特待制度スタート。学費月5万円。
医学部予備校ACE Academy
当サイトを配信する医師が運営・指導する医学部予備校
国公立・難関医学部への合格実績多数
東京で最も学費が安い医学部予備校
・浪人・再受験:月10万円 
*特待生(浪人・再受験):月5万円
・高校生:月5-7万円
・通信指導:月3万円
公式ホームページはこちら

東京医科大学に合格した勉強法、対策法

東京医科大学合格者が使用した参考書、問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語必修編
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理
生物:大森生物、Excel生物

参考書の詳細は下記を参照してください。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

勉強法、スケジュール

下記の勉強法および参考書スケジュールに基いています。詳細は下記リンクを参照してください。

 

医学部受験において、大学別の個別対策は本質的でなく、重要ではありません。大学別にヤマを張るような勉強法ではなく、全教科基礎を徹底し、本質を理解するようにしましょう。

*大学別対策については、こちらに詳しく記載しています。
医学部受験において大学別の対策は必要か

東京医科大学に合格した卒業生のアドバイス

英語

発音アクセントや文法問題に関しては標準的な難易度でしたが、全体として問題数が多い印象でした。したがって、わからない問題があった際はあまり悩みこまず、すぐに飛ばすようにしました。また長文問題では20個近い選択肢から空欄入る適切な答えを選んだり、本文に関しての25個近い正誤問題があったりするなど特殊な形式の問題がありました。このような問題は時間内に全て解き切ることができそうになかったので、本文を丁寧に読みながら答えられる部分までを正確に選んでいく方針で解き進めました。

数学

前半はマーク形式、後半は計算過程を問われる記述形式の問題です。2018年度の入試問題は例年と比べて難易度が非常に上がりました。過去問演習で高得点を出した学校であってもあまりその点数は気にせず、解ける問題を確実に解くことが重要だと感じました。また、難易度の高い問題を解く際には、答えを導くにはどのように基本的な知識を組み立てればよいのかを意識することが重要だと思います。

化学

問題数が多く、難易度の高い問題と典型的な問題が混在しています。特に、大問1の正しいものを選ぶ問題は、各選択肢の内容が難しい上、正しいものがない場合もあり得るため、解くのにかなり時間がかかりました。解くのに時間のかかりそうな問題や解法の方針が思い浮かばない問題には必要以上に時間をかけず、取れる問題を確実に得点することが大切です。

物理

問題自体の難易度はそこまで高くはない印象でしたが、具体的な値を計算するという特殊な問題形式でした。答えを出すまでに時間がかかり、さらにミスも多発するので、文字を使って立式をし、最後に具体的な値を代入するとった工夫が重要になってくると思います。

生物

正誤問題のレベルが割と高いです。(応用的な知識は必要ないが、基礎事項を細かくつついてくる形式)逆に、実験考察問題や計算問題は、典型的な問題が多いので、時間をかけて取り組むといいと思います。

総合

上記のように、東京医科大学の入試問題は典型問題を正確に得点し、さらに考える力も求められる試験内容になっています。

闇雲に過去問演習や難易度の高い問題集に手をだしても対応できるものではなく、本質の理解と基礎の徹底を第一に行いましょう。

東京医科大学の合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

常に基礎の徹底を心がけて勉強することで国公立大学医学部に合格
【2019】群馬大学医学部、東京医科大学(特待) 合格体験記(1浪・男性)

基礎問題集の習得のみで総合偏差値80以上に達し、国公立医学部に合格
【2019】浜松医科大学、国際医療福祉大学医学部 合格体験記(3浪・女性)

東京医科大学の情報まとめ

東京医科大学の偏差値、学費、勉強法・対策法、面接小論文対策、合格体験記、学生生活、入試結果、合格発表等の受験情報はこちらをご覧ください。

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。 当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、正しい勉強法を指導しています。

2.最難関医学部まで到達可能な課題作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を提供しています。 これまで、慶應医学部、千葉大学、神戸大学、横浜市立大学、筑波大学、慈恵会医科大学、順天堂医学部、日本医科大学など最難関、難関医学部への合格者を数多く輩出し、豊富なデータを蓄積しています。 実際に医学部に進学した卒業生のデータに基づき、生徒1人1人に最適なカリキュラム作成と課題管理を行います。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

「医学部受験において最高峰の指導をより安く」を理念とし、医学部専門予備校において最も安い学費を実現しています。 浪人生:月額10万円。高校生:月額5-7万円。通信生は月額3万円。 (短期講習などの追加費用も一切ございません。) また、特待制度を設けており、条件を満たす方は通塾生も月額5万円で指導を提供いたします。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
タイトルとURLをコピーしました