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医学部予備校ACE Academy
当サイトを配信する医師が運営・指導する医学部予備校
国公立・難関医学部への合格実績多数
東京で最も学費が安い医学部予備校
・浪人・再受験:月10万円 
*特待生(浪人・再受験):月5万円
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【2020】東京医科大学医学部合格体験記(1浪・男性)

合格した医学部

東京医科大学
聖マリアンナ医科大学

成績推移

入塾時の成績
2018年第3回河合記述模試 総合62.0(数学:65.4 化学:53.9 物理:62.1 英語:66.5 )

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合:63.7(数学:67.5 化学:64.2 物理:60.5 英語:62.5)
8月河合記述模試 総合:66.5(数学:72.8 化学:67.4 物理:62.2 英語:63.5)
10月河合マーク模試 総合:62.9(数1A:67.1数2B:60.4 化学:62.7 物理:62.0 英語:63.1 )

センター試験本番 英数理:78.5%( 数1A:68 数2B:81 化学:79 物理:85 生物: 英語筆記:158 )

使用した問題集

数学:基礎問題精講、標準問題精講(例題のみ)、合格る計算(1A2Bのみ)。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、リンガメタリカ、全解説頻出英文法・語法問題1000。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ。

医学部予備校ACE Academyを選んだ理由

高校生の時は、大手の塾に通い講義型の授業を受けていました。当時は、過去問の問題を中心に取り上げる医学部受験向けの授業を取っていました。このようなスタイルの授業だったため、基礎の習得など自分がやるべきことを整理できず、頭がこんがらがったまま勉強を進めてしまっていました。

浪人をするにあたって塾を探していたところ、Ace Academy を見つけました。ホームページを見たところ、基礎の習得を徹底できる点、演習中心で勉強を進められる点が自分にあっていると感じました。

また、浪人を開始するにあたって、親から「仮に医学部を受けられる成績まで伸びなかったとしても、他の学部の受験にも対応できるような学力を付けられるように」と言われていました。ACE Academy は医学部専門予備校ではありますが、基礎の習得を重視しているため、医学部に限らず他学部受験にも対応できる学力が付けられると思いました。

このような理由から入塾を決めました。

入塾当初

ACE Academyに入塾する前は講義型の授業を受けてきたため、入塾当初は授業を受けずに問題集を進めていくことに対して戸惑っていました。正直なところ、「本当に授業を受けなくて良いのか」と何度も不安になりました。

しかし、不安になりながらもとりあえず塾のシステムに慣れようと頭を切り替えました。このように考えてからは、特に不安になることなく課題を進めることに集中することができました。

今振り返ると、むしろ講義がなかったことで基礎を習得できたり能動的に勉強を進めることができたため、よかったと感じています。

通塾において大変だったこと

当初はシステムに慣れることに苦戦した

最初のうちはシステムに慣れることが大変でした。入塾以前はずっと講義型の授業を受けていたため、自分で考えて課題を進めていくということに慣れておらず、苦戦していました。

システムに沿って勉強ができるよう、塾生用の資料を読んだり、自分なりに考えて日々課題に取り組むことで、少しずつ勉強の取り組み方も変わっていったように思います。

資料は繰り返し読むことで正しく理解できるように

初めのうちから各資料には目を通していましたが、読んだつもりでも理解できていない部分があったように思います。また、月の振り返りや模試の分析も、毎回資料を読みながら書いていましたが、分析内容が中途半端だったり具体性がなかったりすることも多々ありました。

毎週の面談や提出した分析のフィードバックを受けることで、徐々に資料の意味がわかるようになりました。資料を繰り返し読み、また面談でのフィードバックを実行したことで、資料の本来の意味がわかってきたのだと思います。

入塾後の変化

わからない問題も自分で調べる習慣がついた

課題を解く中で疑問点が生じても、すぐに質問するのではなく自分で調べる習慣がつきました。

以前は、わからない問題があると、すぐに先生や友人に質問していました。今振り返ると、当時は自分で疑問点を調べようとしていませんでした。これが原因で、わからない問題も「わからない理由がわからない」という状態に陥っていたように思います。

入塾後は、疑問点が生じたら一旦自分なりに調べてみるようになりました。疑問点を参考書等を使って調べることで、基本知識の穴があることに気づくことができました。

自分で調べる習慣がついたからこそ、わからない→基礎の抜けを見つける→基礎を習得するということを繰り返し、結果的に基本事項の習得を徹底することができたと思います。

自分で決めた計画に沿って行動できるようになった

自主的に勉強を進めなければいけないという環境だったことで、自分で計画を立てて実行する力がつきました。

高校時代は、スケジュールを立てても朝起きるのが遅くなってしまったりと、きちんと計画を実行することができていませんでした。

ACE Academy では自分で考えて勉強したり、勉強時間は最低13時間は確保したりといったことが求められている環境です。この環境の中で勉強していくためには、生活習慣を改善したり勉強の取り組み方を分析したりすることが求められます。

もちろん、入塾当初はこの環境に適応するのに苦労しました。しかし、試行錯誤するうちに、分析や生活リズムを維持することが習慣化されて、苦労せず当たり前のように実行できるようになりました。(完全に習慣化したのは入塾後3ヶ月ぐらいだったと思います)

慢心せず最後までモチベーションを保つことができた

現役の時は、勉強に対して慢心していた部分がありました。

今振り返ると、模試でそこそこの点数が取れてしまうと油断してしまっていたように思います。(もちろん、当時は油断していたという自覚はありませんでした)

今年は、最後まで気を緩めずにモチベーションを保つことができたのが、去年と比べて変化した点だと思います。

後輩へのアドバイス

講師の方々からのフィードバックをきちんと理解して次に繋げることが非常に重要になります。

最初のうちは、どのように勉強していけば良いかわからないことも多く、勉強の取り組み方に失敗してしまうこともあると思います。しかし、ACE Academyのように慣れない環境であれば、最初のうちは失敗してしまうこともしょうがないと思います。

慣れない環境の中で勉強や分析を行うと、講師の方々から厳しい指摘も受けるかもしれません。しかし、そこで潰れてしまうと精神的に辛くなってしまいます。面談や分析の中で受けたフィードバックを大切にして、次に繋げることがとても重要になると思います。

私の場合、去年合格できなかったということは、今までの勉強方法の中に何かしらの間違いがあると感じていました。

その間違いに気づくために、フィードバックがあると捉えていました。フィードバックの意味を理解し、さらにそれを実行するのは難しいことではありますが、正しい勉強方法を取り組むためには非常に重要になると思います。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。 <当塾の説明動画>
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