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聖マリアンナ医科大学(指定校推薦)の過去問、対策法まとめ

2019年12月5日に聖マリアンナ医科大学(指定校推薦)の2次試験の合格発表がありました。
当塾の生徒様で合格された方からヒアリングを行いました。

一次試験について

英語

試験形式

配点:150点
試験時間:60分

大問1:熟語・会話文
大問2,3:長文1題ずつ
長文1:問題文日本語の記述式。100字の記述あり。
長文2:問題文英語の選択式。

内容と手応え

手応え:5割は得点できた印象です。

難易度について:形式は聖マリアンナ医科大学の一般入試の過去問と似ていた印象です。
センター試験よりは難しいものの、難しくて解けないというほどでもありませんでした。
長文のテーマもよくある内容でした。

自然科学、総合問題(指定校推薦では使用しない)

*公募推薦も併願していたため自然科学問題も解きましたが、指定校推薦では合否判定に使用されません。

試験形式

配点:200点
試験時間:90分

全問記述式。

内容と手応え

むずかしく体感で半分もいかなかった印象です。
あまり大学受験の参考書にのっていないような内容の出題もあったと思います。

二次試験について

面接

形式

個人面接 15分×2回

面接官:3人

聞かれたこと

医学部志望理由
本学志望理由
調査書・願書に記入した内容について
自己PR
部活動について
短所について
尊敬できる人
「(シチュエーションがあり)こういうときどう対応しますか?」という質問

感想、振り返り

面接の1回目と2回目で形式や聞かれる内容に大きな違いはありませんでした。
過去問でよく聞かれていることに対しては回答を準備していたので、それ以上の面接の練習など対策はあまりしていませんでした。

圧迫面接ではありませんが、面接官が疑問に思われたことはすぐに突っ込んで聞かれました。
あまり取り繕おうとせず、自分の考えを素直に話すほうがよいと感じました。

小論文

形式

3問の構成
試験時間:60分

・後期高齢者に関する1問1答形式の設問が2問
・後期高齢者に関する600字記述式の設問が1問

感想、振り返り

小論文の対策はしていませんでした。
今回問われたテーマについては、面接でも聞かれそうな内容なので、面接で回答できるよう準備はしていました。
昨年の過去問では課題文の形式で、文章を読んで小論文を書く形式でしたが今年は文章は出題されず形式がかわっていました。

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