筑波大学医学部の面接小論文対策まとめ

*2019年度から、二次試験の形式や配点が大きく変更されました。
具体的には、面接の回数が1回から2回になり、新たに筆記試験が追加されています。

適性試験(筆記試験+個別面接)の配点は500点です。
センター試験の配点が900点、個別試験(英数理)の配点が計900点であることを考えると、適性試験の配点の割合はかなり大きいと言えます。

筑波大学医学部の面接対策

形式

面接室は2室。合わせて15分程度。

面接官:2人 

過去問

*1室目

・医師志望動機
・筑波大学志望動機
・高校時代の部活について

卒業生の感想:どの質問も典型的で答えやすかった。雰囲気も圧迫でなく、話しやすい。

*2室目

・とあるシチュエーションを想定し、あなたならどうするか聞かれた。

具体的には、
「あなたの友達が泣いています。なぜ泣いているか聞いたら、その友達のお母さんが乳がんになってしまい、心配で勉強できないと言います。あなたはそれを聞いてどう答えますか。」
という内容だった。

上記質問に回答し終えると、さらに「我々面接官をその友達だと思って言い直してください。」と聞かれた。

・「最初は理不尽だと思ったものの、実は理不尽ではなかったという経験を教えてください」

卒業生の感想:想定した質問ではなかったが、落ち着いて考えを述べたら問題ないと思います。

面接対策まとめ

1回目の質問はとても典型的だったため、特別な準備はいらないと思います。
2回目の質問は典型的ではないものの、事前に準備して対応できるものではないため、こちらも特別な対策は必要ありません。

筑波大学医学部の適性試験(筆記)対策

形式

100問程の短文作成

所要時間;1時間。

過去問

「私の母はー」「私の失敗経験はー」「宇宙はー」といった冒頭文があり、それに続く文章を2行ほど埋めるという形式の問題が出題されました。
また、「あなたは痩せ型か肥満かどちらだと思うか」といった2択問題もありました。

合格した卒業生のアドバイス

とにかく時間に対する量が多い印象です。

まずは問題数を確認しましょう。最初から完璧な内容を書こうとするのではなく時間配分を考えながら進め、時間が余れば2周目で補足しましょう。

適性試験(筆記)対策まとめ

特別な対策は必要ないと思いますが、過去問があったら見ておくと雰囲気がつかめると思います。

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