医学部物理勉強法まとめ

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理科の勉強法は医学部理科勉強法(化学・物理・生物)まとめをご覧ください。

医学部物理勉強法

物理は理科の中でも特に本質の理解が重要となってくる科目です。ただ単に公式を暗記しただけでは、点数が取れません。まずは、現象のイメージを掴み、その現象と法則のつながりをしっかりと理解し、物理の基礎を築いていきましょう。さらにそれぞれの知識を体系的に整理していくことで、応用問題を解く力を養っていきます。レベル別に合わせた参考書とその使い方は下記を参考にしてください。

「宇宙一わかりやすい物理」の通読+別冊問題の習得

物理は基礎を理解し公式を含めてしっかりイメージでつかむことが何よりも大切です。化学や生物であれば丸暗記だけで解けるようになる問題もあります が、物理は根本がしっかり理解できていないと、少し問題をひねられただけで全く解けなくなってしまいます。公式の丸暗記では医学部受験はほとんど対応できません。
物理は基礎がしっかりわかってしまえば、高得点が取れる科目です。
いきなり難しい問題集を使って上滑りをしている受験生は多いのですが、基礎の理解ができていない状態で難しい問題集の解説を読んで分かった気になっていても全く成績はのびていないので注意してください。

まずは「宇宙一わかりやすい物理」から学習を始めます。
物理は公式の丸暗記はほとんど意味がありません。必ず現象の意味(何が起こっているか)が理解できていないと、応用問題になったときに全く式がたてられないからです。
この参考書は、「力学・波動編」と「電磁気・熱・原子編」から構成され、初学者でもしっかり理解できるよう、非常に丁寧な解説で構成されています。理解度を深めるために、図やイラストも多く取り入れられているので、物理が苦手な人でも無理なく学習を進めることができる一冊です。
医学部によってはこれをしっかり読み込み別冊問題を完璧にするだけで合格レベルまで到達する可能性があるほどの充実した内容ですので、「宇宙一わかりやすい物理」を読み込むステップは絶対にスキップせず、きちんと理解出来るまで、反復して読み込みましょう。

「宇宙一わかりやすい物理」
宇宙一わかりやすい高校物理(電磁気・熱・原子)   宇宙一わかりやすい高校物理(力学・波動)

「体系物理」の習得

「宇宙一わかりやすい物理」が終われば「体系物理」を解きましょう。
この問題集は、力学、熱力学、波動、静電気、電流、原子と原子核の6つから構成され、物理において解いておくべき大切な問題が過不足なく網羅されています。原理原則や公式を導く問題が多く掲載されているため、基礎固めに最適です。どうしてこの公式が成り立つのか、という物理の根本を学ぶことができるので、効率よく物理の実力を鍛えることができます。

「体系物理」がしっかり解けるようになれば模擬試験で偏差値65はとれるようになり、すべての医学部合格レベルに到達しますので、間違えた問題は解説を読みながら、自力で満点が取れるまで反復して演習を行いましょう。

ただし、繰り返しますが「宇宙一」を用いた本質の理解が十分できている前提になります。「体型物理」だけをただ繰り返して丸暗記をしても全く成績は伸びませんので十分注意してください。

「体系物理」
体系物理[第6版] (体系シリーズ)

「物理 名問の森」の習得

上記の通り「体型物理」までで難関医学部を含んだ合格は可能ですが、「名問の森」は掲載されている問題の質がよく、時間に余裕のある受験生にとってプラスαで習得する問題集としておすすめの問題集になります。

解法を暗記するのではなく、自分で考えてじっくり取り組み、これまで使用してきた参考書や問題集と照らし合わせながら理解を深めていくようにして用いましょう。

時間がない受験生は無理せず「宇宙一」「体系物理」の理解、習得に集中してください。

「名問の森」
名問の森物理 力学・熱・波動1 (河合塾シリーズ) 名問の森物理 波動2・電磁気・原子 (河合塾シリーズ)

医学部合格体験記

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

(卒業生講師)1年でセンター試験約15%のばし国公立医学部のほか日本医科大学に首席で合格
【2018】日本医科大学/群馬大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)生物初学から1年で日本医科大学、国際医療福祉大学に合格
【2018】日本医科大学<生物初学> 合格体験記(1浪・女性)

入塾時偏差値58.9から約9ヶ月で昭和大学、東京医科大学に合格した現役生
【2018】昭和大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数学が苦手で現役時センター試験数学70/50点から1年で浜松医科大学、東邦大学医学部を含む4校に合格
【2018】浜松医科大学/東邦大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

入塾時偏差値40台から1年で昭和大学医学部を含む4校に合格
【2018】昭和大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記(1浪・女性)

偏差値62から1年で76.8までのばし千葉大学医学部、慶應大学医学部に合格
【2017】千葉大学医学部/慶応大学医学部 合格体験記(1浪・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

数3、理科2教科初学から1年で国公立医学部を含む4校に合格した再受験生
【2016】島根大学医学部/日本医科大学 合格体験記(再受験・女性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyはこちら

 

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