私立医学部に1年で合格した勉強スケジュール例

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

初学から1年で私立医学部に合格された生徒様の勉強スケジュール例です。
あくまでも例であり、この通り進めるのではなく、むしろ得意科目や苦手科目、模擬試験の成績等によって調整していくことが大切です。

参考書の使い方や各科目の勉強方法等はこちらをご覧ください。
医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめ

国公立医学部を志望されている方は、こちらも参考にしてください。
国公立医学部に1年で合格した勉強スケジュール例

 

私立医学部に合格するためのポイント

私立医学部に合格するポイントは、とにかく基礎を徹底することです。
当塾で私立医学部に進学した卒業生の半分以上は、基礎問題集のみの習得で合格しています。
医学部に合格するために、応用問題集は必要ないことが当塾の経験からわかっています。

全教科で基礎を徹底することを目標として学習してください。
応用問題集は、全教科で基礎が徹底でき、時間的に余裕がある人のみ使用することを推奨します。

 

4月

数学
「基礎問題精講1A」例題・演習問題
「基礎問題精講2B」例題・演習問題(5月も継続)
「合格る計算1A2B」(6月まで継続)

英語
「英単語DUO」(習得できるまで継続)
「ネクステージ」(習得できるまで継続)

5月

数学
「基礎問題精講2B」例題・演習問題
「基礎問題精講3」例題・演習問題
「合格る計算1A2B」

英語
「英単語DUO」(習得できるまで継続)
「ネクステージ」(習得できるまで継続)

6月

数学
「合格る計算1A2B」

化学
「宇宙一わかりやすい化学」通読、別冊問題
「Excel化学総合版」(7月も継続)

英語

「英単語DUO」(習得できるまで継続)
「ネクステージ」(習得できるまで継続)

7月

数学
「合格る計算3」

化学
「Excel化学総合版」

物理
「宇宙一わかりやすい物理」通読、別冊問題習得

生物
「大森徹の最強講義」通読
「Excel生物総合版」(8月も継続)

英語

「英単語DUO」(習得できるまで継続)
「ネクステージ」(習得できるまで継続)
「基礎英文問題精講」

8月

物理
「体系物理」

生物
「Excel生物総合版」

英語
「速読英単語 必修編+CD」

<目標偏差値:60-65>

9月

数理の基礎問題集の総復習

英語
「速読英単語 上級編+CD」

10月

二次試験過去問演習開始

数理の基礎問題集の総復習

英語
「基礎英語長文問題精講」

<目標偏差値:65-70>

11月

数理英の総復習

二次試験過去問演習

12月

数理英の総復習

二次試験過去問演習

1月,2月(1月下旬:私立医学部本番スタート)

数理英の総復習

二次試験過去問演習

 

私立医学部の合格体験記例

上記のスケジュールはあくまでも一例です。
私立医学部に合格した卒業生の中には数理の応用問題集まで習得した人もいますが、必ずしも合格に必要ではないと判断しています。
十分に基礎力がありスケジュール的に余裕がある人のみ、応用問題集まで取り組むことを推奨します。
具体的な例は以下の合格者体験記を参照してください。

2018慈恵会医科大学、新潟大学医学部合格体験記1浪・女性

2018日本医科大学医学部合格体験記 1浪・女性

2018国際医療福祉大学医学部合格体験記 1浪・女性

2018昭和大学医学部合格体験記 1浪・男性

2018昭和大学医学部合格体験記 現役・男性

2018東京女子医科大学合格体験記 1浪・女性

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

医学部予備校ACE Academyはこちら

 

当塾の卒業生有志が立ち上げてくれたTwitterアカウントです。医学部受験や当塾に関する質問、相談はこちらへ。

LINE@(ID:@aceacademyで検索)にて医学部受験の有益な情報を配信しています。

友だち追加

当塾twitterのフォローはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る