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青チャートは医学部受験におすすめ?メリット・デメリットを解説

青チャートはどんな参考書?

青チャートは受験生なら誰もが知っているほど有名な参考書です。

チャート式は赤、青、黄、白と4つにレベル分けされており、上から2番目の位置づけとなっています。
赤チャートは難易度が高すぎることから、医学部をはじめとする難関大志望者にとって、最もなじみがあるのは青チャートという印象です。

青チャートは、王道の網羅系参考書と言われることが多いのですが、医学部受験におすすめできるのでしょうか?
メリット・デメリットを解説していきます。

青チャートのメリット

網羅性の高さ

青チャートの最大のメリットは網羅性の高さです。
教科書レベルの基本問題から応用問題まで幅広く掲載されています。

受験に必要な解法パターンをほぼすべて習得できると言っても過言ではありません。

青チャートのデメリット

問題数が多い&問題のレベルが幅広い

メリットである網羅性の高さが逆にデメリットにもなっています。

網羅性が高い分、問題数は非常に多くなります。
例題・演習・章末問題を合わせると、1A2B3の問題数は合計3000題近くになります。

また、問題のレベルも幅広く、難易度の高い問題も少なくありません。

青チャートを使う際の注意点

青チャートの網羅性は優れており、問題集としての完成度は高いです。
ただし、医学部受験という観点でみると、使用するにあたっていくつか注意点があります。

①上滑りのリスク

青チャートには、非常に幅広い問題が掲載されています。
そのため、初学者や数学があまり得意ではない人が取り組むと、上滑りのリスクが高くなります。

基礎が十分に習得できていない状態で難易度の高い問題に取り組んでも、成績の伸びには繋がりません。
数学に時間をかけているのに一向に成績が伸びないという効率の悪い勉強となる可能性があります。

②他科目とのバランスが取れないリスク

青チャートは網羅性が高い分問題数は多く、習得には時間がかかります。

医学部受験で最も重要なのは、全科目通して基礎を抜けなく固めることです。
1科目に力を入れて実力をつけても、他の教科で抜けがあると合格可能性は著しく下がります。

医学部受験は出題範囲が広いため、1科目をできるだけ短時間で効率よく習得することが大切になります。
青チャートの習得に時間がかかってしまうと、理科の勉強が間に合わないというリスクが高くなるため注意しましょう。

数学でおすすめの参考書は?

まずは基礎問題精講に取り組むのがおすすめです。
問題数はある程度絞られていますが、網羅性は保たれており、数学の基礎事項を効率よく習得できます。

「医学部=難関」というイメージから、基礎問題精講では易しすぎるという印象を持つ受験生もいると思いますがそれは誤解です。
当塾の卒業生の中には、基礎問題精講と計算問題集(+講義型参考書)の習得のみで医学部に進学した受験生も多くいます。

例)数学は基礎問題精講・合格る計算・理解しやすい数学(講義型参考書)のみの習得で横浜市立大学医学部に合格
2019年 横浜市立大学合格(女性)
はじめに基礎問題精講を使用し、数学の土台を効率よく固めましょう。
基礎を固めているかどうかで今後の成績の伸びは大きく変わります。

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