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【2020】東京医科大学医学部合格体験記(3浪・女性)

合格した医学部

東京医科大学医学部

帝京大学医学部

成績推移

入塾時の成績
2018年第3回河合記述模試 総合62.2(数学:56.5 化学:71.1 物理:64.3 英語:57.0 )
2019年センター試験 英数理82.3%(数1A:66 数2B:86 化学:88 物理:90 英語筆記:164 リスニング:40 国語:121 )

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合:64.6(数学:61.3 化学:69.7 物理:64.7 英語:62.7)
8月河合記述模試 総合:65.6(数学:61.0 化学:73.4 物理:63.1 英語:64.8)
10月河合マーク模試 総合:62.7(数1A:58.4数2B:62.4 化学:70.1 物理:58.1 英語:62.1 リスニング:68.2)

センター試験本番 英数理:80.5%( 数1A:55 数2B:70 化学:86 物理:80 生物: 英語筆記:192 リスニング:48)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、標準問題精講(例題のみ)、合格る計算。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、リンガメタリカ、全解説頻出英文法・語法問題1000、基礎英作文問題精講。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ。

入塾のきっかけ

1浪目は大手予備校に通塾し、2浪目は自宅で勉強を行っていました。2年間の中で学ぶことは学んだと思い、集団授業ではない塾を探していました。

授業を受けるスタイルだと、どうしても聞いているだけで身にならないことも多いと思います。

ACE Academy は、集団授業がなく演習中心で勉強を進めていくことができる点が良いと思いました。

また、ホームページを見る中で、この塾では厳しい環境で勉強できると感じました。3年目ということもあり、この1年で終わりにしようと思っていたため、厳しい環境で1年頑張りたいと思ったのも入塾の決め手となりました。

通塾を振り返って

最初のうちは、塾の環境に慣れることが大変でした。

もともと、私は人に対してわかりやすく説明したり、文章を書いたりすることが苦手でした。

ACE Academy では面談において口頭で勉強の振り返りをプレゼンしたり、模試の分析などを文章化して提出したりする機会があります。このように、自分の苦手なことを求められているという点が、今まで過ごしてきた環境と比べて厳しいと感じました。

塾としては、上記のように厳しい環境ではありましたが、講師の方々は親身に相談に乗って下さり、勉強を進めていく上で不安な点も、アドバイスを聞くことで解消することができました。また、受験期に不安だった時も、講師の方々が一緒に解決策を考えて下さったことで、気持ちを切り替えて試験に臨むことができたと思います。

心がけていたこと

新たな課題が出された時は、その都度資料や合格体験記を読み返したり面談内で確認することで、取り組み方にずれが生じないように気をつけていました。

また、自分の抱えている問題を相談する時も、何でもかんでも聞かないようにしていました。
自分の考えがないまま質問をしても、アドバイスを有効に活用することはできないと思っていたため、自分なりに一度考えてから質問するようにしていました。

とは言っても、入塾当初は自分の言葉で状況を説明することで手一杯で、4月ごろは面談での質問の質もあまり高くなかったように思います。しかし、問題点に対して自分なりの考えを持つためにはどうしたらよいか、どのように面談前の準備をすべきか、ということが徐々に分かってきて、5月ごろにようやく上記のような質問の仕方ができるようになりました。

通塾して変わったこと

勉強面での変化

本質の理解を意識して勉強に取り組むようになりました。

3浪目なので、勉強の内容的に新しいことを学ぶということはあまりなく、問題集を解いても解ける問題が多くある状況でした。

しかし、問題集の問題が解けるからと言って、入試本番で解けるという訳でありません。

入塾後は、入試本番でも解答できる実力をつけるため、問題集の問題が丸暗記になっていないか注意しながら解くようにしていました。

解法に関して自分の言葉で説明したり、それぞれの式の意味を考えたりしながら課題に取り組むことで、本質の理解を意識しながら勉強に取り組む習慣がつきました。

生活面での変化

一貫したリズムで生活することができるようになりました。2浪目の反省点として、自宅で勉強していたことで、生活リズムを確立することに苦戦してしまい、朝の時間を有効に活用することができていなかったことが挙げられます。

