特待制度スタート。学費月5万円。
医学部予備校ACE Academy
当サイトを配信する医師が運営・指導する医学部予備校
国公立・難関医学部への合格実績多数
東京で最も学費が安い医学部予備校
・浪人・再受験:月10万円 
*特待生(浪人・再受験):月5万円
・高校生:月5-7万円
・通信指導:月3万円
公式ホームページはこちら

秋田大学医学部推薦入試 受験情報&アドバイス

この記事を書いた人:【2020】秋田大学医学部(推薦入試) 合格体験記(現役・男性)

秋田大学医学部推薦入試の受験情報

秋田大学推薦入試の応募枠は大きく3つに分かれます。

①一般枠

募集人数:20名

募集要件:現役生のみ。評定平均4.3以上。(詳細は募集要項に記載)

②秋田県地域枠

募集人数:24名程度

募集要件:秋田県内の高校出身者の現役生もしくは1浪生。評定平均4.3以上。
秋田県の修学資金の貸与を受け、かつ卒業後一定期間、秋田県内の公的医療機関等で医療に従事する強い意志を有する者 。
(詳細は募集要項に記載)

③全国地域枠

募集人数:5名程度

募集要件:秋田県内の高校出身者の現役生もしくは1浪生。評定平均4.3以上。
秋田県の修学資金の貸与を受け、かつ卒業後一定期間、秋田県内の公的医療機関等で医療に従事する強い意志を有する者 。
(詳細は募集要項に記載)

*2020年の全国地域枠の合格者は0名でした。(出願者は7名)
必ずしも定員まで合格者を出すわけではないようです。

秋田大学の推薦入試(一般枠)を選んだ理由

推薦入試を行う大学の中で、推薦への対策に時間を取られず一般入試の受験に影響が少ない入試形式の大学から選びました。

具体的には、センター試験+面接+小論文で受験可能な秋田大学、山形大学の二択となりました。
秋田大学を選択したのは、もし推薦がダメで一般入試を受けるとなった場合、国語が必須の山形大学よりも英数2科目で受験できる秋田大学の方がよいと考えたためです。

一般推薦入試 面接試験について

形式

面接官3人に対し受験生が4-5人のグループ面接です。
受験生同士のディスカッションはなく、個別で質問されます。

15分の面接を2回行います。(部屋を移動し、面接官が変わります)
1人あたりで計算すると、回答時間は計5~6分と短いです。

聞かれた質問

1部屋

①サイエンスとアートの違いと共通点
回答内容
共通点:どちらも人の生活を豊かにする。
相違点:アートは作った人の思想や感情あらわれるが、サイエンスは誰がやっても同じ結果が得られる(再現性がある)

②虐待件数増加について、家族構成・社会の変化と関連があると思うか。
*補足:その日の朝の新聞で虐待件数が取られていた。
回答内容
あると思う。
→どのような変化か、またどのような対策が取られているか
家族構成の変化により気軽に親族に頼れなくなってきたことや、地域での関わりが希薄化し苦労や悩みを共有しにくくなっていることが関連していると思う。
対策として、病院にて行われる両親への育児教育が挙げられる。

③秋田と地元が遠いようだが、地元での経験について話してください。
回答内容
(質問が漠然として何を求めているか分からなかったため)、小学校の時のサッカーチームでの経験を話した。

2部屋目

①調査書に部活について書かれているが、技術面以外で成長したところを教えてください。
*典型質問であるため回答内容は省略。

②ノーベル賞を取った人の中で特に感銘を受けた人
回答内容
山中先生。高校時代、実際に京大の研究室を訪れた経験を基に、感銘を受けた点を話した。

③(あくまでも仮定の話として)受け持っている患者さんが薬を飲むのを嫌がったらどうするか

自分以外の受験生が聞かれていた質問

・自分で医師に向いている点を1分でPR
・秋田大志望理由
・秋田の医療問題について知っていること

雰囲気

自身が答えた内容に対しては、回答に対し深くつっこんで聞かれることはありませんでした。
しかし、他の受験生を見ていると、面接官がひっかかる内容あればつっこんでくる印象でした。

特に、調査書、志望理由書の内容を深く掘り下げることが多かったです。

・高校で英語系のクラブをしていた人
→英語で高等教育をする是非とは。
・志望する科として、人手の足りない産婦人科を挙げた人
→秋田は一番少子高齢化進んでおり出産件数は少ないが、なぜ秋田で産婦人科なのか。

全体的に圧迫というほどではありませんが、引っかかる内容に対しては踏み込んで聞いてくる様子でした。

小論文

形式

・文章読解型(英語1題+日本語1題)
・大問2つで1200字
・試験時間:2時間

解いた感想

過去問を解いた時は自分の意見を求める印象でしたが、要約が増えた印象です。意見を求められたのは、最後の大問のみでした。
英文の難易度としては、一般入試の長文と同じくらいのレベルだと思います。

受ける人へのアドバイス

時間的にタイトなので、時間内に終わるよう、時間配分を考えて取り組むべきだと思います。

また、英語と日本語の問題で解答用紙が分かれているのですが、用紙が似ているので間違えないよう注意した方が良いです。

秋田大学医学部推薦入試(一般枠)の合格体験記

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。 当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、正しい勉強法を指導しています。

2.最難関医学部まで到達可能な課題作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を提供しています。 これまで、慶應医学部、千葉大学、神戸大学、横浜市立大学、筑波大学、慈恵会医科大学、順天堂医学部、日本医科大学など最難関、難関医学部への合格者を数多く輩出し、豊富なデータを蓄積しています。 実際に医学部に進学した卒業生のデータに基づき、生徒1人1人に最適なカリキュラム作成と課題管理を行います。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

「医学部受験において最高峰の指導をより安く」を理念とし、医学部専門予備校において最も安い学費を実現しています。 浪人生:月額10万円。高校生:月額5-7万円。通信生は月額3万円。 (短期講習などの追加費用も一切ございません。) また、特待制度を設けており、条件を満たす方は通塾生も月額5万円で指導を提供いたします。

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
タイトルとURLをコピーしました