日本医科大学に合格した勉強法、対策法

日本医科大学の合格体験記

(卒業生講師)偏差値56、センター78%から成績を大きくのばし横浜市立大学、日医(特待)に合格
【2019】横浜市立大学医学部/日本医科大学(特待) 合格体験記(2浪・女性)

(卒業生講師)進学校ではない高校に通い、学校生活で表彰を受けるほど高校と当塾を両立しながら日本医科大学に現役で合格
【2019】日本医科大学、昭和大学医学部 合格体験記(現役・女性)

センター試験前日に38度の発熱というアクシデントがありながら、センター90%を達成し神戸大学医学部に合格
【2019】神戸大学医学部、日本医科大学 合格体験記(1浪・女性)

使用した参考書、問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講(例題のみ)
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語上級編、基礎英作文問題精講
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理
生物:大森生物、Excel生物

参考書の詳細は下記を参照してください。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

勉強法、スケジュール

下記の勉強法および参考書スケジュールに基いて勉強しました。詳細は下記を参照してください。

医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめ

医学部受験において、大学別の個別対策は本質的でなく、重要ではありません。
大学別にヤマを張るような勉強法ではなく、全教科基礎を徹底し、本質を理解するようにしましょう。

 

大学別対策については、下記記事に詳しく記載しています。

医学部受験において大学別の対策は必要か

日本医科大学に合格した卒業生のアドバイス

英語

文法問題は所々難易度の高い問題がありますが、そのような問題は必要以上に粘らずわかる問題を確実に得点することが大切です。また、長文はそこまで読みづらい印象はありませんでした。無理に速いペースで読む必要はないので、きちんと内容を把握するようにしましょう。

自由英作文は記述量がやや多いですが、あまり時間はかけすぎず、自分の知っている単語や熟語を組み合わせて作文をしました。文章を作る上で使えそうなフレーズ(Above all ~, On the other hand~など)はいくつかチェックしておくと便利です。

数学

全ての問題が計算過程を問う記述式です。難易度が高い問題も多く出題されますが、比較的簡単な問題や典型問題で落とさないようにするのが最も大事だと思います。また、難易度の高い問題を解く際には答えを導くためにはどのように基本的な知識を組み立てればよいのかを意識することが重要だと思います。

化学

難易度の高い問題も出題されますが、典型問題や基本的な知識を問うような問題も多くみられます。典型問題、基本問題は確実に得点することが大切です。また、現象の理由を記述する問題も出題されるため、普段から単に知識を暗記するのではなく、本質を理解し自分の言葉で説明できるようにしておく必要があると感じました。

物理

難易度の高い問題も出題されますが、誘導に乗ることができれば解き進めるような問題になっています。したがって、ただ答えを求めるのではなく、「なぜその答えを求めさせているのか、どうしてその流れになるのか」を意識すると解き進めやすくなります。また、原子分野は手薄になりがちですが例年出題されているため、しっかりと習得しておく必要があります。

生物

知識問題は基礎的な知識で対応できると思います。体内についての分野は頻出なので、細かいところまで詰めておくと良いでしょう。実験考察に時間を多く割きたかったので、知識問題はなるべく早く解くよう心がけました。

総合

上記の通り、日本医科大学ではいずれの教科も本質の理解と、考える力や記述する力が求められる試験内容になっています。

闇雲に過去問演習や難易度の高い問題集に手をだしても対応できるものではなく、本質の理解と基礎の徹底を第一に行いましょう。

日本医科大学の面接小論文対策

日本医科大学の面接小論文対策

日本医科大学の合格発表

日本医科大学合格発表

日本医科大学の受験情報

日本医科大学受験情報

 

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

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