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東京女子医科大学推薦入試の受験情報

学校推薦型選抜(一般推薦)

募集人数:約20名

募集要件:1浪まで。評定平均4.1以上。

選抜方法
・志望理由書、自己評価書、出身学校長の推薦書、調査書
・思考力試験(文章、データ等を示して読解、分析、判断の能力を評価する)
・小論文
・小グループ討論
・面接試験

②学校推薦型選抜(「至誠と愛」推薦)

募集人数:約8名

募集要件:1浪まで。評定平均4.1以上。

選抜方法
・志望理由書、自己評価書、出身学校長の推薦書、調査書、至誠会からの推薦書
・思考力試験(文章、データ等を示して読解、分析、判断の能力を評価する)
・受験生の建学の精神についての理解を問う小論文
・面接試験

③学校推薦型選抜(指定校推薦)

入学している学校に要問い合わせ(募集要項に記載なし)

東京女子医科大学の学校推薦型選抜(一般公募)を選んだ理由

親戚も女子医大の推薦で進学していて、学校の先輩も女子医大の先輩もいたため身近に感じていました。

学校から女子医大を推薦されたということはなく、女子医大に進学したいという気持ちで出願をしました。

評定について

評定は4.8でした。

合格した同級生の中には評定がぎりぎりの人もいるので、評定は出願の基準になっているだけで合否の判定には使われていない印象です。

願書について

出願時に自身で書く書類は志望理由書と自己評価書の2つがありました。

志望理由書:800字で、医師志望理由と女子医大志望理由を半分ずつくらいで記載しました。
女子医大志望理由には、チュートリアル教育、TWInsという研究所、留学制度などの教育面について記載しました。また唯一の女子大の医学部であることから女性医師の育成についても記載しました。

自己評価書:400字でした。
中高で頑張ったこと、学校の文化祭委員について、留学経験のことなどを記載しました。

小論文について

40分で800字でした。

テーマ型で、短いテーマが記載されており、自分の意見を書くという形式でした。

個人面接について

個人面接は10-15分で面接官は3人でした。

質問内容は
・志望理由
・女子医の理念である至誠と愛、建学の精神について
・高校の勉強について
・最近の医療ニュースについて
・20年後に医師としてどのような働きをしていたいか

大きく困るような質問はありませんでした。
雰囲気も圧迫ではなく穏やかな雰囲気でリラックスして回答できたと思います。

小グループ討論について

小グループ討論は約60分程度で、受験生は6-7人、面接官3人と司会の人がいらっしゃいました。

課題のシート「宇宙食についての会話文」が渡されて自由に討論する形でした。
途中で追加のシートが配布されて情報が追加されましたが、それ以外はとくに指示などはなく受験生が自由に議論をしました。

まとまったアイディアをホワイトボードに書くことができましたが、ホワイトボードは使わなくてもよい印象でした。

面接官の方も特に突っ込むようなことはなく、評価だけをされている形でした。

思考力試験について

思考力試験は文章、データ等を示して読解、分析、判断の能力を評価する試験です。
(当時は適性試験という名前だったと思いますが内容は同じだと思います。)

すべてマーク式で、80分で40-50問あったと思います。
時間はぎりぎりで、手応えはなくてよくても7割いかないくらいの出来だったと思います。

文章は国語のマークの問題でした。
理科、数学(算数)に絡んだ問題もありましたが、知識が必要なものではなく、その場で考えれば答えることができる問題でした。

いずれも、勉強が必要というものではなく、文章を読んで考えれば解ける問題だと思います。

試験日程について

1日目 思考力試験→小論文→グループ討論
2日目 個人面接だけ

国公立・私立医学部推薦入試情報まとめ

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