特待制度スタート。学費月5万円。
医学部予備校ACE Academy
当サイトを配信する医師が運営・指導する医学部予備校
国公立・難関医学部への合格実績多数
東京で最も学費が安い医学部予備校
・浪人・再受験:月10万円 
*特待生(浪人・再受験):月5万円
・高校生:月5-7万円
・通信指導:月3万円
公式ホームページはこちら

神戸大学医学部に合格した勉強法、対策法

神戸大学医学部合格者が使用した参考書、問題集

数学:基礎問題精講、理解しやすい数学、合格る計算
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語上級編、基礎英作文問題精講
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
生物:大森生物、Excel生物

参考書の詳細は下記を参照してください。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

勉強法、スケジュール

下記の勉強法および参考書スケジュールに基いて勉強しました。詳細は下記を参照してください。

医学部受験において、大学別の個別対策は本質的でなく、重要ではありません。大学別にヤマを張るような勉強法ではなく、全教科基礎を徹底し、本質を理解するようにしましょう。

*大学別対策については、こちらに詳しく記載しています。

医学部受験において大学別の対策は必要か

神戸大学医学部に合格した卒業生のアドバイス

英語

毎年形式はほとんど変わりません。問題構成は長文3題+英作文1つです。
長文問題は、論説文2つと物語文1つで構成されており、いずれも典型的な問題です。(選択問題、穴埋め問題、英文和訳、内容説明など)

単語のレベルもそこまで高くなく、「基礎長文問題精講」と同レベルと言えます。
物語文では見慣れない単語も出てきますが、そこで差はつかないと思います。

自由英作文は60字程度のものが2題出題されました。図を絡めた英作文は珍しく感じましたが、過去問を1年分やったことで対応可能でした。
自由英作文は比較的書きやすく、英作文を含めても時間が少ないとは思いませんでした。

数学

年度によってばらつきがあるものの、私が受験した2019年は大問5つで、分野は幅広く出題されました。
特に、微積の問題はかなり基礎的なところから聞かれるので、基礎がしっかりできているかで、差がつくと思われます。
全体を通して典型問題が多く、その場での思考力を試す問題は少ない印象です。
基礎の習得が何よりも大事だと感じました。

化学

構造決定・気体の問題など典型的な問題が多かったです。
Excel化学で十分対応可能でした。

生物

記述問題が多いのが特徴だと思いました。
対策としては、Excel生物・大森生物の論述問題に取り組んでいました。

書きにくい問題は、必要そうなワードを入れていくよう心がけました。

神戸大学医学部の合格体験記

センター試験前日に38度の発熱というアクシデントがありながら、センター90%を達成し神戸大学医学部に合格
【2019】神戸大学医学部、日本医科大学 合格体験記(1浪・女性)

神戸大学医学部の情報まとめ

神戸大学医学部の偏差値、学費、勉強法・対策法、面接小論文対策、合格体験記、学生生活、入試結果、合格発表等の受験情報はこちらをご覧ください。

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。 当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、正しい勉強法を指導しています。

2.最難関医学部まで到達可能な課題作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を提供しています。 これまで、慶應医学部、千葉大学、神戸大学、横浜市立大学、筑波大学、慈恵会医科大学、順天堂医学部、日本医科大学など最難関、難関医学部への合格者を数多く輩出し、豊富なデータを蓄積しています。 実際に医学部に進学した卒業生のデータに基づき、生徒1人1人に最適なカリキュラム作成と課題管理を行います。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

「医学部受験において最高峰の指導をより安く」を理念とし、医学部専門予備校において最も安い学費を実現しています。 浪人生:月額10万円。高校生:月額5-7万円。通信生は月額3万円。 (短期講習などの追加費用も一切ございません。) また、特待制度を設けており、条件を満たす方は通塾生も月額5万円で指導を提供いたします。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
タイトルとURLをコピーしました