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【在校生に聞いた】東京医科大学の特色&学生生活

東京医科大学はどんな大学?

東京医科大学では、「自主自学」を建学の精神、「正義・友愛・奉仕」を校是としています。
患者とともに歩む医療人を育てるというミッションに基づいた教育が行われています。

患者とともに歩む医療人とは、患者さんに寄り添い、患者さんにとって最適な医療を行えるような医療人であると思います。
大学では医療プロフェッショナリズムの講義も組み込まれており、人間性の育成にも力を入れています。

授業・実習について

1年生の前期は教養科目がメインとなっており、数学や物理などを中心とした講義が中心です。
物理と生物は入試の際に受験した科目で物理受験者と生物受験者でクラスが分けられておりテストも別々です。

1年生の後期から2年生の後期にかけて基礎医学の授業が行われます。基礎医学や教養科目は基本出席を取られ、科目ごとに3分の2以上は出席する必要があります。

3年生から臨床医学が始まり臓器別系統講義が始まります。
これは臨床科目全体の中で3分の2以上の出席があれば試験は受験可能であるため、1,2年生と比べると出席は比較的緩い印象です。

その他に1年生では課題研究、4年生ではグループ別自主研究、実習があります。
実習では医科学系の実習の他、1~3年生では早期臨床体験実習があり、看護実習や地域医療実習等を通し、病院での業務の様子や多職種連携について学びます。

4年生のCBTが終わると病院実習が始まります。
また、6年生では希望すれば大学が提携している大学に約1ヶ月程留学することもできます。

授業時間や長期休みについて

基本1限あたり90分の授業で、9時から16時20分まで授業があります。

実習も基本定時に終わりますが、解剖学実習などは班によって終わる時間は異なります。
先生方も熱心な方が多く、遅くまで残って教えて下さることが多いです。
また、試験前の実習室開放日には先生方も来てくださるため、質問しやすい環境だと思います。

試験前は授業が休みになるため、試験勉強がしやすい日程にはなっていると思います。

長期休みは学年によって時期も長さも様々です。再試験にかかると長期休みが減ってしまいます。

進級はどのくらい大変?

カリキュラム変更で留年者数は増えつつある

数年前にカリキュラムが新しくなり、より進級が厳しくなっている印象です。

再試科目数の上限が各学年によって決められており、再試科目数の上限を超えるとその時点で留年が決定します。
また、再試の受験にも条件があり、一定の点数を超えていなければ再試験すら受けることができません。

以前は留年者数はそこまで多くなかったとのことですが、カリキュラムが変わってから増加し、10人以上の留年者を出す学年もあります

試験・レポートについて

1.2年生は年に2回定期テストがあり、科目によっては中間テストがあります。

3年生以降になると、臓器別系統講義が行われ、各パートの講義が終わった後すぐに試験が行われます。
また、臨床科目以外の科目のテストは年末に行われ、常にテストに追われている状況となります。

レポートについては、実習後に提出するレポートがありますがそこまで量は多くない印象です。

留年しないためにはどうすればいい?

低学年のうちは全出席の授業に出席すること、レポートを提出すること、人と違う勉強方法で勉強しないことが大切かと思います。

勉強以外の学生生活について

ほとんどの学生が部活に所属しており活発です。
医学科は主に運動部ではプレイヤーとして入部する人が多い印象です。兼部している人も少なくありません。
先輩だけでなくOB、OG先生の母校愛も強いためOB、OGさんとも交流できる場であると思います。

またキャンパスは1,2年生は新宿御苑キャンパス、3年生以降は西新宿キャンパス立地は最高です。
大学近くのお店に昼食に出かける学生も多いです。

また、試験前は忙しいですがそれ以外の時期は部活やバイト、遊びも両立させている学生が多いです。
長期休みでは旅行に行ったりしている人も多く充実した学生生活を送れる環境だと思います。

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医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。 詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
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