【2019】杏林大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

合格した医学部

杏林大学
日本大学
北里大学

成績推移

2浪目の4月に入塾。
入塾時成績
2017年度第3回全統記述模試 総合59.1(数学:51.4 化学:58.8 生物:59.3 英語:66.5)

今年の成績推移
5月河合記述模試 総合64.0 (数学:59.0 化学:62.9 生物:64.2 英語:69.8)
8月河合記述模試 総合62.9 (数学:52.2 化学:63.8 生物:67.8 英語:67.8)
10月河合記述模試 総合61.4 (数学:54.5 化学:53.9 生物:64.9 英語:72.1)

使用した問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、理解しやすい数学(2Bのみ)。
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、速読英単語(必修編)。
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学のみ。
生物:Excel生物のみ。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

成功要因

本生徒は年間を通して淡々と勉強に取り組んでいた印象でした。模試の成績に一喜一憂することなく、分析や振り返りをしたことで、上滑りをすることなく実力をつけることができたのではないかと思われます。

また本人曰く、入試本番では緊張することなくいつも通り試験に臨むことができたとのことでした。このことからも、冷静に物事に取り組むことができるという彼女の強みは日々の勉強のみならず、入試で実力を発揮し合格を勝ち取るにあたって非常に重要であると言うことができます。

1年間注意していたことや後輩へのアドバイス

1年間の心がけについて

塾生ページを常に読み資料に従った勉強方法をとれるように心がけていました。資料を読むだけだとなかなかイメージがつかめないこともありますが、とりあえず実践してみると資料の言う意味も分かって来るということがよくありました。そのためにも、少しでも勉強方法に疑問を感じたりしたときは、1度読んだ資料であっても積極的に目を通すようにしていました。

生活習慣

年間を通して、朝起きて少し運動をしてから勉強をするという一貫したリズムを継続していました。

通塾する際は片道1時間ほどかけていましたが、その時間もDUOや模試でできなかった暗記事項等を覚えるために使っていました。

課題の取り組み方

最初のうちは、まだ問題集をやり始めたばかりにも関わらず、わからない問題を解決するために時間をかけすぎてしまいました。しかし、資料を読んだり面談でアドバイスをいただく中で、習得度合いによって進めるペースを考慮する必要があることがわかり、その後は習得度に合わせて必要以上の時間をかけることなく課題を進めることができるようになったと思います。

面談

面談ではいただいたアドバイスを自分で口に出して確認することで、アドバイスを間違った方向に理解しないように気を付けていました。

具体的な勉強方法などでは間違って認識することはあまりないと思いますが、どんなことに気を付けて問題集を進めていけばよいかといった抽象的な内容だと、変に認識してしまう恐れがあると思ったため、その場で確認するようにしていました。

模試

模試を受験した際には、間違えた問題を知識不足や解法が習得しきれなかったことによる失点なのか、応用問題だったために解けなかったのかを分類するようにしました。その後の復習では、優先順位をしっかりと考え知識不足などで失点してしまった部分を優先的に見直すようにしていました。優先順位に注意して復習を行なっていたため、応用問題の復習に必要以上の時間をかけてしまったり、押さえておかなければならない基本的な知識に穴が出てしまうといったことを防ぐことができました。

過去問演習

過去問演習の際も、模試後の復習と同様に失点箇所を分類して優先順位を立てて復習を行いました。また、特に私立は問題形式が特殊な大学も多いので、分析を書くときにはその大学の問題形式も一緒にメモしておいて、入試直前にすぐに見返すことができるようにしていました。

過去問演習を行うときには時間や雰囲気をなるべく本番に近づけるようにしたため、入試本番で必要以上に緊張してしまうことを防げたと思います。

本番

入試本番では、「この大学は合格しておかなければいけない」や「この大学は難しいからチャレンジ校」といった余計なことは考えず、試験の解き方を徹底することに集中して淡々と入試に臨むようにしていました。そのため、試験の時は気負いすることなく、自分の実力を発揮することができたと思います。

 

その他の医学部合格体験記は合格体験記一覧をご覧ください。

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

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当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

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当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
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医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

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