神戸大学医学部に合格した勉強法、対策法

神戸大学医学部の合格体験記

センター試験前日に38度の発熱というアクシデントがありながら、センター90%を達成し神戸大学医学部に合格
【2019】神戸大学医学部、日本医科大学 合格体験記(1浪・女性)

使用した参考書、問題集

数学:基礎問題精講、理解しやすい数学、合格る計算
英語:DUO、ネクステージ、基礎英文問題精講、基礎英語長文問題精講、速読英単語上級編、基礎英作文問題精講
化学:宇宙一わかりやすい化学、Excel化学
生物:大森生物、Excel生物

参考書の詳細は下記を参照してください。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

勉強法、スケジュール

下記の勉強法および参考書スケジュールに基いて勉強しました。詳細は下記を参照してください。

医学部(国公立、私立、難関大)に1年で合格する勉強法まとめ

医学部受験において、大学別の個別対策は本質的でなく、重要ではありません。
大学別にヤマを張るような勉強法ではなく、全教科基礎を徹底し、本質を理解するようにしましょう。

 

大学別対策については、下記記事に詳しく記載しています。

医学部受験において大学別の対策は必要か

神戸大学医学部に合格した卒業生のアドバイス

英語

毎年形式はほとんど変わりません。問題構成は長文3題+英作文1つです。
長文問題は、論説文2つと物語文1つで構成されており、いずれも典型的な問題です。(選択問題、穴埋め問題、英文和訳、内容説明など)

単語のレベルもそこまで高くなく、「基礎長文問題精講」と同レベルと言えます。
物語文では見慣れない単語も出てきますが、そこで差はつかないと思います。

自由英作文は60字程度のものが2題出題されました。図を絡めた英作文は珍しく感じましたが、過去問を1年分やったことで対応可能でした。
自由英作文は比較的書きやすく、英作文を含めても時間が少ないとは思いませんでした。

数学

年度によってばらつきがあるものの、私が受験した2019年は大問5つで、分野は幅広く出題されました。
特に、微積の問題はかなり基礎的なところから聞かれるので、基礎がしっかりできているかで、差がつくと思われます。
全体を通して典型問題が多く、その場での思考力を試す問題は少ない印象です。
基礎の習得が何よりも大事だと感じました。

化学

構造決定・気体の問題など典型的な問題が多かったです。
Excel化学で十分対応可能でした。

生物

記述問題が多いのが特徴だと思いました。
対策としては、Excel生物・大森生物の論述問題に取り組んでいました。

書きにくい問題は、必要そうなワードを入れていくよう心がけました。

神戸大学医学部の面接小論文対策

神戸大学医学部の面接小論文対策まとめ

神戸大学医学部の受験情報

神戸大学医学部受験情報

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
「医学部に合格できる人」の考え方と習慣を身につけることで、自ら成績を伸ばし本番合格する力を養います。

例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

また、浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。

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