ACE Academyに入塾してからは、受験期を含め一貫したリズムを継続できるようになりました。起床する時間、就寝する時間を確立して生活したことで、1年間を通して継続して勉強時間を確保することができました。

辛かった時期

11月ごろに、過去問演習や模試が続いたことでやるべきことが多くなり、計画通りに勉強や分析が進まなくなった時が一番辛かったです。

このときは、やらなければいけないことに手が回らなくなってしまったことから、塾に相談させていただきました。

その後は、課題や分析に関して予備日と期限を設けたところ計画通り取り組めるようになりました。

直前期や入試本番の時期はやるべきことが多くなるため、どのように計画を立てたら良いかということは考えておくと良いと思います。

受験期

受験期の過ごし方

生活面に関しては、それまでとほぼ変えず普段通りに過ごすようにしていました。

受験期は不安になることもありましたが、家族と話したり、面談で悩み事を口に出したりすることで、不安を晴らすことができました。

不合格が続いたことでモチベーションが下がった時もありましたが、面談で講師の方々からアドバイスをいただいたり、やるべきことを設定して勉強に集中できる環境を自分なりに作ったりすることで、不安感は徐々に少なくなってきました。

受験期には、誰もが多かれ少なかれ不安に感じると思いますが、やるべきことに集中するのことは、気持ちを安定させることに繋がると思います。

メンタル面の対処法

不合格が続いて辛かったときに、その後気持ちを立て直すことができたのは、面談の存在が大きかったからだと感じます。

面談内で不安な点を相談したところ、医学生の講師の方から「自分も不合格が続いて不安になることはあった。しかし、今までやるべきことを徹底してきたから、今は頑張り過ぎずリズムを整えたりすることが大切。」とのアドバイスをいただいたことがありました。

これによって、「やるべきことはやってきたから、後は試験で解き方を徹底しよう」と考えることができ、合否について必要以上気にすることがなくなりました。

入試本番を振り返って

進学することになった東京医科大学は、2浪目の時も何度も過去問を解いていた大学でした。しかし、問題の形式や内容的に解きづらく、当時は行きたいけど絶対に受からないと思っていました。

また、今年の入試本番でも決して解けたという感触があった訳ではありませんでした。

これらを振り返ると、どの大学に合格するかは出願時には全く予想できないということがわかります。

1年間で成長した点

1年間で成長したと思うのは自分で考える習慣がついたという点です。
勉強方法や分析を初め、日常生活や大学生活に向けて今まで考えることがなかった分にも気を向けられるようになりました。

1年間ACE Academyで勉強をしたことで、勉強面で成長しただけでなく、視野が広がり人として成長できたと感じています。

後輩へのアドバイス

試験の解き方の徹底

医学部に合格するために大事なのは試験の解き方の徹底です。

今年、東京医科大学の化学は難化していましたが、試験の解き方を徹底することで物理の解ける問題に時間を割くことができました。化学の難しい問題に必要以上に時間を費やすことを防ぎ、得点できる物理の問題を確実に解いたことが、結果的に合格に繋がったのだと思います。

課題を取り組む中で身に付けた実力を試験で発揮するためには、自己流の解き方に走るのではなく、試験の解き方を確実に実行することが大切だと思います。

また、模試や過去問演習を行う中で様々な改善策は出てきましたが、結局それらは細かい内容だったのだと感じます。本当に重要なのは、試験の解き方の本質であるすぐ飛ばすことと優先順位をつけることを徹底することだと感じます。

目の前のやるべきことを徹底して行う

今やるべきことを一つ一つ徹底して行うことが重要です。面談や提出物など、一見すると医学部合格とは関係ないと思えてしまうこともあるかもしれません。しかし、これらも一つ一つが合格に繋がると信じて、目の前のやるべきことを徹底することが大切です。

実際、私自身毎週の面談で簡潔に物事を説明する練習をしたことで、2次試験の面接でも落ち着いて臨むことができたり、提出物を作成することで小論文の練習にもなったと感じています。

受験に望むまでは実感がないかもしれませんが、一つ一つを徹底することは入試本番を迎えるにあたって非常に重要になると思います。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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