千葉大学医学部に合格した勉強法、対策法

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千葉大学医学部の合格体験記

2017年合格 1浪・男性

使用した参考書、問題集

数学:基礎問題精講、合格る計算、標準問題精講
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語上級編、基礎英作文問題精講
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学、化学標準問題精講
物理:宇宙一わかりやすい物理、体系物理、名問の森
生物:大森生物、Excel生物

参考書の詳細は下記を参照してください。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

勉強法、スケジュール

下記の勉強法および参考書スケジュールに基いて勉強しました。詳細は下記を参照してください。

医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめ

医学部受験において、大学別の個別対策は本質的でなく、重要ではありません。
大学別にヤマを張るような勉強法ではなく、全教科基礎を徹底し、本質を理解するようにしましょう。

 

大学別対策については、下記記事に詳しく記載しています。

医学部受験において大学別の対策は必要か

千葉大学医学部の特徴と行った対策

英語

長文読解2題が出題されるため、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講の読み込みを行い英文の意味を頭からスラスラ読み取る力をつけることが重要。

出題形式は説明問題、空欄補充、指示語の内容把握など幅広いが、いずれもネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講でカバーされている。
英作文も1題出題されるが、「知っている表現の使い回しをする」「自信のある表現しか使わない」「和文和訳をして知っている表現に寄せる」ということが大事だと言われていたので、基礎英作文問題精講、Duoの例文暗記、ネクステージのPatrt1「文法」の問題文暗記(英訳問題は文法知識を問うものも多く有効)を意識して勉強した。

数学

一見難しい問題が多いが、結局、標準問題精講の例題/演習に載っている問題に還元されるので、標問をやりこみ、一つ一つの問題を深く理解することに重きを置いて勉強した。

問題集を何度もやっていると「暗記してしまっているのか、ちゃんと本質を理解しているのか」がわからなくなることが多いので、模試や過去問演習をやったら標問との紐付けを行い、すぐに標問に載っている解法が引き出せるようにトレーニングすることが重要。出題傾向として1A2Bの確率、整数論からの出題が特に多いため、これらの分野の復習は念入りに行った。

化学

化学は時間内に満点を取ることは難しいが、時間があれば対処できる標準問題が出題されるため、問題を見たらすぐに解法が思い浮かぶようになるまで繰り返し勉強することがポイント。

本質を理解していれば解けるような良問が出題されるため、典型問題にいかに抜けなく触れておくことが重要だった。その点、Excel化学は教科書傍用問題集の中ではもっとも網羅性が高いため十分にやりこんだ。また、本質をつかんだのは宇宙一を通してだったので、十分な読み込みも行なった。

物理

難易度が高いため、名問の森を使った演習がレベル的に良い対策となった。

全分野何度も繰り返し習得すること。宇宙一の読み込みで本質を理解し、その延長として体系物理を使って公式自体の本質的な理解をすることで、名問の森を使った時に実力が伸びた。模試や過去問演習の後の復習で大きく伸びる科目なので、振り返りを徹底すること、問題集の復習をおろそかにしないこと、公式集などを読んで基礎に立ち返ることがポイント。

千葉大学医学部の面接小論文対策

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千葉大学医学部の受験情報

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医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

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