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【医学部現役合格者が教える】塾と学校の両立方法とポイント

この記事を書いた人:【2019】日本医科大学、昭和大学医学部 合格体験記(現役・女性)

はじめに

塾と学校の両方で課題をこなすため、1日と1週間ごとに予定表を立てていました。

その予定表は専用のノートにまとめて後で見返せるようにしていたので、模試や定期試験前の参考になったと思います。予定表の中には起床・就寝時間や2週間先の行事(模試や定期試験)を書く場所をはじめ、1週間の目標を把握する欄も作っていました。

目標を高く設定しすぎると効果がないため余裕で達成できるものから立てていくと続けやすいと思います。

学校の授業中について

授業中はなるべく無駄な時間を作らないようにする

学校の授業は基本的に先生の説明を聞いて受講していましたが、問題演習の時間では、既に解いていた問題や習得していた内容が説明されている間は同じ教科の試験勉強をしていました。

また、わからない問題を放置しておくと試験勉強の時に理解が進まず困ってしまいます。そのため、疑問点はなるべくその日中に質問して解決していました。

先生に質問して解決するのも必要

自分で指定参考書を進めるときは、解説や他の参考書で調べることで比較的対応できると思います。しかし、授業で先生が説明していた内容は直接質問して解決するのがおすすめです。

ここで考えられる不安はそもそも先生に質問できないことです。

先生に質問するときは緊張しますし、先生に質問するのが苦手な人だとつい理解できていないところを後回しにしてしまう傾向があると思います。生徒が教師に質問するのが当たり前の環境だと比較的対応しやすいですが、それでも初めての先生に質問するときは不安に感じるでしょう。この問題点を解決するために

「今すぐに質問して解決させ後で楽になるか」or「放置して上滑りのまま勉強するか」

の2択を考えて行動することが必要だと思います。

放課後の過ごし方

完璧に理解できなくても復習はその日に行うことが大切

授業の復習はなるべくその日に済ませていました。

毎日復習する内容は多いので、すべてを完璧に理解しようとせず、扱った内容や先生が説明したことを思い返す習慣は作るようにしていました。

部活がない日は、基本的にHRが終わると勉強に時間を当てていました。これを見ると勉強しか取り組んでいないと感じるかもしれませんが、決して高校3年間遊ぶ時間を作っていたわけではありません。放課後勉強する時間は人それぞれなので勉強を始める時間を決めておけば良いと思います。

放課後、その日の学校の復習が一通り終わった後は塾の課題を進めていました。また塾の課題でも移動時間でできるものは通学時に取り組んでいました。

基本的に平日は学校の勉強を済ませてから塾の課題を進めていましたが、塾指定の模試後などは塾の課題を優先して進めていました。

休日は優先順位の高いものから順番に手をつける

塾の課題と学校の勉強全体で優先順位をつけ、優先度の高いものから取り組むようにしていました。

具体的には学校で提出しなければならないものは最優先にし、それから塾の課題を進めていました。学校の課題の中でも問題集に発展問題にあるものの優先順位は低くし、基本的な内容の問題は優先を高くしていました。

受験生の間は1日中勉強していましたが、高校1、2年の長期休みなどは1日遊ぶときもありました。ただし勉強時間が減ることでモチベーションが低下するのを防ぐため一人でいるときの移動時間などは単語帳で勉強時間を確保していました。

行事があるときの勉強の確保について

現役生だとどうしても文化祭などの行事があるので、そこで勉強の確保が難しくなり不安に感じる方が多いと思います。文化祭を例にあげると、出し物の準備やクラスの話し合いで時間を取られますが、その準備の時間はどうすることもできません。

そこで必要なのは、予め勉強できない時間を把握して勉強内容を調節することです。「文化祭があるから勉強できなかった」だけだとただの言い訳になってしまうので、

「この日は勉強できない時間があるからそこは別の時間を勉強に充てよう」

と工夫することで対応できると思います。また学校によって異なると思いますが、行事当日が強制参加の場合は物理的に対応できないことが多いので気分転換として楽しむのも一つの方法だと思います。

実際私も模試の1週間前が文化祭で強制参加でしたが、その事実は前から認識していたことなので前後の勉強計画で調節していました。予め「この時間は勉強できない」と覚悟を決めておいたので行事自体を楽しむこともでき、勉強時間にも大きな減少は無かったです。

まとめ

①授業中を無駄にせず有効活用すること(先生の話を聞く、演習中は何かしら問題を解く)

②塾と学校全体で優先順位を立てること

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