選抜方法  非公表

北里大学医学部の指定校推薦

募集人数 35名
出願資格 非公表
出願期間 2019年11月1日(金)~ 11月8日(金)
受験料
試験日 2019年11月17日(日)
会場 相模原キャンパス
発表 2019年11月20日(水) 15:00
選抜方法 非公表
×

東京女子医科大学の指定校推薦

募集人数 非公表
出願資格
出願期間
受験料
試験日
会場
発表
選抜方法 ×
×

金沢医科大学の指定校推薦

募集人数 5名
出願資格 (1)本学が指定する高等学校を令和2(2020)年3月に卒業見込みの者または平成31(2019)年3月卒業の者で、令和2(2020)年4月1日現在、19歳以下の者
または富山県氷見市長からの推薦があり、令和2(2020)年3月に高等学校卒業見込みの者または平成31(2019)年3月卒業の者で、令和2(2020)年4月1日現在、19歳以下の者
(2)合格した場合には必ず入学することを確約できる者
出願期間 〇ネット出願登録期間
2019年 11 月1日(金) 9:00 ~ 11 月8日(金) 15:00
〇出願書類提出期間
2019年 11 月 1 日(金) ~ 11 月8日(金) 消印有効
受験料  60,000円
試験日 2019年11月23日(土)、11月24日(日)
会場  金沢医科大学
発表 2019年11月28日(木) 18:00
選抜方法 基礎学力テスト:100分
個人面接(1人約15分間)

面接・小論文対策について

医学部面接対策まとめ

医学部小論文対策まとめ

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyはこちら
タイトルとURLをコピーしました