【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

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合格した医学部

信州大学医学部
慈恵会医科大学(正規合格)
順天堂大学医学部
昭和大学医学部(正規合格)
日本医科大学
東邦大学医学部(正規合格)
国際医療福祉大学(正規合格)

センター試験の得点率

86.3%

成績推移

(今年の成績推移)
8月河合記述模試 総合67.0(数学:68.5 化学:65.5 物理:69.7 英語:64.2)
10月河合記述模試 総合67.1(数学:68.9 化学:69.9 物理:65.1 英語:64.3)

センター試験本番 総合86.3% 英数理93.5%(英語筆記:194 リスニング:42 数1A:100 数2B:97 化学:88 物理:87 国語:149 倫理:63)

指導内容について

ACE Academyでは、毎週課題作成を行っていただくため「常に自分のやるべき事が正しくわかっている状態」で1年間無駄なく受験勉強に集中でき、そこが他の受験生との差になったと思います。

講師のサポート

模試の振り返り、月一シート、質問対応など全てにおいて丁寧でかつ的確にアドバイスしていただき、自分の勉強法が誤った方向に行くことがなく、安心して勉強出来ました。

ACE Academyの良かった点

一つ目は、勉強に飽きない事だと思います。
勉強において無駄な事(例えば数学は十分成績を取れているのに不安になってひたすら問題集を解くなど)をする事はかえって疲れるし、すぐ飽きて勉強が辛くなってしまいます。
ACE Academyでは毎週の課題で今自分にとって必要な力をつけるための最良の問題集のみを出されるため、今自分は無駄なことをしているんじゃないかという心配がなく、常に目の前の課題に集中できました。そのため勉強に飽きる事はありませんでした。

二つ目としては、モチベーション維持に繋がる仕組みが数多くあるということです。
実力を上げる、という事に一番直結する事は「その事に長期間、継続して打ち込む」という事は自明であると思いますが、残念ながら勉強する事が好きで何も無くても勉強に打ち込めるといった方はまずいないと思います。そのため普通は模試の結果や判定をモチベーションとして勉強に打ち込もうとしてしまいます。

しかしACE Academyでは、毎週自分にとって厳し目の課題、毎週勉強時間ランキングが掲示されるなど目標に繋がるモチベーションをあげる事が数多くありました。
これらを活用して、「今週は絶対に課題+αを終わらせる!」「今週こそ勉強時間ランキングに乗る!、best3に入る!」など目標を建てて勉強することが大切だと思います。
そうすることで、誰もが辛い受験勉強も違って感じると思います。
(ちなみに私はほぼ1年間通して、現役生の中では勉強時間ランキング1位でした。)

1年間で学んだこと

多くの方は(ACE Academyのよかった点として)集団講義が無く無駄がないのでよかった、と書いていらっしゃいますが、果たしてそうでしょうか。
実際に、私の友人でもずっと独学していて合格できなかった人もいますし、予備校で講義を聞いていた人でも合格している人も多くいます。

結局、講義があるかどうかは表面的な事であって本質ではなく、一番大事な事は、「目的に向けた努力を行う」ことと「その努力を正しい方向に向け続ける」事が大事だと学びました。

ACE Academyでは、これらを自然と出来るようになるような教育システム(月一シート、面談、模試振り返りシートなど)があるのではないかと、一年間を振り返って思いました。

後輩へのメッセージ

ACE Academyでは、講師陣のサポートはとても手厚く、勉強する環境としてはトップクラスだと思います。この環境に一年身を置いて努力してもどこも合格しないような人はいないんじゃないかって思うぐらいです。

しかし、どんな環境であろうと、暗記など(嫌な)努力をしなければいけないのも、本質を理解しなければいけないのも自分自身であり、最後にはその事を深く理解し努力できたものが合格するのではないでしょうか。

是非一年汗をかいて勉強して下さい。

講師によるコメント

彼は高校2年生の12月中旬頃に入塾されました。

数学はもともと好き+得意でありスムーズに課題を進めていましたが、英語国語社会などの文系教科が嫌い+苦手で、とにかくこれらに徹底して取り組むような課題となりました。
最終的には英語ものび、順天堂医学部や慈恵会医科大学など英語の難易度が高い本番の試験でもしっかり得点ができていました。

蓋をあけてみると私立医学部は受験した医学部はほぼ全勝で国公立医学部の二次試験も危なげなく合格という結果でした。

彼は上記体験記にもあるとおり、現役生の中で1年継続して最も勉強し、また学校が忙しい中でも授業を欠席したことはなく、報告や提出物の遅れなどもありませんでした。

また、もともと文章を書くのがかなり苦手とのことでしたが、分析シートに1年継続して取り組むことで、分析する力や考える力、本質をつかむ力にも磨きがかかり、本番の強さにもつながったのではないかと思っています。

話している限り間違いなく勉強が好きなタイプではない彼でしたが、目的意識をもった努力を継続し結果を出されたことは、多くの勉強嫌いな受験生にとって是非学ぶ姿勢であると思います。

合格おめでとうございました。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

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