医学部生物勉強法まとめ

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医学部生物勉強法

生物で高得点を取るためには、満遍なく正確な知識を身につけることが重要です。

化学や物理に比べると、各単元同士のつながりはそれほど強くありませんが、その分、苦手分野を作らないよう注意しなければなりません。生物は細かく知識を掘り下げようとすればいくらでも極めることが出来る科目ですが、マニアックな知識を身につけて自己満足を得るのではなく、受験に必要な知識を効率良く身につけていくことが医学部合格のための近道です。

「エクセル生物総合版」の習得

下記の「大森徹の最強講義」を併用しながら「エクセル生物総合版」を解いていきます。基礎問題が網羅的に掲載されており、暗記事項も整理されているため基礎固めに最適の問題集です。
解き進める中で分からないところが出てきたら「大森徹の最強講義」を何度も読み込みましょう。

化学同様、「Excel生物」の習得だけでも難関まで含めた全てのレベルの医学部に合格可能です。

「エクセル生物総合版」
エクセル生物―総合版

「大森徹の最強講義」の読み込み

この参考書は講義形式で構成されており、解説が丁寧で読みやすいのはもちろんのこと、この参考書をきちんと読み込んで暗記すれば、偏差値70以上の学力まで到達できるほど充実した内容になっています。

学びはじめの頃はすべて暗記しようとせずに、現象の仕組みや流れなどをざっくりつかむことがコツです。基本からわかりやすく解説してあるので、苦手な分野や、問題集の解説だけでは理解しにくい事項は特に重点的に読み込みましょう。
年間を通して、分からない問題が出てきたら必ず「大森徹の最強講義」を参照して勉強することが大切です。

また、生物は背景知識をいくつストックできるかが応用力につながります。
エクセル生物の習得が終わったら、大森徹の最強講義を用いて発展的な知識の暗記にも取り組みましょう。

「大森徹の最強講義 新課程増強版」
大森徹の最強講義 生物I・II 新課程増補版 (シグマベスト)

「生物 標準問題精講」の習得

エクセル生物が完璧に修得できれば「生物 標準問題精講」に移ります。「標準問題」という名に反して、掲載されている問題の難易度は高めの構成になっています。
まずは1問1問、じっくりと問題文を読んで自分で考えてみましょう。生物は、背景知識をストックした上で、問題文を読んでいくと、何を目的とした実験なのかがわかるようになってきます。また、知識がなくても実験の考察を論理的に行えば、問題によっては正解に近づく解答を書くことも可能です。

標準問題精講はすべてじっくり考察する問題のみ掲載されているので、必ず自分で考えてから精講、解説と見ていくことで実力を鍛えていくことができます。生物の記述問題の点数を伸ばすためには、背景知識をもとに、模範解答の中から重要なキーワードを見極め、理解・暗記していくステップが重要となります。背景知識とキーワードがしっかりストックできていれば、あとは各問題・各実験にあわせて自分なりの言葉で記述すれば問題ありません。生物の記述、実験考察問題はある程度慣れが必要なので、標準問題精講をじっくり何度も繰り返すことで鍛えていきましょう。

「生物 標準問題精講」が終われば志望校の過去問演習をし、あとは標準問題精講と同じように過去問を自力で解いていき、実力を養っていきます。標準問題精講よりレベルの高い問題集を解く必要はありません。
時間的に余裕があれば、「大森徹の最強講義 新課程増強版」を反復して読み込み暗記していくことと、「フォトサイエンス生物図録」などの資料集を読み、視覚的に知識をインプットすることで、知識の幅を深めていきましょう。

「生物 標準問題精講」
生物[生物基礎・生物] 標準問題精講 五訂版

医学部合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

(卒業生講師)進学校ではない高校に通い、学校生活で表彰を受けるほど高校と当塾を両立しながら日本医科大学に現役で合格
【2019】日本医科大学 合格体験記(現役・女性)

(卒業生講師)文系の大学を卒業し偏差値30台から医学部に進学した再受験生
【2019】東京女子医科大学 合格体験記(再受験・女性)

センター試験前日に38度の発熱というアクシデントがありながら、センター90%を達成し神戸大学医学部に合格
【2019】神戸大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

基礎問題集の習得のみで総合偏差値80以上に達し、国公立医学部に合格した3浪女性
【2019】浜松医科大学 合格体験記(3浪・女性)

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)1年でセンター試験約15%のばし国公立医学部のほか日本医科大学に首席で合格
【2018】日本医科大学/群馬大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)生物初学から1年で日本医科大学、国際医療福祉大学に合格
【2018】日本医科大学<生物初学> 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

偏差値62から1年で76.8までのばし千葉大学医学部、慶應大学医学部に合格
【2017】千葉大学医学部/慶応大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数3、理科2教科初学から1年で国公立医学部を含む4校に合格した再受験生
【2016】島根大学医学部/日本医科大学 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyはこちら
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