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日本大学医学部に合格した勉強法、対策法

日本大学医学部合格者が使用した参考書、問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語必修編
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理
生物:大森生物、Excel生物

参考書の詳細は下記を参照してください。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

勉強法、スケジュール

下記の勉強法および参考書スケジュールに基いています。詳細は下記リンクを参照してください。

 

医学部受験において、大学別の個別対策は本質的でなく、重要ではありません。大学別にヤマを張るような勉強法ではなく、全教科基礎を徹底し、本質を理解するようにしましょう。

*大学別対策については、こちらに詳しく記載しています。
医学部受験において大学別の対策は必要か

日本大学医学部に合格した卒業生のアドバイス

英語

大問4題すべてが長文問題で、医療関係の文章が出題されることもありますが、単語には注がついており問題自体は難しくはない印象でした。設問がやや多いので、無理にすべて解き切ろうとせずに、文法問題などできるものから解いていき、長文であっても詰まったら飛ばすことが大事だと思います。

数学

大問1から3は基本問題が多く、大問4、5は記述問題かつ難易度も高くなるので、基本問題を素早く正確に解き、難易度の高い問題の考察に時間をかけるとよいと思います。積分や複素数平面はよく出題される印象があります。

化学

問題の難易度は基礎から標準ですが、2教科120分で問題数が多いので、つまったらすぐに飛ばし、理科2教科合わせての問題選びが重要だと思います。グラフや実験器具について問われることがあるので問題集や参考書で確認しておくとよいと思います。

物理

2教科で問題選びを徹底することのほか、典型問題から多く出題されるので、典型問題を素早く確実に処理することが重要だと思います。グラフを選択する問題が出されることがあるので、問題集などでよく問われるグラフに関して確認をしておくとよいと思います。

生物

どの分野からも満遍なく出題されていますが、問題の難易度はそこまで高くない印象です。基礎的なことを1つ1つ正確に押さえていくことが大切だと思います。生物のみで見るとそこまで問題数が多いわけではありませんが、2教科120分であるのでやはり問題選びが重要となってくるでしょう。

総合

上記のように、日本大学では基礎から標準レベルの問題が多く出題されるため、いずれの教科も分野に穴をつくらないこと、基礎の徹底が求められる試験内容となっています。基礎問題や典型問題は正確かつ素早く処理できるように意識して取り組みましょう。

日本大学医学部の合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

全教科基礎問題集のみの習得で複数の私立医学部に合格
【2019】杏林大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

現役時から成績を大きく伸ばし昭和大学に合格
【2018】昭和大学医学部 合格体験記 (1浪・男性)

日本大学医学部の情報まとめ

日本大学医学部の偏差値、学費、勉強法・対策法、面接小論文対策、合格体験記、学生生活、入試結果、合格発表等の受験情報はこちらをご覧ください。

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医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
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