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【在校生に聞いた】筑波大学医学部の特徴&学生生活

筑波大学医学部はどんな大学?

東京教育大学を前身に持ち、開かれた大学、未来構想大学などを理念とする総合大学です。筑波大学では学部・学科制ではなく学群・学類制が用いられており、従来の学部制と比較して分野の垣根が低く、専攻を決定する際の自由度が高いことが特徴です。

芸術・体育などの特殊な学群もあるため大学内にジムやアートギャラリーなども存在し、申請が通れば他学類の学生でも使用できます。

医学類では先の「開かれた大学」の理念を基に、地域医療の維持と向上を担う臨床医、国境を越えて活躍する医師、医学研究者・教育者、行政官の育成が行われています。

授業・実習について

病院実習が始まる4年生の9月までは、座学での授業がメインとなります。低学年では、体育や理科をはじめとする必修科目に加え、経営や生態系など様々な授業から好きなものを自分で選択することができます。医学類では第二外国語は必修ではありませんが、ほかの学類の学生とともに履修できます。

医学の授業としては基礎医学、PBLテュートリアルを含む専門医学、医療者に求められる臨床能力を学ぶ医療概論といった座学の授業があるほか、地域医療の見学実習、保健所や東京検疫所、国立国際医療研究センターなどから選択する見学実習などが行われます。

授業は出席がとられており、基礎医学、専門医学では2/3以上の出席が試験受験資格要件となっていますが、授業の出席率で試験の情状酌量が行われることはありません。また、テュートリアル、医療概論、実習は出席必須となっているため、ものによっては無断欠席をすると留年になるものもあり注意が必要です。

4年生の後期から6年生の6月まではクリニカルクラークシップとして、大学病院や地域の病院での参加型実習が続きます。科にもよりますが、集合時間は大抵8時〜8時半です。解散時刻は基本は17〜18時頃ですが、準夜帯実習や手術などの都合で22時以降の解散となることもあります。そのため、実習が始まってから一人暮らしを始める学生も少なくはありません。

授業時間や長期休みについて

1限は8:40から始まり、5限は16時30分に終了します。授業は1コマ75分で、休憩時間は15分とやや長いのが特徴です。大学構内がとても広く、自転車で教室移動をすることがあるためこのように長めの休憩時間となっています。
基本的に毎日5限までには終了しますが、日によって18時までの6限が行われることもあります。

3年生までは春、夏、冬に長期休みがあります。基本的には再試験にかからない限り長期休み直後に試験はありませんが、4年生は夏休み中にCBT・OSCEがあります。また、病院実習が始まってからは春休みが無くなります。

進級はどのくらい大変?

情状酌量は基本的に行われないため、課された課題を期限内に提出し、出席必須の授業を無断欠席しないことが最も大切です。ただ、留年率は上昇傾向にあり、今の低学年は年間5〜10人ほど留年しているようです。

勉強以外の学生生活について

スポーツが盛んな大学で、医学の部活に所属している学生が多いです。サークルも多く存在するため、部活に入らずにサークルに入る学生も少なからずいます。医学の部活にも他学類の学生が少なからず所属していますが、サークルではより多くの他学類生と交流を深めることができます。

筑波大学は一人暮らしの学生がとても多いです。スーパーや薬局、ファミレスやラーメン屋などは生活圏にあるため生活には困りませんが、ちょっと贅沢なものを買えるお店はあまりないため、そういったものは東京もしくはネットで手に入れることが多いです。

つくばエクスプレスで都内まで1本で行けるため、放課後に東京へ遊びにいったりアルバイトに行ったり、毎週末実家に帰ったりと多くの学生がつくばに留まらず自由に過ごしています。

筑波大学の受験情報・勉強法・体験記

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