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【決定版】医学部受験の生物勉強法

<解説動画>

【医学部受験】生物の勉強法と注意点

医学部理科勉強法まとめはこちら

医学部生物対策のよくある失敗例

医学部の生物対策としてよくある失敗はこちらです。

①医学部対策として、医療系の知識を中心に勉強する
②分野ごとに習得度がバラバラで、苦手分野の暗記ができていない
医学部に向けて特別なテキストが必要と考えている受験生は多いのですが、これは誤解です。
確かに、医療系のマニアックな知識問題を出す大学もありますが、そのような問題ではほとんど差はつきません。
実際、当塾の卒業生は【講義型参考書+Excel生物】のみの習得で、国公立・難関私大を含む医学部に合格しています。
*詳しくは合格体験記の「使用した参考書」をご覧ください。
②は特に現役生に起こりやすい失敗です。
医学部では全分野まんべんなく問われるため、どの分野も徹底して習得しておくことが非常に大切となります。

医学部生物対策のポイント

医学部受験において最も重要なのは、全分野で基礎を徹底的に習得することです。まずは全分野通して、基礎事項を正確に暗記・理解するようにしましょう。

知識を暗記する時は、一問一答形式で覚えるのではなく、現象の仕組みを理解した上で覚えるのがポイントです。
また、紛らわしい用語が出てきた際は【定義】を正確に抑え、違いを整理しておきましょう。

基本事項の暗記ができた後、考察問題に取り組みましょう。
基礎ができていない状態で思考問題に取り組むと非常に効率が悪いため、この順番を守ることが大切です。

生物で最も差がつくのは応用問題の習得ではなく、基礎事項の定義やしくみを徹底に理解し、正確に暗記しているかどうか。

具体的な勉強の流れ

「大森徹の最強講義」(講義型参考書を併用しながら、「Excel生物総合版」(基礎問題集を解いていきます。

「Excel生物」は、基礎問題が網羅的に掲載されており、暗記事項も整理されているため基礎固めに最適の問題集です。
解き進める中で分からないところが出てきたら「大森徹の最強講義」を何度も読み込みましょう。

「大森徹の最強講義」を使う時のコツは、まずはすべて暗記しようとせずに、現象の仕組みや流れなどをざっくりつかむことです。
基本からわかりやすく解説してあるので、苦手な分野や、問題集の解説だけでは理解しにくい事項は特に重点的に読み込みましょう。

この2冊の習得で、難関まで含め医学部に合格可能です。
色々な問題集に手を出すのではなく、大森の生物を併用しながら、Excel生物を完璧にしましょう。

考察問題・記述問題対策について

多くの考察問題では、「背景知識を基に問題文の内容を正確に理解できるか」が問われています。
問題集や参考書に載っている背景知識が前提になっている問題が多く、「ひらめき」や「思考力」だけが問われることはほとんどありません。

模擬試験や過去問演習で初見の問題が出た時は、
「この考察問題を解くために必要な背景知識は何か」
「問題文を正確に理解するためには、どうやって実験内容を整理すればよかったのか」
を考えてみましょう。

また、記述問題対策として特別なことをする必要はありません。
・問題集にある記述問題を自力で書けること
・教科書に出てくるような基本事項を記述で説明できること
この2点を抑えることで、大抵の記述問題に対応できます。

基本を身につけた後は模擬試験や過去問演習にて「書き方」を練習しましょう。まずは要点や回答の核となる部分を簡潔に書き、字数制限に合わせて根拠や補足知識を記載するのがおすすめです。

繰り返しになりますが、考察問題や記述問題は、基礎が習得できてないまま問題演習を繰り返してもできるようになりません。
まずは基本事項の暗記や、問題集に載っている典型問題をしっかりと習得しましょう。

医学部生物おすすめ参考書

「エクセル生物総合版」
エクセル生物―総合版

「大森徹の最強講義 新課程増強版」(講義型参考書)
大森徹の最強講義 生物I・II 新課程増補版 (シグマベスト)

「生物 標準問題精講」(*基礎の習得が完了した人向け。上滑りに注意。)
生物[生物基礎・生物] 標準問題精講 五訂版

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