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【試験が大変で留年が多い?】横浜市立大学医学部の特徴&学生生活

この記事を書いた人:2019横浜市立大学医学部合格(2浪女性)

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授業・実習について

1年生は教養が主であるため、医学に関わる授業はほとんどありませんが、他学部と合同の授業が多くあるため、医学科以外の人とも交流を深めることが出来ます。
1年生の夏休みには福祉施設実習というものがあり、老人ホームや療育センター等に割り振られ実際の現場を経験できる機会があります。

授業時間や長期休みについて

1年生は1コマ90分で、1限は8:50から始まり、5限が17:40に終わります。
実験がある場合は19時までかかる場合もあります。

ほとんどの授業で出席が取られ、3分の1以上欠席すると試験の点数に関わらず単位が取れないため、授業の出席は必須と言えます。

2年生以降は1コマ60分になります。1年生は午前中に授業がないこともありますが、2年生以降は毎日1限から5限まで授業があります。

進級はどのくらい大変?

留年について

進級は厳しい印象です。

2年から3年に進級出来ない人が最も多く、年度によってばらつきがありますが多い年で20人程です。
その他の学年でも数人程度います。

試験について

テスト期間はありますが、教科によってテストの回数はバラバラなので毎月何かしらのテストを受けている印象です。

学年全員で協力し合う体制が整っているため、周りに合わせて勉強することが大切になります。

ただ追試がある科目が少なく、また教科によっては早い段階から勉強を始めないと厳しい場合もあるため、周りに合わせつつ勉強のペースを自分で管理して進めていくことも大切だと感じています。

レポートについて

1年後期では理科の実験が毎週あり、それぞれに対してレポートがあります。量が多く、また添削も厳しいためかなりの人数が再提出になります。

1週間ごとにレポート提出があるため、試験の有無等も含めて予定を把握しておかなければとても間に合いません。
また、試験と違い協力し合うことが難しいため、自分で予定を立てて進めていくことが大切になります。

勉強以外の学生生活について

ほぼ全員が何かしらの部活動やサークルに属しています。
医学部のみの部活であるため規模は小さいですが、どの部活も盛んに活動しています。

1年生は金沢八景キャンパス、2年生以降は附属病院のある福浦キャンパスで過ごします。

横浜市立大学医学部の受験情報・勉強法・体験記

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