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【医学部受験】浪人生におすすめの塾・予備校

医学部志望の浪人生にはどんな予備校がおすすめ?

医学部志望の浪人生におすすめなのは、このような予備校です。

・基礎を全科目において徹底的に習得できる
・生徒ひとりひとりに合わせた指導が受けられる

基礎を全科目において徹底的に習得できる

医学部受験で最も起こりやすい失敗例はこの2つです。

① 難しいテキストや問題集ばかり演習して基礎をおろそかにした結果、いつまでも成績が伸びなかった

②科目間のバランスを取って学習できず、苦手科目が克服されないまま1年が経ってしまった

医学部は難問が出題されるから難易度が高いのだと考えている受験生は多いのですがこれは誤解です。

医学部受験が難しい理由は、科目数が多く試験範囲が膨大である中で、全教科抜けなく習得することにあります。

「基礎を習得する」というと簡単そうに見えますが、膨大な試験範囲において全科目で基礎を徹底するのは非常に難しく、基礎の習得ができずに1年が過ぎてしまう浪人生は数多くいます

科目数も多いことから、科目間のバランスを適切に取れずに不合格となる受験生も少なくありません。

応用問題で上滑りを起こさず、全科目で基礎を徹底的に習得できる予備校がおすすめです。

生徒ひとりひとりへのサポートが手厚い

目指す場所は同じでも、得意科目・苦手科目、科目ごとの習得状況は人によって大きく異なります。

画一的なカリキュラムで周りと同じように進めてしまうと、時間をかけて習得するべき箇所では消化不良を起こします。
その一方で、既に習得できている箇所に必要以上に時間をかけてしまう等、効率の悪い勉強となります。

生徒個人に合わせた指導が提供される予備校では、こういった無駄を省き、効率よく勉強することができます。

おすすめできない予備校

このような予備校は注意が必要です。

・授業中心で自習時間が十分に確保できない予備校
・勉強に集中しにくい環境
・学費が高い

授業中心で自習時間を十分に確保できない

中学・高校や多くの予備校では講義形式での指導が行われています。

しかし、講義という指導方法は非常に非効率的であることが研究によって明らかにされています。
*アメリカ国立訓練研究所(National Training Laboratories)により提唱された学習効果ピラミッド(ラーニングピラミッド)では、講義を受ける形式の学習が最も効率が悪いとされている。(講義型の学習の定着率:5%)

そもそも講義を聞いて「わかった」というのは、実際はほとんどがわかった気がするだけであり、学習効果はほとんどありません。

つまり、授業時間以外に、自学自習での勉強時間が長ければ長いほど学習効果は高くなると言えます。

講義時間が勉強時間の大半を占めてしまうような予備校は推奨できかねます。

勉強に集中しにくい環境

予備校で友達を作り、勉強をしている時間よりも友達と話す時間の方が長いような環境では当然医学部合格はできません。

実は浪人生の半数近くは、予備校にいっていながら自習室や講義中に居眠りをしていたり、出された課題や宿題をやっていなかったり、ひどい場合は講義にも出ずに友達とコンビニやマクドナルドに出かけたりしているのが現状です。

「この1年で医学部に合格する」という強い意志をお持ちの方は、できるだけ厳しい環境に身を置くことをおすすめします。

学費が高い

医学部予備校の学費は年間平均400~500万円と高額です。中には、年間1000万円を超えるような予備校も存在します。

その一方で、月額10万円という学費の安い医学部予備校も存在しています。

気を付けたいポイントとしては、学費と合格実績は相関しないということです。
学費が高いほど合格可能性が高い訳ではありませんので注意が必要です。

合格実績と学費で評価した医学部予備校ランキング

東京にあるすべての医学部予備校を調査して判明した、信頼できる医学部予備校ランキングはこちら。

大手予備校か医学部専門予備校はどちらがおすすめ?

大手予備校の医学部コースか医学部専門予備校のどちらに通うか迷う方は多いのではないでしょうか。

それぞれメリット・デメリットをしっかりと認識した上で予備校選びを行うのがおすすめです。

大手予備校と医学部専門予備校の比較はこちら

 

 

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.週に1回、生徒個別に課題を作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を作成しています。

例年、国公立・難関私大を含む医学部合格者を多数輩出し、豊富なデータを蓄積しています。
実際に医学部に進学した卒業生のデータをもとに、医学部に合格するための課題作成を生徒個別に行っています。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円、通信生は月額3万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。
(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

また、特待制度を設けており、条件を満たす方は通塾生も月額5万円で指導を提供いたします。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
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