特待制度スタート。学費月5万円。
医学部予備校ACE Academy
当サイトを配信する医師が運営・指導する医学部予備校
国公立・難関医学部への合格実績多数
東京で最も学費が安い医学部予備校
・浪人・再受験:月10万円 
*特待生(浪人・再受験):月5万円
・高校生:月5-7万円
・通信指導:月3万円
公式ホームページはこちら

帝京大学医学部に合格した勉強法、対策法

帝京大学医学部の合格体験記

2年通塾し、成績を大きく伸ばして医学部に合格
【2019】帝京大学医学部 合格体験記(2浪・女性 2年通塾)

基礎問題集のみの習得で現役で医学部に合格
【2019】聖マリアンナ医科大学 合格体験記(現役・女性)

より上位の大学に合格するために、後期試験まで全力で勉強していた姿が印象的だった1浪女性
【2019】昭和大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

使用した参考書、問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語必修編
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理
生物:大森生物、Excel生物

参考書の詳細は下記を参照してください。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

勉強法、スケジュール

下記の勉強法および参考書スケジュールに基いて勉強しました。詳細は下記を参照してください。

医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめ

医学部受験において、大学別の個別対策は本質的でなく、重要ではありません。
大学別にヤマを張るような勉強法ではなく、全教科基礎を徹底し、本質を理解するようにしましょう。

 

大学別対策については、下記記事に詳しく記載しています。

医学部受験において大学別の対策は必要か

帝京大学医学部に合格した卒業生のアドバイス

帝京大学医学部の注意点

帝京大学医学部の試験は、英語のみ必須で、他は数学、化学、生物、物理、国語、のうちから二科目選択という特殊な試験科目になっています。

また最大3日間受験可能で、難易度が日によって異なるため、帝京医学部を志望する人は3日間受験することをおすすめします。ただ、1日だけ受験しても合格している人はいるので、他の医学部と日程がかぶっているなら1日だけの受験でも大丈夫だと思います。

数学

数3が出題されず、数1A2Bだけの出題です。

基礎問題精講を習得することで対応できる問題をしっかり得点することで合格点に達します。ただし、難易度にはばらつきがあるので解ける問題を見分ける必要があります。時間にもあまり余裕はないため問題選びが大切です。

出題分野に目立ったムラはありません。

また、すべての問題で途中式を書く欄がないためミス対策は必須です。「合格る計算」で取り上げられている「へたな方法」をやっている人は「正しい方法」に直す、自分のミスの傾向を把握し対策をとるなどが有効だと思います。

英語

文法語彙問題、読解問題から構成されており、必須問題と選択問題から構成されています。

DUO、ネクステージのレベルで解ける文法語彙問題、また、そのレベルまでわかっていれば読むのに苦労しないような問題も多いので、とにかく基礎をしっかり習得することが大切です。

対策法としては、選択問題で、問題の形式は毎年似ているので、どのタイプの問題を選択しどれから解き始めるか、事前に決めることをおすすめします。

化学

宇宙一化学とExcel化学を習得することであまり困ることはありません。
ただ有機化学の天然、合成高分子化合物の出題頻度が高く、暗記事項は細かいことも出題されます。宇宙一化学を使って細かい知識も覚えるようにしていました。

生物

生態、進化系統から毎年必ず出題されています。帝京の生物は、5問中4問を選択して答える問題ですが、最後の2問は必ず生態の大問と、進化系統の大問です。つまり少なくともどちらか一方は必ず選択して解答しなければならず、その部分が全体の4分の1を占めます。理解したうえでの知識の関連付けなどが行いづらいため暗記しにくく、手薄になりがちな分野ですが、全体の4分の1という量を考慮すると、しっかりと対策する必要があります。

また、毎年計算問題も出題されています。尿生成、筋肉など、定番の計算の方法を身につけることが必要な問題が出ることもあります。

全体を通して大森生物とExcel生物の習得で十分だと思います。

総合

上記のように、帝京大学医学部は受験科目や日程が特徴的なので注意しましょう。問題自体は全教科とも基礎問題集の習得だけで十分です。ただし理科は細かい知識も出題されるので細かい知識もしっかり参考書で暗記する必要があります。

帝京大学医学部の面接小論文対策

帝京大学医学部の面接小論文対策

帝京大学医学部の合格発表

帝京大学医学部合格発表

帝京大学医学部の受験情報

帝京大学医学部受験情報

 

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。 当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、正しい勉強法を指導しています。

2.最難関医学部まで到達可能な課題作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を提供しています。 これまで、慶應医学部、千葉大学、神戸大学、横浜市立大学、筑波大学、慈恵会医科大学、順天堂医学部、日本医科大学など最難関、難関医学部への合格者を数多く輩出し、豊富なデータを蓄積しています。 実際に医学部に進学した卒業生のデータに基づき、生徒1人1人に最適なカリキュラム作成と課題管理を行います。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

「医学部受験において最高峰の指導をより安く」を理念とし、医学部専門予備校において最も安い学費を実現しています。 浪人生:月額10万円。高校生:月額5-7万円。通信生は月額3万円。 (短期講習などの追加費用も一切ございません。) また、特待制度を設けており、条件を満たす方は通塾生も月額5万円で指導を提供いたします。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
タイトルとURLをコピーしました