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【2019】筑波大学医学部、日本医科大学 合格体験記(1浪・女性)

合格した医学部

筑波大学
日本医科大学
昭和大学
国際医療福祉大学 正規合格
東京女子医科大学 正規合格
北里大学 正規合格

成績推移

1浪目の4月に入塾。
2018年センター試験 総合84.9% 英数理87.5% (英語筆記:186 リスニング:36 数1A:95 数2B:79 化学:88 物理:77 国語:167 日本史:79 )

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合73.2 (数学:74.6 化学:74.5 物理:74.3 英語:69.3)
8月河合記述模試 総合73.6 (数学:78.1 化学:79.5 物理:66.1 英語:70.5)
10月河合記述模試 総合71.8 (数学:65.2 化学:80.3 物理:68.1 英語:73.7)

センター試験本番 総合90.6% 英数理88.3%(英語筆記:181 リスニング:48 数1A:95 数2B:86 化学:83 物理:85 国語:188 日本史:95)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、理解しやすい数学。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、基礎英語長文問題精講、リンガメタリカ。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

成功要因

年間を通して謙虚な姿勢で勉強に取り組み、妥協せず学習していたことが合格に繋がったのだと思います。
模試での成績は年間とおして偏差値70以上を維持していましたが、決して慢心せず、常に目的意識を持って学習していました。
一般的な受験生と比較して「十分できている状態」に達していても、現状に満足せず、さらに暗記の幅を広げたり、より本質的な理解を深めようと努力していた姿が印象に残っています。

また、もう一つの成功要因として、基礎を徹底することの重要性をよく理解していた点が挙げられます。
受験直前期に入っても、不足な点は基礎問題集に戻って学習する等、基礎を徹底的に固めていました。
一例を挙げると、彼女は最後の最後まで宇宙一わかりやすい物理を熟読し、本質の理解に努めていました。成績が良い受験生の中には「宇宙一わかりやすい物理といった基礎的な参考書は自分には必要ない」と思い込んでいる人も多い中、彼女の姿勢は見習うべきものだと言えます。

合格後にご挨拶に来てくれた際にも話してくれましたが、彼女は心配性で、いわゆる完璧主義に近い性格だったようで、そのために受験直前~本番期は大変だったようです。復習に加えて、願書の作成もあるため、やるべきことが山積みになってしまい、精神的に辛い時期だったはずです。

そのようなハードな状況を無事乗り越え、筑波大学医学部のほか、多くの私立医学部にも合格されました。

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

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