特待制度スタート。通塾コース月5万円。
医学部予備校ACE Academy
当サイトを配信する医師が運営・指導する医学部予備校
国公立・難関医学部への合格実績多数
東京で最も学費が安い医学部予備校
・浪人・再受験:月10万円 
*特待生(浪人・再受験):月5万円
・高校生:月5-7万円
・通信指導:月3万円
公式ホームページはこちら

【2019】筑波大学医学部、日本医科大学 合格体験記(1浪・女性)

合格した医学部

筑波大学
日本医科大学
昭和大学
国際医療福祉大学 正規合格
東京女子医科大学 正規合格
北里大学 正規合格

成績推移

1浪目の4月に入塾。
2018年センター試験 総合84.9% 英数理87.5% (英語筆記:186 リスニング:36 数1A:95 数2B:79 化学:88 物理:77 国語:167 日本史:79 )

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合73.2 (数学:74.6 化学:74.5 物理:74.3 英語:69.3)
8月河合記述模試 総合73.6 (数学:78.1 化学:79.5 物理:66.1 英語:70.5)
10月河合記述模試 総合71.8 (数学:65.2 化学:80.3 物理:68.1 英語:73.7)

センター試験本番 総合90.6% 英数理88.3%(英語筆記:181 リスニング:48 数1A:95 数2B:86 化学:83 物理:85 国語:188 日本史:95)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、理解しやすい数学。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)、基礎英語長文問題精講、リンガメタリカ。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理のみ。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

成功要因

年間を通して謙虚な姿勢で勉強に取り組み、妥協せず学習していたことが合格に繋がったのだと思います。
模試での成績は年間とおして偏差値70以上を維持していましたが、決して慢心せず、常に目的意識を持って学習していました。
一般的な受験生と比較して「十分できている状態」に達していても、現状に満足せず、さらに暗記の幅を広げたり、より本質的な理解を深めようと努力していた姿が印象に残っています。

また、もう一つの成功要因として、基礎を徹底することの重要性をよく理解していた点が挙げられます。
受験直前期に入っても、不足な点は基礎問題集に戻って学習する等、基礎を徹底的に固めていました。
一例を挙げると、彼女は最後の最後まで宇宙一わかりやすい物理を熟読し、本質の理解に努めていました。成績が良い受験生の中には「宇宙一わかりやすい物理といった基礎的な参考書は自分には必要ない」と思い込んでいる人も多い中、彼女の姿勢は見習うべきものだと言えます。

合格後にご挨拶に来てくれた際にも話してくれましたが、彼女は心配性で、いわゆる完璧主義に近い性格だったようで、そのために受験直前~本番期は大変だったようです。復習に加えて、願書の作成もあるため、やるべきことが山積みになってしまい、精神的に辛い時期だったはずです。

そのようなハードな状況を無事乗り越え、筑波大学医学部のほか、多くの私立医学部にも合格されました。

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.週に1回、生徒個別に課題を作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を作成しています。

例年、国公立・難関私大を含む医学部合格者を多数輩出し、豊富なデータを蓄積しています。
実際に医学部に進学した卒業生のデータをもとに、医学部に合格するための課題作成を生徒個別に行っています。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円、通信生は月額3万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。
(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

また、特待制度を設けており、条件を満たす方は通塾生も月額5万円で指導を提供いたします。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
タイトルとURLをコピーしました