2018 東京女子医科大学 合格発表

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2/13の14時に東京女子医科大学の合格発表がありました。

一次通過、正規合格者の得点率

正規合格だった生徒様の手応えから、正規合格の得点率は60-65%前後と予想されます。

また補欠順位もふまえますと一次通過は57%前後かと思われます。
(手応えであり、実際の配点も不明なので全く正確ではありません。)

昨年は数学が大幅に難化していましたが、今年は基本的な内容であり数学が60%程度で他教科もしっかりとれていれば正規合格、数学が50%前後で一次通過は可能という結果でした。

東京女子医科大学の二次試験

一般的な面接試験であり、あまり二次試験で困った話を聞かない大学の一つです。ただし、やや二次試験で順位が上下している印象があります。

東京女子医科大学の繰り上げについて

昨年は補欠繰り上げが50名程度でした。3年は50名程度が繰り上がっています。
今年も正規合格者の人数にそれほど大きな変化はないため補欠繰り上がりも同程度と予想されます。

東京女子医科大学合格者の使用した参考書

東京女子医科大学の正規合格者が実際に使用していた参考書は下記のとおりです。

数学:「基礎問題精講」まで。あまり難易度の高い問題に対する対策ではなく、基本的な問題をいかにミスなく得点できたかが重要でした。

化学、生物:「Excel化学、生物」を発展以外まで。

物理:「宇宙一わかりやすい物理」「体型物理の発展以外」まで。

英語:DUO、ネクステージの暗記を徹底し、あとは基礎英文問題精講と過去問の習得で十分ボーダーの得点が可能でした。

 

各教科の具体的な勉強法は医学部勉強法まとめをご覧ください。

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