東京慈恵会医科大学に合格した勉強法、対策法

東京慈恵会医科大学の合格体験記

(卒業生講師)成績を大きくのばし国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格
【2018】慈恵会医科大学/新潟大学医学部 合格体験記 (1浪・女性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に現役合格
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記 (現役・男性)

(卒業生講師)数学が苦手で現役時センター試験数学50点台から1年で横浜市立大学、慈恵会医科大学に合格
【2017】慈恵会医科大学/横浜市立大学医学部 合格体験記 (1浪・女性)

使用した参考書、問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語上級編、基礎英作文問題精講
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理
生物:大森生物、Excel生物

参考書の詳細は下記を参照してください。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

勉強法、スケジュール

下記の勉強法および参考書スケジュールに基いて勉強しました。詳細は下記を参照してください。

医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめ

医学部受験において、大学別の個別対策は本質的でなく、重要ではありません。
大学別にヤマを張るような勉強法ではなく、全教科基礎を徹底し、本質を理解するようにしましょう。

 

大学別対策については、下記記事に詳しく記載しています。

医学部受験において大学別の対策は必要か

東京慈恵会医科大学に合格した卒業生のアドバイス

英語

文法やイディオムの問題は難しいですが、難易度が高すぎるものは点差がつかないだろうと判断し、悩まず飛ばしました。英訳問題も訳しにくかったですが、知っている英単語で日本語をうまく説明する練習をしました。

長文は点の取りどころなのでしっかり時間をかけると良いと思います。

数学

難易度が高い問題も多く出題されますが、簡単な問題や典型問題で落とさないことが最も大事だと思います。

頻出分野としては、微積、確率、数列、ベクトルなどです。苦手な人が多い複素数平面や整数もよく出題されます。特に微積は毎年出るうえ、計算量も多く図示が求められることもあります。

化学

難易度が高く量も多いです。
応用事項に関する長い問題文を読み解かなければならないので、読解力も必要とされています。ただ、基礎的な知識問題や標準的な典型問題もあるので、問題の仰々しさに驚かず、取れる問題を落とさないようにするのが重要だと思います。

物理

例年大問3つの出題ですが、典型的な問題はほぼ皆無で、いずれも初めて見るような問題が出題されます。分野も力学が全く出題されない年度もあるなど、穴をつくってしまうと命取りになります。

本質的な理解を伴った勉強ができていないと、問題文が理解できず(1)から失点することもあり得ます。

生物

化学よりは難易度は低い印象ですが、量が多くすべての問題を時間内に解ききるのは相当難しいと思います。

特に「正しい/誤っている記号をすべて選べ。」という問題は生半可な知識では太刀打ちできないので、生物が得意な人でも苦労するかもしれません。

実験考察問題、計算問題ともに難しく時間がかかるので、問題を短時間で読み解き整理する練習が必要です。

総合

上記の通り、慈恵会医科大学ではいずれの教科も本質の理解と、考える力や記述する力が求められる試験内容になっています。

闇雲に過去問演習や難易度の高い問題集に手をだしても対応できるものではなく、本質の理解と基礎の徹底を第一に行いましょう。

東京慈恵会医科大学の面接小論文対策

東京慈恵会医科大学の面接小論文対策

東京慈恵会医科大学の合格発表

東京慈恵会医科大学合格発表

東京慈恵会医科大学の受験情報

東京慈恵会医科大学受験情報

 

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

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