2019 杏林大学医学部合格発表(前期・後期)

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3/8の14:00に杏林大学医学部後期試験の一次合格発表がありました。

前期試験

一次通過者の得点率

生徒様の自己採点での得点率から、一次試験のボーダーは75%程度だったと思われます。
(あくまでも配点のわからない自己採点のため、正確な点数ではありません。)

全体的に難易度が高い試験ではなく、特定の科目で大きく失点してしまうと一次通過は厳しい印象でした。
科目別にみると数学が比較的難しいようですが、他の科目は解きやすい問題が多かったと思われます。

正規合格、二次試験合格者の得点率

生徒様の自己採点での得点率から、正規合格のボーダーは78%程度だったと思われます。
(あくまでも配点のわからない自己採点のため、正確な点数ではありません。)

いずれの教科も例年よりは易しめであった印象です。特に理科英語は基本的な問題集の習得のみで80%以上得点可能な試験内容でした。また数学も杏林大学は例年では同偏差値帯の医学部の中ではやや難易度が高い印象ですが、今年は易しめでした。

東京都地域枠の正規合格者の得点率

再受験生の生徒様が東京都地域枠に正規合格されました。
得点率は上記一般枠とほとんど変わらず78%前後でした。

後期試験

一次通過者の得点率

生徒様の自己採点での得点率から、一次試験のボーダーは60%程度だと予想されます。
(あくまでも配点のわからない自己採点のため、正確な点数ではありません。)

理科は比較的解きやすく、70~75%が一次通過ボーダーとなった印象です。
逆に、数学は難易度が高かったようで、35%程度の手ごたえで一次通過している生徒様もいました。
英語のボーダーは70%と考えられます。

また、後期試験の一次通過者数は225名でした。

杏林大学医学部の二次試験

面接試験と小論文試験が行われます。
面接試験は、15分程度の個人面接(面接官は2人)です。
小論文試験はテーマ型で、60分で800字程度の出題です。

小論文試験では、「触らぬ神に祟りなしということわざについて考えを述べよ」等、典型的ではない出題がみられます。
見慣れないテーマに戸惑うかもしれませんが、このようなテーマの場合正解はないので、その場で落ち着いて意見をまとめることができたら大丈夫です。

具体的な二次試験対策については下記をご覧ください。

杏林大学医学部の面接小論文対策

杏林大学医学部の繰り上げについて

今年の正規合格者は135名、補欠対象者が198名でした。

昨年の繰り上げ合格者は130名程度、2年前は160名、3年前は133名です。

今年から後期試験が導入されたため繰り上がりの人数が変動する可能性が十分あります。

なおセンター利用入試の昨年の繰り上がり人数は43人程度でした。

杏林大学医学部合格者の使用した参考書

杏林大学の正規合格者が実際に使用していた参考書は下記のとおりです。

数学:「基礎問題精講1A2B3」「合格る計算1A2B3」

化学:「宇宙一わかりやすい化学」「Excel化学(発展問題を除く)」

物理:「宇宙一わかりやすい物理」「体型物理(発展問題を除く)」

生物:「Excel生物」の標準問題まで

英語:「DUO」「ネクステージ」「基礎英文問題精講」「速読英単語必修編」

医学部おすすめ参考書・問題集と使用方法まとめ

杏林大学医学部の合格体験記

2018年合格 2浪・男性

2018年合格 2浪・男性

2018年合格 1浪・女性

2018年合格 現役・男性

2017年合格 2浪・女性

2017年合格 2浪・女性

2016年合格 再受験・女性(理系初学)

杏林大学医学部の勉強法、対策法

杏林大学医学部に合格した勉強法、対策法

杏林大学医学部の面接小論文対策

杏林大学医学部の面接小論文対策

杏林大学医学部の受験情報

杏林大学医学部受験情報

医学部予備校ACE Academyの医学部勉強法

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部受験で難しいのは、他学部に比べ多くの科目をバランスよく習得しなければならないこと・本番ミスなく問題を解ききる力を身に着けなければならないことです。
難しい講義を受けたりして、特定の科目のプロになる必要は全くありませんし、解法をただ理解していても本番自力で解ききれなければ使い物になりません。

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.医学部に進学した卒業生が使用していた参考書を使用

当塾では、集団講義は行わず、個別に課題を作成しています。
課題となるのはすべて市販の参考書であり、高額なオリジナルテキスト等は使用しておりません。
これまで医学部に合格した卒業生のデータから、「どの参考書をいつ使えば医学部に合格できるか」という独自のノウハウを蓄積しています。
そこから、生徒一人一人に最適な課題を作成し、指導にあたっています。

*質問対応・塾生限定公開のオリジナル解説集など、問題集を自力で進めるためのサポートも充実しています。

3.正しい試験の解き方を習得し、本番の得点力を上げる

医学部受験は、受験層のレベルの高さ・倍率の高さとともにトップクラスであることから、ミスに対して非常にシビアな受験となります。
どんなに成績のいい人でも、試験本番、緊張や焦りによりミスを重ねてしまうと合格は一気に遠のきます。
当塾では、成績を伸ばすことと同等に、「正しい試験の解き方」の指導を重視しています。正しい試験の解き方を身に着けることで、入試本番の得点力(=本番特有の緊張やプレッシャーに負けず、いつでも実力を発揮する力)を養うことができます。

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医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。
学習効率を追求した指導システムを採用し、無駄の多い集団講義は一切行っていません。
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例年国公立医学部・難関私大医学部を含む合格者を多数輩出し、どのようなタイプの生徒様がどういった成績の推移でどういった医学部に合格したか(あるいは合格できなかったか)等をすべて経験とデータの両方で蓄積しています。豊富なデータを生徒様個別の課題作成や受験校推奨に反映しています。

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