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【在校生に聞いた】東京慈恵会医科大学の特色&学生生活

慈恵会医科大学はどんな大学?

「病気を診ずして病人を診よ」という建学の精神に基づき、全人的な医学・医療を実践するための基礎を作る教育が行われています。
医学科の教育理念には、「医学の基本である”知識・技術・医の心”を学ぶことによって医学を深く理解し、豊かな人間性と倫理的・科学的判断力を涵養すること」とあります。

わかりやすく言うと、病気そのものの治療だけでなく、病気を持った患者さんをトータルでケアできる医師の育成に力を入れています。
これに伴い、低学年から病院以外の施設での実習が行われたり、医療倫理を学ぶ授業が多くなっています。

慈恵医大で二次試験が重視されているのは、このような大学側の意図があるためかと思われます。
勉強ができるだけでなく、人間性も評価できる学生が求められています。

授業・実習について

授業は、講義・演習・実習の3つに分けられます。

講義は出席が任意であり、出席は取られません。医学部は出席が厳しい大学が多いのですが、慈恵医大は他大学に比べ自由な時間が多いのが特徴的です。
ただし、出席点などはないため、試験での点数ですべてが決まる怖さもあります。
すべての講義に参加する人もいれば全く講義に出ない人もいますし、好きな講義だけ参加する人もいて自由な雰囲気です。

それに対し、演習・実習は出席が必須です。
演習には、英語や第二外国語の授業、医療倫理を学ぶ授業や少人数制のチュートリアル等が含まれます。
低学年の間は、解剖学実習や生理学実習、生化学実習など基礎医学の実習に加え、幼稚園や老人ホーム、障害者支援施設等、学外施設での実習があります。

病院実習は4年生の後期以降に行われます。見学型病院実習であるポリクリが行われた後、臨床参加型病院実習であるクリクラが行われます。

授業時間や長期休みについて

基本的には、1限が9:00に始まり、4限が16:10に終わります。
解剖学実習などの場合は17時に終了しますが、それ以上延長して夜遅くまで学校に残るケースはほとんどありません。

長期休みについては学年によってバラバラです。
夏休み明けに試験がある学年では、部活の大会後すぐに試験勉強をしなければならず、夏休みがほとんどない場合もあります。
春休みor冬休みは長いですが、再試験にかかってしまうと再試で休みがなくなってしまいます。

進級はどのくらい大変?

留年について

他の大学の医学部に比べると、トップクラスに留年が少ない印象です。

周りに合わせてそこそこ真面目にしていれば、留年することはほとんどないかと思います。
出席必須の授業に参加しない、提出物を出さない、試験勉強をまじめにしないor周りに合わせず独自路線を貫いて勉強する人が留年の危機にあうイメージです。

留年者数は少ないですが、国家試験合格率はかなり高いという特徴があります。

試験について

重要な試験は年に2回しかなく、試験範囲は膨大になります。試験期間は辛いですが、学生同士で協力して試験を乗り越えています。

レポートについて

実習後にレポートがありますが、特に量が多い訳ではありません。
他大学に比べるとかなり取り組みやすいと思います。

勉強以外の学生生活について

9割以上の学生が部活に参加しており、部活動は盛んです。
特に運動部に参加している人が多い印象です。

1年生は国領キャンパス、2-6年生は西新橋キャンパスで過ごします。
港区にある西新橋キャンパスの立地は非常に良く、どこに行くのにも便利で学生生活のQOLは高いです。

前述の通り自由な時間が多いため、どのような学生生活を過ごすかは学生によって様々です。
勉強、部活、バイト、遊びと各々が好きなように時間を使っています。
希望すれば低学年のうちから研究室に所属することもできますし、5年生の病院実習では海外の病院を選択することもできます。

慈恵会医科大学の受験情報・勉強法・体験記

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