【医学部受験】現役生(高校生)におすすめの医学部専門塾

塾選びの失敗例

「友達や先輩が通っているから」、「医学部に強いというイメージがあるから」といった理由で何となく塾を選んでしまう受験生は多いのではないでしょうか。

このような塾選びをした結果、
「授業が難しすぎてついていけない」
「予習・復習をせずただ授業を聞いてしまっているだけ」
「塾には通っているが成績が全く伸びてこない」
「クラス分け試験で上のクラスに入れない」
このような状況に陥ってしまい、医学部に合格できなかった受験生の例は山のようにあります。

塾選びの際は、印象や口コミではなく指導システムをよく確認し、成績を伸ばし医学部に合格できる塾を見極めることが重要です。

現役生におすすめなのはどんな塾?

現役生におすすめなのはこのような塾です。

・生徒別のサポートが充実している
・自学自習の時間が十分確保できるシステム
・部活や学校行事との両立が可能

生徒別のサポートが充実しているか

現役生には、中高一貫生で学校で先取り学習を進めている人もいれば、高校受験経験者で学校の進度がそれほど早くない人もいます。

同じ学年でも人によって習得範囲に大きな差があるため、画一的なカリキュラムでは対応しきれず、消化不良やもの足りない感をもたらします。

生徒別にカリキュラムが組まれる等、生徒ひとりひとりへのサポートが充実している塾がおすすめです。

自学自習の時間が十分に確保できるか

医学部受験生に必ず知っておいてほしいことは、授業を聞いているだけで成績は伸びないということです。

授業を聞くと一時的に納得感が生まれますが、受動的に聞いただけの情報は、試験中自力で活用することはできません。

成績が伸びるのは、自分の頭で考え手を動かしている時、すなわち自学自習している時だけです。

塾選びの際は、授業を受けている時間以外にも自習の時間を十分確保できるかどうかをチェックしましょう。

部活や学校行事との両立が可能か

高校生の中には、部活や学校生活で忙しい人もいると思います。

忙しい受験生にありがちなのが、
「部活がない日に塾を詰め込み、予習・復習するための時間が取れない」
というものです。

上記の通り、成績が伸びるのは自学自習している時だけです。
空いている時間を塾で授業を聞くことに費やしてしまうと、自習の時間が確保できず成績は伸びなくなります。

忙しい高校生ほど、自学自習の時間を最大限確保できる塾を選ぶのがおすすめです。

中高一貫生(中学受験経験者)の注意点

中高一貫生は、中学の時から塾に通っている人が多いと思います。

もし、「塾のレベルについていけない」、「授業の板書をただ写すだけになってしまっている」、「テキストの難易度が高すぎる」という状況の場合、環境を変えることを検討してみましょう。

特に、東大専門塾や大手予備校の難関コースの場合、医学部受験にはオーバーワークなことがあります。
医学部受験で必要なのは、難問を解けるようになることではなく、全教科で基礎を徹底的に身につけることです。
レベルの合わない授業やテキストに時間をかけるのではなく、基礎を徹底的に固めることを推奨します。

公立高校生(高校受験経験者)の注意点

高校受験経験者の場合は、高校に入学して新しい塾を探す方が大半でしょう。

高校受験と大学受験は大きく異なるため、高校受験時と同じ勉強法ではうまくいかない場合があります。
詳しくはこちらの記事もご覧ください。

 

現役生におすすめの塾まとめ

生徒別のカリキュラム作成がある等、ひとりひとりへのサポートが充実していること、自学自習での勉強時間を十分確保できる塾がおすすめ。
テキストや授業のレベルが高すぎる場合、オーバーワークになる可能性が高く、上滑りを起こしてしまうと成績は伸びないため注意が必要。

現役生の医学部合格体験記

医学部予備校ACEaceacademyにて医学部に現役合格された合格体験記です。

それぞれの合格体験記をご覧いただくと分かる通り、全教科基礎問題集のみの使用で医学部に進学されています。
難しいテキストや応用問題集ではなく、全教科で基礎を徹底的に固めることで医学部合格が可能になります。

進学校ではない高校に通い、数学があまり得意ではなかったものの、現役で日本医科大学・昭和大学に合格
【2019】日本医科大学 合格体験記(現役・女性)

入塾時英語偏差値55.8から1年間で大きく伸ばし、日本医科大学・昭和大学に現役合格
【2019】日本医科大学、昭和大学医学部 合格体験記(現役・男性)

物理は「宇宙一わかりやすいシリーズ」のみで医学部に現役合格
【2019】聖マリアンナ医科大学 合格体験記(現役・女性)

高3の5月に入塾し、偏差値50代から昭和大学に現役合格
【2018】昭和大学医学部 合格体験記(現役・男性)

英数ともに偏差値50代から1年で医学部に現役合格
【2018】杏林大学医学部 合格体験記(現役・男性)

英語偏差値50台から1年で国公立医学部、慈恵、順天堂など難関私立医学部を含む7校に合格した現役生
【2017】慈恵会医科大学/信州大学医学部 合格体験記(現役・男性)

その他の合格体験記は医学部合格体験記をご覧ください。

効率的に勉強したい方におすすめの医学部予備校

1.医師・医学生講師が正しい勉強法を指導

医学部に合格するための勉強法は、実際に医学部に合格した人に教わるのが最も効果的です。
当予備校では医師・医学生のみが指導にあたり、「どのような勉強をすれば医学部に合格できるのか」という正しい勉強法を指導しています。

2.週に1回、生徒個別に課題を作成

当塾は無駄の多い集団講義は行わず、生徒個別にカリキュラムを作成し、毎週課題を作成しています。

例年、国公立・難関私大を含む医学部合格者を多数輩出し、豊富なデータを蓄積しています。
実際に医学部に進学した卒業生のデータをもとに、医学部に合格するための課題作成を生徒個別に行っています。

3.医学部予備校で最も安い学費を実現

浪人生は月額10万円、高校生は月額5-7万円、通信生は月額3万円と、医学部専門予備校としては最も安い学費を実現しています。
(短期講習などの追加費用も一切ございません。)

医学部予備校ACE Academyとは?

医学部予備校ACE Academyは医師が運営指導し、卒業生を中心とした医学生講師のみが指導を行う医学部専門予備校です。

詳しい指導システムや合格実績、学費については公式ホームページをご覧ください。
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