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獨協医科大学の推薦入試の受験情報

総合型選抜

募集人数:7名以内

募集要件:四大2年修了~30歳未満

学校推薦型選抜

公募(地域特別枠)

募集人数:10名

募集要件:現役。評定平均4.0以上。
・卒業後、北関東3県(栃木・群馬・茨城)、埼玉県及び福島県いずれかの地域で医師として医療に従事する意志のある者
・北関東3県(栃木・群馬・茨城)、埼玉県及び福島県の各県内高等学校を卒業見込みの者、または本人もしくは保護者が、平成30年4月1日から引き続き当該地域に在住している者

指定校制

募集人数:20名

指定校制(栃木県地域枠)

募集人数:5名

選抜方法

第一次試験:調査書、自己申告書、適性試験(英語および数学)、小論文
(総合型選抜では調査書は不要。)

第二次試験:面接(MMI形式)

獨協医科大学の推薦入試を選んだ理由

高1のときから高校で獨協医科大学の指定校推薦があることを知っていました。学校であった獨協医科大学に参加する見学ツアーに参加したりもしていました。

また、チャンスがあるならできるだけ増やそうと考えていたことや、理科の習得が追いついていないこともあり英数で受けられるのも魅力的でした。

最終的には高3の春ごろに受験しようと決めました。

評定について

4.3でした。

願書(自己申告書)について

下記について記載しました。すべてあわせてA3用紙一枚(A4二枚分)にびっしり書きました。
・志望動機
・医学部志望理由
・指定校推薦の志望理由
・自分の良い点悪い点
・学校での活動内容
・表彰

適性試験について

英語:60分。
数学:60分。

英語 記述式。
長文1題、文法穴埋め問題、並べ替え問題。
長文は和訳、英語での説明、選択式の問題が出題されました。

文法問題はネクステージで対応できるような出題内容でした。

長文もそこまで難しい長文ではない印象でした。
時間は余りました。

 

数学 記述式。
大問2つで小問集合、微分の問題でした。
いずれも数2Bまでの出題で基礎的な内容でした。
基礎問題精講で十分対応できる難易度でした。
時間は余り英語よりも時間に余裕がありました。

小論文について

60分。

1つの課題文を読んで要約200字、自分の考えを書く400字の2つの設問でした。

時間は10分ほど余りました。少し急ぎ目で解いたため、もう少しゆっくり目でもよかったと思いました。

面接について

MMI形式。(5分×5部屋)

受験生1人、面接官1名のMMIの形式を1回5分で5部屋まわりました。
机の上に紙がおいてあって設問が2〜3問記載されていました。
部屋によって考える時間があったり、すぐに回答する必要がある部屋もありました。

<質問内容>
①海外留学について
②地域医療について
③部活が険悪なムードだったときどうするか
④患者の立場に立つためになにをするか
⑤社会の一員として常識をもつために何をするか

「社会の一員として常識を持つために何をしてきたか」という設問で少し悩みました。

一部、自分の回答内容に深堀りしたり突っ込まれることはありましたが、雰囲気は基本的には優しくて圧迫などはありませんでした。

アドバイス

自己申告書や小論文は学校で添削していただきました。自己申告書は量が多かったので少し大変だったと思います。

適性試験は英語はネクステージ、数学は基礎問題精講の習得で十分対応できる内容だったと思います。
面接では地域医療についてなど聞かれることがあったので少し知識は入れておいてよいと思います。

部活やボランティアへの参加などは面接で答えるときのネタとして役に立ちましたが、面接の内容は毎年かわると思うので必須ともいえないかもしれません。

国公立・私立医学部推薦入試情報まとめ

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