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【在校生に聞いた】東京医科歯科大学の特色&学生生活

東京医科歯科大学はどんな大学?

東京医科歯科大学は「知と癒しの匠を創造し、人々の幸福に貢献する」を教育理念としています。

大きな特徴として、医学科のほかに看護学専攻や歯学部もあるため、医療にかかわる様々な専門職の人たちと関わる機会が多い点が挙げられます。また大学として研究や留学を推奨している印象があります。

授業・実習について

講義は学生証をカードリーダーにかざして出席がとられます。近年は出席管理が厳しく、代変ができなくなってきています。全体の2/3の出席がなければ試験の受験資格を与えられません。毎授業しっかり聞いてノートをとる人、教室に存在だけしている人、代変を頼む人などスタイルは様々ですが、各自それぞれの出席対策をしています。

実習はさらに厳しく3/4以上の出席が必須となっています。低学年では解剖学や生理学など基礎医学の実習を行います。各実習ごとにレポートやスケッチの提出が求められ、ちょうど筆記試験の時期ともかぶっていたため2年生は目の回るような忙しさだったのを覚えています。

医科歯科の特徴として、4年生の後期でプロジェクトセメスターという約半年の研究期間があります。低学年のころから研究室に所属し、その研究を本格的に進める人もいれば、比較的フリーな研究室に入って趣味や旅行に時間を充てる人もいます。

研究期間を終えると臨床医学導入という臨床実習に出るための授業と講義があり、続いて4年生の2月にCBTを受験します。

晴れて合格すると5年生の4月から6年生の9月まで附属病院を中心とした臨床実習を行います。他の大学と比べて実習の期間が長く終わる時期も遅いため、国家試験対策としては少し厳しいスケジュールになっています。臨床実習は指導医の先生方がとても熱心でいろいろな授業やエコーや問診などの体験の機会を与えてくださいます。忙しいですが、真面目に取り組めば得るものが多い実習だと思います。

授業時間や長期休みについて

1限が9:00から、5限は17:10に終わります。毎日必ず1~5限まであるわけではありませんが、基本的に授業はつまっています。カードリーダーで出席がとられるので時間には厳しく、授業はだいたい時間通りに終わりますが、実習は進捗によって延びることもあります。

長期休みについては、夏休みは1年生だと長いですが2年生以降は基本的に1か月前後です。そのほか、冬休みと春休みがあります。他の大学と比較すると、平均かやや短い印象です。

進級はどのくらい大変?

留年について

ストレートで卒業できるのは全体の9割くらいです。

特に忙しい2→3年生の進級が厳しく、留年するのはほとんどそのタイミングです。ただ、きちんと授業や実習に参加し、情報を仕入れて試験対策していれば基本的には心配する必要はないと思います。

国家試験対策については大学側は全く関与しないうえ、6年生の秋まで実習や卒業試験があるため、各自で計画的に行う必要があります。

試験について

まとめて期末に複数の教科の試験がある学年と、教科ごとに毎週のように試験がある学年があり、どちらもそれぞれの辛さがあります。ただ、学年としての試験対策体制がかなり整っているためきちんと活用すればあまり問題はありません。

レポートについて

基礎医学、臨床実習いずれもスケッチやレポートの提出を求められます。教科によっては厳しいものもありますが、特別大変ではないと思います。

勉強以外の学生生活について

文科系、体育会系様々な部活動が揃っていて、ほとんどの学生が何らかの団体に所属しています。
歯学部や看護、検査などの人たちと一緒に活動するため全体的に女子が多く華やかです。

1年生は市川の国府台キャンパス、2-6年生はお茶の水の湯島キャンパスで過ごします。
湯島キャンパスは広さはありませんが、アクセスが抜群で設備も整っていてきれいです。

大学側は研究者の育成に力を入れているため、低学年から研究室に所属したり、在学中に大学院を卒業できるコースなども用意されています。また、海外の様々な大学と関係が深く、希望すれば留学や海外での臨床実習などのチャンスがたくさんあります。

東京医科歯科大学の受験情報・勉強法・体験記

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医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
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