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2019 国際医療福祉大学医学部合格発表

2/8の15時に国際医療福祉大学医学部の一次試験合格発表がありました。

一次通過の得点率

生徒様の手応えによる得点率ですが、50~55%で一次試験通過という結果でした。
(あくまでも手ごたえによる自己採点のため、正確な点数ではありません。)

これは、昨年とほぼ同様であり、難易度の変化はあまり見られません。
昨年よりは化学がやや易化したものの、全体的に難易度の高い問題が多く、高得点が取りづらい試験だと言えます。

昨年度は、一次試験の手応えが50%程度で一次通過、55%程度で正規合格でした。また、2浪の生徒様で特待正規合格の方がいましたが、65%-70%でした。

正規合格者、二次試験合格者の得点率

生徒様の得点率ですが正規合格者の得点ボーダーは53‐55%程度でした。
(あくまでも配点のわからない自己採点のため正確ではありません。)

 

国際医療福祉大学の二次試験

国際医療福祉大学では30分の個人面接が2回あり、1回目は志望理由など一般的な質問、2回目は時事に関する質問などが行われました。

国際医療福祉大学では面接中に試験官の方が評価シートに細かく記入をしているようです。また、生徒様の正規や補欠順位をみていると、学科試験だけでなく二次試験も合否結果に影響されていることが考えられます。
このような試験形式から、二次試験をかなり重視した大学と言えるでしょう。

下記に面接の過去問や卒業生のフィードバックなど詳しく記載しています。
国際医療福祉大学医学部の面接小論文対策

国際医療福祉大学の繰り上げ合格について

二次試験の合格発表時に、正規合格、補欠、不合格とわかれて表示されます。また補欠対象者はA群-D群にわかれて表示されます。

昨年は補欠A群:1-50位、B群:51-100位、C群:101-147位、D群:148位以降となっていました。最終的にD群まで補欠合格者が出ました。

しかし今年はA群:1-120位、D群:241位以降と大きく変更があります。

また正規合格者の人数も例年変更されているので、今年も変わっている可能性があります。

 

昨年はD群の補欠まで繰り上がっていたようです。
今年も一次試験合格者の人数はあまり変わらないため、ある程度の補欠がまわってくる可能性は十分に考えられます。

国際医療福祉大学合格者の使用した参考書

国際医療福祉大学の一次試験合格者が実際に使用していた参考書は下記のとおりです。

数学:「基礎問題精講義1A2B3」 「合格る計算1A2B3」

化学:「宇宙一わかりやすい化学」「Excel化学(発展以外)」

物理:「宇宙一わかりやすい物理」「体型物理(発展以外)」

生物:「Excel生物」発展問題まで。

英語:「DUO」「ネクステージ」の暗記、「基礎英文問題精講」「速読英単語」の読み込みと他の私立医学部を含む過去問演習で十分対応可能だったと考えられます。

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

国際医療福祉大学医学部の合格体験記

より上位の大学に合格するために、後期試験まで全力で勉強していた姿が印象的だった1浪女性
【2019】昭和大学医学部 合格体験記(2浪・女性)

基礎問題集の習得のみで総合偏差値80以上に達し、国公立医学部に合格
【2019】浜松医科大学、国際医療福祉大学医学部 合格体験記(3浪・女性)

(卒業生講師)物理の苦手意識を払拭し、国際医療福祉大学に合格
【2018】国際医療福祉大学医学部 合格体験記 (1浪・女性)

国際医療福祉大学医学部の勉強法、対策法

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国際医療福祉大学医学部の受験情報

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